« 花粉症&光市母子殺人事件 | トップページ | D2 & 公園ポタ »

2012年2月22日 (水)

ALWAYS 三丁目の夕日'64:作品案内:ワーナー・マイカル・シネマズ

リンク: 大井:ALWAYS 三丁目の夕日'64:作品案内:ワーナー・マイカル・シネマズ

映画「三丁目の夕日‘64」を観に行く。

昭和のノスタルジックなセットもいいのだが、良き時代の人々の描写に感動した。

これが三作目ということなのだが、前よりなお、思いやりと繋がりが濃い描き方をしていた。

今の時代に、薄れかけてる愛情と感謝する心を再確認された。

茶川家の竜之介と淳之介の愛情、鈴木家のむつ子に対する愛情の二本立てで描かれていた。

それと竜之介と父親の父子愛も亡くなってから知ることは、切なく有難い。

むつ子と若き赤ひげ医師の恋と、小雪の出産と、東京オリンピックを絡めて、未来に希望の持てる時代が、明るさを与えてくれる。

良き時代だったんだなぁ、という郷愁に浸りぱなしにさせられた。

悪人が出ていない映画もいいものだ。

.

|

« 花粉症&光市母子殺人事件 | トップページ | D2 & 公園ポタ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 花粉症&光市母子殺人事件 | トップページ | D2 & 公園ポタ »