« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月26日 (日)

映画「はやぶさ 遥かなる帰還」を観る

リンク: 大井:はやぶさ 遥かなる帰還:作品案内:ワーナー・マイカル・シネマズ

一昨日、「はやぶさ 遥かなる帰還」を観に行く。

平日の1回目の上映は、6名ほどの観客だ。

それも全員が、シルバー料金対象者。

こんなので、採算取れないだろうし、申し訳ない感じだ。

小惑星はやぶさ探知機を搭載したM-Vロケットを、いろんな困難に打ち勝って、打ち上げに成功する。

小惑星いとかわに着地するも、サンプル採取が爆発がうまくいかなくて、十分な採取が出来ない。

が不十分でも、再度の試行はできないまま、軌道に乗せるが、はやぶさからの通信が途絶える。

それでも交信を続けて、はやぶさからの交信を待つ。

諦めのムードが漂う中、プロジェクトマネージャーの川口教授の諦めない精神。

ナサにも通いつめて、交信の為の、アンテナの優先使用の要請に努力する。

やっと見つかったものの、今度はエンジンの不調に見舞われる。

1機しか動いてないエンジン、しかもだんだん力が弱くなってゆく。

もう、このままでは大気圏突入が出来ない。

絶体絶命の状況が描かれる。

その時、たった一つの方法があるが、失敗すれば、はやぶさ自体を破壊してしまうという。

JAXSAと民間企業のエンジニアの必死の努力で、エンジン回路の繋ぎの組み合わせを替えるのに成功する。

途中専門的な用語や説明があって、難解なところもあったが、結局チームの熱い想いと、最後まで諦めない川口教授の執念が伝わってくる。

宇宙相手の科学の話なのだが、要は人間の結びつきの堅さ、諦めない精神力が心に残った。

.

| | コメント (0)

2012年2月25日 (土)

D2 & 公園ポタ

風も収まったので、午後からD2への買い物と、公園ポタに出る。

湯沸かし器の乾電池の予備の単一とカメラ用の単三乾電池を買う。

D2ブランドの電池は、何故こんなに安いのだろう?

訝りながらも、機器に損傷を与えることはないだろうから、D2PB製品を買う。

聖地霊園内をショートカットして、航空公園に向かう。

公園内を廻ってると、暑くなったので、ウインドブレーカーを脱ぐ。

まだ梅の蕾も、固さを緩めてない様子だ。

わずかに、早咲きの紅梅が、ポツポツ花を開いてはいるが。

蝋梅園の遅咲きの部が、やっと咲きだして、満開になっていた。

早いものは、1月初めから咲きだすのだから、随分と長い間、花色と香りを楽しませてくれる。

それにしても、同じ種類だろうに、個体差の激しさは、ありすぎるように思えるのだ。

Blog2012_02240006

Blog2012_02240007

Blog2012_02240008

Blog2012_02240009

Blog2012_02240010

丸太の椅子も二か所に設置され、冬の寒さの中、唯一癒しの場所でしょうか?

| | コメント (0)

2012年2月22日 (水)

ALWAYS 三丁目の夕日'64:作品案内:ワーナー・マイカル・シネマズ

リンク: 大井:ALWAYS 三丁目の夕日'64:作品案内:ワーナー・マイカル・シネマズ

映画「三丁目の夕日‘64」を観に行く。

昭和のノスタルジックなセットもいいのだが、良き時代の人々の描写に感動した。

これが三作目ということなのだが、前よりなお、思いやりと繋がりが濃い描き方をしていた。

今の時代に、薄れかけてる愛情と感謝する心を再確認された。

茶川家の竜之介と淳之介の愛情、鈴木家のむつ子に対する愛情の二本立てで描かれていた。

それと竜之介と父親の父子愛も亡くなってから知ることは、切なく有難い。

むつ子と若き赤ひげ医師の恋と、小雪の出産と、東京オリンピックを絡めて、未来に希望の持てる時代が、明るさを与えてくれる。

良き時代だったんだなぁ、という郷愁に浸りぱなしにさせられた。

悪人が出ていない映画もいいものだ。

.

| | コメント (0)

2012年2月21日 (火)

花粉症&光市母子殺人事件

今日は暖かくなるというので、東京ゲートブリッジへ行こうとしていたが、朝起きがけから、くしゃみと鼻水が出て止まらない。

すぐさま花粉症に罹ってしまったのかな?

毎年、それらしい症状は出るが、軽く終えてしまうので、あまり気にしていない。

涙目にもなってるようで、どうも煩わしい。

こんな軽微な症状でも、外出したくなくなってしまう。

子供時代は、山育ちだったから、杉の花の蕾を詰めた竹鉄砲(杉鉄砲と言っていた)で遊んでいたのに。

一部に回虫が、お腹から消えたから、アレルギー抗体が失われたからだとも言われている。

文化が進んで、生活環境が清潔になり、今まで身近にいた細菌が消えて、免疫と引き換えになってることもあるのだろう。

 

光市母子殺人事件

最高裁から、控訴が差し戻されて、被告の死刑が決まった。

13年の長きに司法の改正を訴えてきた被害者遺族本村さんの、変わらぬ姿勢に感心する。

前々から、加害者の人権を守ることは、言われてきたが、被害者の人権は、疎かにされてきた感がある。

被害者は、死んでいなくなったのだから、生きている者(加害者)を、第一に考えたものだろう。

死刑廃止論者は、性善説に基づいていて、反省、悔悛の気持ちがあれば、死刑はすべきではない、と言う。

でも何の関係のない者を、悲惨に殺したら、厳罰をと思うのは、遺族だけではなく、一般の人の想いでもあると思う。

18歳から3カ月を過ぎてからの犯行だったため、少年法の適用がなく、一般の裁判となった。

またテレビ局や、新聞社によって、実名報道の取扱も違ってる。

いろんな意味において、司法に問題提起した、このたびの裁判ではある。

| | コメント (0)

2012年2月20日 (月)

三芳SA~ヤオフジ

久しぶりに関越三芳SAにR3で走る。

昨日ほどは、寒くはなく走れないほどではない。

PASARに入ってみる。

野菜売り場を覗いてみる。

黄色い白菜以外は、取り立てて眼についたものはない。

まだ10時半だったので、昼食にも早い。

外へ出てみても、外れにある小公園にも何もなかった。

どっちみち運動がてらのポタなので、北中のヤオフジに向かって走る。

トマトでも見てくるかという思いである。

北岩岡から北中へ抜ける道は、拡幅工事中である。

樹木に囲まれて、薄暗かったところが、伐採されて明るくなっていた。

住宅があるので、全域に渡って、拡張されるのは、まだ時間がかかりそうだ。

ヤオフジには、久しぶりに来たように思う。

トマトは、相変わらず豊富に揃えてある。

ここはメタボのトマト買い占めも、関係なさそうだ。

中玉の6ケ450円のを買い求める。

前に買った1箱1300円のもあったが、リュックでは潰れるし、数が多いと傷みも出るから。

きゅうり、オクラ、金柑やその他を買って、帰宅すれば、ちょうど昼時間になった。

買い求めた信州そばを茹でて、冷たい水で洗って食べる。

思いのほか、さっぱりして、喉越しもよく、うまかった。

都合、21km超のポタでした。

| | コメント (0)

2012年2月19日 (日)

近辺ポタ&ヤーコン

陽射しがあり、無風状態なので、R3を走らせる。

牛沼地区から、行くに任せて、東所沢を走る。

風はなくとも、冷たい外気が、頬に突き刺さる。

まだまだ、自転車日和には、程遠い気温だ。

花、草、木もまだ眠ったままで、彩りのない季節が続く。

取り立てて、注意するものもないので、東川沿いを走る。

若松町を漕いでるとき、聖地霊園の合葬墓所を見てみたくなり、寄ってみる。

共同墓所の隣で、工事中であった。

一体用納骨壇で50万円、二体用納骨壇で90万円の永代使用料である。

合葬墓所とは、墓所承継者のいない人の墓で、棚に遺骨を納め、合同で供養をするもの。

まだまだ死ぬつもりはないが、最後のけじめとしては考えておきたい。

 

ヤーコン料理

この間、野菜直売所で買い求めたヤーコンを、ゴボウ、ニンジンと一緒に、きんぴら風に調理した。

シャキシャキした触感と、かなりの甘さがある。

パソコンで調べたところ、テンプラ、炒め物、漬物、サラダなど、あまり煮込むのでなければ、生でも火を通しても食べれる、とあった。

夕食に食べて、3時間もたった頃、お腹が、くるくると軽い動きがあった。

ヤーコンの所為かなと思い調べたら、整腸作用があることが判った。

その他、ポリフェノールなどもあり、血糖にも作用があるらしい。

| | コメント (0)

2012年2月17日 (金)

近辺買い物ポタ

やっと晴れ間が出てきたので、久しぶりの買い物ポタです。

最初に、記入済みの確定申告書を、税務署に提出。

入口に備え付けの封筒に入れて、ポストに入れてくるだけです。

申告者は、並んでる人もなく、スムーズに中へ入って行きます。

申告3日目ともなると、こんなに少なくなるのか、拍子抜けです。

しばらくぶりに、牛沼の直売所へ行き、ヤーコンと小松菜を買います。

中新井の直売所を2か所廻り、ホウレンソウ、ナバナ、ブロッコリーをゲット。

冬の野菜の少ない時期に、100円で買える野菜は有難い。

買い求めた野菜を、家に置いて、小手指の新鮮市場へ向かいます。

昼近くなると、花園の交差点からデニーズの交差点まで車は続いてました。

こんな時は、自転車の利便性を感じながら走ります。

新鮮市場は、いつも混んでいます。

公園にも立ち寄ったので、約21kmの買い物ポタでした。

| | コメント (0)

2012年2月15日 (水)

高須賀池&確定申告書

昨日からの続きです。

昭和橋は行幸橋の、一つ上の橋です。

橋を渡り、中川の堤防を少し下れば、すぐ高須賀池に行き着きます。

前に書いてますが、高須賀池の周辺は、東日本大地震でやられてしまいました。

今やっと復旧工事が始まりました。

Blog2012_02130029

Blog2012_02130026

Blog2012_02130027

Blog2012_02130028

池の様子や構造も、かなり変わってくるようです。

湖岸の内側に、雑木を横に組んでます。

生態を守る仕組みなのでしょうか?

Blog2012_02130030

工事期間は、3月いっぱいになってますので、完成したら来てみようと思う。

池の周辺の田んぼの水路や畔も、被害がありましたので、こちらも同時進行でやってました。

 

確定申告書の作成

今日から申告書の受付が始まりました。

早速作成にかかりましたが、殆ど去年と同じで、記入項目も少ないので、さくさくと進み、1時間ほどで終わりました。

午後から提出に行こうとしてたら、天気予報通り、北風が吹いて寒くなってきたので、明日に変更する。

ただ提出するだけだので、並ぶことなく、備え付けの封筒に入れて出せば終了です。

| | コメント (0)

2012年2月14日 (火)

中川、高須賀池散策

いつもの眼科診療のために、前日に幸手入りです。

午後に、幸手の弟宅から、中川左岸を歩く。

東武鉄道の線路下をくぐれば、川沿いに6,7軒の民家が続く。

ここは堤防上の細い、車が1台やっと通れるくらいの道だ。

この道沿って建つ家の庭が、みんな削られている。

土地整備局によって、買収されたのだ。

恐らく、堤防護岸工事が引き続き行われるようだ。

その際に、道路の各幅工事も行われるのだろう。

集落の終わりの用水路を渡れば、久喜市(旧栗橋町)となる。

Blog2012_02130016

ここから先の河川敷は、すっかり整備され公園化されてきた。

道の所々に、駐車場やベンチが設置された。

元々は、近くのうちで勝手に畑を作って、野菜を育てていた場所だ。

Blog2012_02130017

Blog2012_02130018

Blog2012_02130019

Blog2012_02130020

広い河川敷に降りてみると、小さな川と思ってたが、池のようである。

オーバーフローした際の、たまり水なのだろうか、上流方に流入口がない。

Blog2012_02130021

Blog2012_02130022

もう少し行くと、東屋があり、説明書きがしてあった。

自然観察や環境学習ができるような場所らしい。

さっきの水辺も、水辺の生物などの観察をするのだろうか?

Blog2012_02130023

Blog2012_02130024

Blog2012_02130025

その先には、いろんな雑木の幼木が、たくさん植えられていた。

立て看板にあるように、本多静六博士の功績と教えによる自然林の再生を目指してるようだ。

今年の冬が、雨が少なく、寒かったので、枯れてしまってるように見えるのもあるが、生き付いてほしいものだ。

ここから中川を昭和橋で渡り、幸手市に入り、高須賀池へ行く。 (つづく)

| | コメント (0)

2012年2月12日 (日)

東京ゲートブリッジ

今日は、東京ゲートブリッジの一般開通日です。

この前、開通を前にして、自転車、歩行者に開放してます。

2002年から9年余の歳月と、1125億円の工事費を掛けた大工事でした。

この橋は、城南島と江東区若洲(約8km)を結ぶ、東京港臨海道路の一部で、長さ2618mです。

この場所は、羽田空港に着陸する飛行機の為、高さを制限され、東京港に入る大型船を考え、橋梁下の高さも確保しなければならなかった。

そのためトラス構造で、橋げたを支える方法が施工されました。

そのトラス(三角形の鋼材の組み合わせ)が、恐竜に似ていることでも、話題になりました。

もう少し経って、見物人が少なめになったら、空気が澄んでる冬のうちに、渡ってみたいと思う。

自転車行も少しは考えたが、100キロ超は、自分には無理なので、電車で行こうと思う。

新木場からバスが出ているようだから、それを利用しよう。

春霞が出ない2月の間に行かねば。

| | コメント (0)

2012年2月11日 (土)

土曜ドラマ「使命と魂のリミット」

外は風が吹いて寒い。

そんなことで、今日も去年の録画を見た。

東野圭吾の医療サスペンス「使命と魂のリミット」を。

前後篇を、一気に見せるだけの作品だった。

警察官の父が、大動脈瘤の手術の結果死亡。

その娘は研修医となり、父を執刀した医師のもとで働く。

娘は、その結果に漠然と、不信感を抱いていた。

後で、医師の息子を追いかけて、死なせた警察官が父と知り、なおさら疑惑が募る。

そんな折に、病院に脅迫状が届く。

医療ミスを謝罪しなければ、病院を爆破すると。

入院患者の中に、大手自動車会社の社長が、大動脈瘤で手術を待つ。

犯人は、その社長に対する恨みからが、犯行動機だった。

欠陥自動車が事故を起こして、恋人を奪われた青年が謝罪を求めての犯行である。

手術中に、病院の電源を落とされ、自家発電も駄目になり、懐中電灯を集め、暗がりでの手術を実行する。

その手術で、助手を務めた主人公の研修医が、医師の魂に触れ、不信を払拭する。

その中で、医師と母親の再婚や、犯人の青年と看護師の女性との愛を絡ませている。

東野圭吾作品は、構成や進行も面白く、人間の本質、愛を描いてる。

展開が素晴らしく、ぐいぐい引っ張って、最後には感動を与えてくれる。

| | コメント (0)

2012年2月10日 (金)

近辺ポタ

久しぶりに、近所の野菜直売所をめぐる。

寒冷と大雪で、野菜はどの店も高くなっている。

特に葉物は高い。品薄なのだろう。

この前は、ニンジンしか置いてない所で、8本で100円をかった。

手頃な大きさで、使いやすい。

いちばん品数の多いところも、かなり減ってきてる。

そこで紫色したサラダカラシナという物があったので買い求める。

生で食べると、殆ど辛みは感じない。

そんな香りがするかな、という程度だ。

薄紫の蕪は、普通の蕪と同じ調理でいいということでゲットするも、まだ食していない。

今日は、いちばん近くの販売所を覗く。

ホウレンソウと大根干しを購入する。

もう1か所のニンジン店では、少し大きめのホウレンソウがあったのでゲットする。

全部、100円ポッキリはありがたい。

 

買った商品を家に置いて、公園まで行く。

気持ちいいけど、寒さも感じる。

適度な速度で走るのがいい。

Blog2012_02100007

展示してる輸送機の前で、R3を写す。

飛行機の鼻先が、猿のような顔に映ってるのが面白い。

Blog2012_02100008

Blog2012_02100009

池の傍の松の木に、アオサギ(かな?)が、ながい間、じっとしていた。

時々、首を伸ばす仕草もしている。

前にも来ていたので、この鳥の行動範囲なのだろう。

Blog2012_02100010

Blog2012_02100011

Blog2012_02100012

蝋梅園では、遅咲きの花が、次々咲くので、まだ見られる。

天気のいい日は、香りも一段と漂ってるように思う。

20km足らずの、近辺ポタでした。

| | コメント (0)

2012年2月 9日 (木)

異変だらけ

雪国の大雪情報は、心痛むような現実が、連日続いている。

大雪に、集落も家も支配されて、毎日恐れおののいている。

もうすでに、雪害で亡くなった人は、70人を超えているという。

18年豪雪は、もう抜き去らんとする異常事態である。

雪で家を潰され、落ちてきた雪で、命を落とす。

降りしきる雪で、除雪もままならない。

高年者化してる集落は、家から出る道さえ閉ざされている。

買い物とか、病院通いも出来ない、日常生活が断たれてる状況である。

 

そうかと思えば、富士山の周辺では、異常出水が止まらない。

風穴の氷荀が、例年より低い。

富士山下のマグマが活動し始めてるのか?

信頼できる安全な工法であるシールド工法で事故が起きた。

出水など起こるはずがないのに、未だに5名の方が、行方不明になっている。

 

このごろの災害は、想定外の大きな禍根を残してる。

穏やかな温帯性気候が、夏は熱帯性に、冬は寒帯性に近づいてるようだ。

大きな目で地球を俯瞰すれば、至る所に綻びが出来てるのではないか?

文明の発達は、利便は、地球を犠牲にして成り立っている。

愚かな我々は、それに頭の隅では気が付きながら、今の生活を捨て切れずに、まだまだ地球を壊し続けている。

所詮、人類は過去の歴を知りながらも、利己から抜け出せない。

| | コメント (0)

2012年2月 6日 (月)

田中大臣&「キルトの家」後篇

連日国会の田中防衛大臣が映されている。

確かに人の良い人なのだが、大臣の器ではないようだ。

説明力以前に、話し方が未熟なような気がする。

トップに立って、指示、命令するようなことは、苦手な人にしか見えない。

勉強してるようにも見えないし、その意欲もあるようには思えない。

まるで無知な自分が、晒されてるようで痛々しい。

人には、得手、不得手があるのだから、そぐわないこと、似合わないことはやるべきではない。

またそんな人を任命した、野田総理の見識も疑ってしまう。

 

キルトの家後篇をみる。

一派一からげで扱われることを、良しとしてないキルトの家の老人たちも、老人ホームに入ったり、入院したり、自治会の方で世話になることを決めたりして、抜けて少なくなってゆく。

キルトの家自体も、入院してる大家さんが、キルトを売りに出すことになり、キルトの家もなくなってしまう。

それぞれに過去の苦い思い出を告白しあい、残った老人たちと若い二人は、家は無くなっても、結びつきは益々堅くなっていく。

表面的な付き合いじゃなく、他人の重さも一緒に背負って、理解し合ってる姿は理想ではある。

ただ行く末は、自分とも重ね合わせると、どうなることかと不安にも思える。

| | コメント (0)

2012年2月 5日 (日)

足漕ぎ車椅子

NHKの番組さきどりで、足漕ぎ車椅子の開発を見た。

脳梗塞で倒れ、足が不自由になった人たちのリハビリの為である。

大学の研究室で、生まれたのだが、重量があったためと、操作性の重さなどで、陽の芽を見ずにいた物。

これを改良すべく、自転車メーカーや競技用車いすメーカーに話しするも、相手にされなかったらしい。

そんな時、従業員40人ほどの小企業の協力を得る。

技術を駆使し、改良して、軽量化、操作性も増す。

歩けなかった人、寝たきりの患者さんでも漕げて、自分で動ける。

足漕ぎ車椅子を漕げば、筋肉も付いてきて、立てなかった患者も立ってリハビリが出来るようになる。

動けなかった人たちが、自分の力で動く喜びが、顔に出ていた。

ただ少量生産の為に、価格が高い。

日本の企業に掛け合うも駄目で、台湾の企業が提携を申し出る。

この会社との協定が、うまくいけば、量産が可能になり、価格も下がるだろうから、病院や施設、または個人にも広がってゆけば、リハビリに効果が出てくるだろう。

| | コメント (0)

2012年2月 4日 (土)

公園の鴨

立春となって幾分暖かさも増してるような天気に誘われ、久しぶりにR3を漕ぐ。

実際、自転車を走らせれば、まだまだ寒い冬の日です。

まだまだ春は暦の上だけだと実感させられます。

公園から所沢駅西口、更には東口の方へ廻ってみるも、何ら目に惹くものはない。

旭町の踏切を渡り、東川を少しだけ下り、またぞろ公園に戻る。

ジョッギングコースは、最近では多い方の人数だ。

が、走っても汗もかいてないような様子である。

Blog2012_02040005

YS11機と愛車R3。冬日を受けて、くっきり写ってます。

Blog2012_02040006

Blog2012_02040007

Blog2012_02040008

氷の上を歩くカモの姿が面白かったので。

ツルツル滑りながら歩いてました。

1時間ばかりで切り上げ、約11kmのポタでした。

| | コメント (0)

2012年2月 3日 (金)

節分と恵方巻

今日は24節季のひとつである節分です。

節分は、字の通りに季節を分けるもので、前は立春、立夏、立秋、立冬の前日、4回あったものだそうです。

その中で、立春の前だけが、節分として残り、豆を撒いて厄を払い福を呼ぶことが、行事として残った。

都会では、神社仏閣で有名人が豆を撒き、華やかな祭事となっている。

地方の旧家などでは、格式ある仕来たりとして伝えられている。

幼児などのいる家庭では、家の行事として行われているが、年々退潮しているように思う。

変わって台頭してきてるのが、恵方巻を食べて、健康や吉事を願うことが、いつの間にか蔓延してきている。

これはバレンタインデーと同じく、コンビニ、スパーなどの商売絡みのように思える。

多少は昔からの言われ、いい方角、つまりは恵方を大事にする方位学が基本としてはあるのだろう。

ただ継承される文化よりも、現実的な商売の方に移行していくように思う。

そんなこと言ってても、自分も安い恵方巻を買い求め、知人と食べたのだが。

| | コメント (2)

2012年2月 2日 (木)

ドラマ「ゴースト」をみる

北陸、東北地方は、強烈な寒波で、異常な降雪に見舞われている。

台風や豪雨や地震被害と違って、じわりじわりと虐めつくすような被害を与えている。

除雪しても、なお降り続く白く大きな魔物である。

家を潰し、道を埋め尽くし、家の中にいても、外に出てもままならぬ、自由を奪われてしまっている。

こちら関東の方は、雪こそ降らないが、連日の低温である。

そんな中で、12月に録画していたドラマ「ゴースト」を見た。

前にアメリカ映画であったリメーク版なのだろう。

松島菜々子、韓国俳優のソン・スンホンのラブストーリーである。

ソン・スンホンの純真な印象と、平井堅のバックに流れる歌がぴったり合っている。

殺された松島菜々子のゴーストが、恋人を守る物語だ。

実際には、あり得ないことだが、すっかりドラマの中に取り込まれた。

見た感想は、感動させられたから、人間の本能を衝いているのだろう。

| | コメント (2)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »