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2012年1月28日 (土)

ケヤキキョウダイ&富士五湖地震

NHKの新日本紀行を見た。

山形県鶴岡市浜中地区に伝わるケヤキキョウダイを取上げていた。

ケヤキキョウダイは契約姉妹の訛ったもので、小学生高学年になると、藁で作ったくじを引き、お互いつながった相手と、助け合う風習である。

この地区は、昔は殆どが大工さんを生業としてたため、出稼ぎに行って、いつも家を留守にする。

家を守る女性たちは、助け合っていかなければ、乗りきれない状況だったのだ。

今は、会社員が増えて、男性がいない家はなくなったのだが、この仕来たりを守っていくということである。

ケヤキキョウダイとなった大晦日には、掛け布団、敷布団をそれぞれ持参して、一つの布団で眠り、絆を結ぶということだ。

現在は、少子化で、子供の数も減ったので、3年ぶりに行ったという。

ケヤキキョウダイとなった相手とは、人生いろんなことで助け合うように意識させることが重要なことなのだろう。

半強制的にも見えるが、こうした制度は、人間をプッシュして、側面から絆を作ってくれる。

 

朝5チャンを見ていたら、地震を感じた。

それも2,3分おきに2回も来た。

番組では、富士山の景色のロケで、富士五湖に行っていた。

富士五湖では、震度5を記録してた。

震源地が、富士五湖なので、地面が振動して、蠕動したようにアナウンサーは言っていた。

この間、地震予知で震度7クラスの起きる確率が、3年以内で70%といってたので、内陸部の方に、震源地が増えてくると怖い感じがする。

東日本大地震で、地殻変動が起きてるので、いつ起きても不思議じゃないらしい。

これを書いてるときにも(PM2:30)茨城で、震度4の地震が起きている。

あれ以来、地震の回数が極端に多くなってるので、その内に大きな地震が来たらと、不安になる。

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