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2012年2月21日 (火)

花粉症&光市母子殺人事件

今日は暖かくなるというので、東京ゲートブリッジへ行こうとしていたが、朝起きがけから、くしゃみと鼻水が出て止まらない。

すぐさま花粉症に罹ってしまったのかな?

毎年、それらしい症状は出るが、軽く終えてしまうので、あまり気にしていない。

涙目にもなってるようで、どうも煩わしい。

こんな軽微な症状でも、外出したくなくなってしまう。

子供時代は、山育ちだったから、杉の花の蕾を詰めた竹鉄砲(杉鉄砲と言っていた)で遊んでいたのに。

一部に回虫が、お腹から消えたから、アレルギー抗体が失われたからだとも言われている。

文化が進んで、生活環境が清潔になり、今まで身近にいた細菌が消えて、免疫と引き換えになってることもあるのだろう。

 

光市母子殺人事件

最高裁から、控訴が差し戻されて、被告の死刑が決まった。

13年の長きに司法の改正を訴えてきた被害者遺族本村さんの、変わらぬ姿勢に感心する。

前々から、加害者の人権を守ることは、言われてきたが、被害者の人権は、疎かにされてきた感がある。

被害者は、死んでいなくなったのだから、生きている者(加害者)を、第一に考えたものだろう。

死刑廃止論者は、性善説に基づいていて、反省、悔悛の気持ちがあれば、死刑はすべきではない、と言う。

でも何の関係のない者を、悲惨に殺したら、厳罰をと思うのは、遺族だけではなく、一般の人の想いでもあると思う。

18歳から3カ月を過ぎてからの犯行だったため、少年法の適用がなく、一般の裁判となった。

またテレビ局や、新聞社によって、実名報道の取扱も違ってる。

いろんな意味において、司法に問題提起した、このたびの裁判ではある。

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