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2012年2月 6日 (月)

田中大臣&「キルトの家」後篇

連日国会の田中防衛大臣が映されている。

確かに人の良い人なのだが、大臣の器ではないようだ。

説明力以前に、話し方が未熟なような気がする。

トップに立って、指示、命令するようなことは、苦手な人にしか見えない。

勉強してるようにも見えないし、その意欲もあるようには思えない。

まるで無知な自分が、晒されてるようで痛々しい。

人には、得手、不得手があるのだから、そぐわないこと、似合わないことはやるべきではない。

またそんな人を任命した、野田総理の見識も疑ってしまう。

 

キルトの家後篇をみる。

一派一からげで扱われることを、良しとしてないキルトの家の老人たちも、老人ホームに入ったり、入院したり、自治会の方で世話になることを決めたりして、抜けて少なくなってゆく。

キルトの家自体も、入院してる大家さんが、キルトを売りに出すことになり、キルトの家もなくなってしまう。

それぞれに過去の苦い思い出を告白しあい、残った老人たちと若い二人は、家は無くなっても、結びつきは益々堅くなっていく。

表面的な付き合いじゃなく、他人の重さも一緒に背負って、理解し合ってる姿は理想ではある。

ただ行く末は、自分とも重ね合わせると、どうなることかと不安にも思える。

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