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2012年1月29日 (日)

ドラマ「キルトの家」&大阪国際女子マラソン

NHKのドラマ「キルトの家」を見た。

訳ありで故郷を追われた若いカップルが、老人の多い住宅に身を寄る。

そこで一般の住民とは、ちょっと馴染まない老人たちと、キルトの家で交流する話だ。

キルトの家は、持ち主夫婦が入院して、掃除をすることを条件に、自由に使わせてもらってる家だ。

キルトとは布切れに綿を挟んで縫い合わせ、縫い広げていくもの。

老人一人一人が、キルトを作る布切れなのだ。

個性の強い老人たちが、お互いを認め合って、手を携えていく様は、キルトを連想させる。

人生、老後の生活、老人たちの経験などから、若い二人が何を学んでゆくか興味ある。

前後篇の2回放送なのだが、この時間帯のNHK土曜ドラマは、いい作品ばかりだ。

三浦友和、百恵さんの次男、貴大は初めて見るが、いい俳優に育ってるようだ。

 

大阪女子国際マラソンを見た。

トラックスピードの第一人者、福士加代子が注目されていたが、22キロ過ぎに失速、天満屋所属の重友梨佐選手が好タイムで優勝した。

タイムも最近では、いちばんいい方なので、恐らくロンドンオリンピックの候補選手になるだろう。

最近は、後半に失速する選手が多い中で、タイム落ちせずにゴールできたのは快挙です。

天満屋は3回連続で、マラソン選手を送り出している。

今回決まれば、4度目となる。

武富監督の指導法が、女子マラソン選手に合うのか、これまた素晴らしい快挙である。

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