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2012年3月

2012年3月30日 (金)

多門院ほか草花

午前中は、予報と反して、曇り空で暖かくはない。

昼近くからは、すっかり変わって春の陽気となり、ジャンパーは要らなくなった。

知人の子供たちが退屈してるとの報が入り、迎えに行く。

大井のワーナーマイカルで、プリキュアの映画を見る。

昔はいなかったキャラが、今の女の子たちの、憧れになっている。

行ってみれば、ウルトラマンとかゴレンジャーの女の子向けのキャラクターだ。

プリキュア戦士が、悪者を退治するのが一つと、友達や家族への思いやりなども、教えてくれる。

幼児から小学低学年の女子のヒロインアニメは、自分は初体験だった。

 

一昨日に廻った草花ポタから

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民家の裏に咲く早咲きの桜かな?(神米金にて)

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草地では、オオイヌノフグリとホトケノザが、群生し咲き誇っています。

それにしても、草花には、見たままの名前を付けられ、かわいそうなのもしばしばありますね。

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多門院裏の花の小径では、やっと一輪草が顔を出しました。

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多門院の庭の雪割草。

少しずつ花の姿、色が違っています。

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中新井では、最近火事になったばかりの家に出会いました。

見たところ、2階が火元のように思われます。

よくぞこんなもので消し止められたと思う。

庭木もミカンの木も、どうにか無事なのが安堵されます。

まだ乾燥気味の折、火の用心が第一と、心を新たにした次第です。

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2012年3月29日 (木)

造園屋さんの枝垂れ梅

ヤオコーカードを申し込む。

200円に付き1ポイントだから、0.5%、500ポイント以上で使用可。

なので、10万円の買い物で、500円のバックということだ。

一人だから、そんなに買い物するわけでなく、別の店にも行くので、最初は要らないと思っていたが、考え直して申し込んだ。

ただポイントのために買い物が縛られるのは嫌う。 

 

R3で近辺をちょこっと廻る。

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工事中だった合葬墓所、共同墓所が完成した。

最後には、ここで眠るのかな?

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R463と結ぶ県道126号のシチズン前からの進捗度。

新富ゴルフ場で途切れてますが、その先も、かなり出来てます。

これより上赤坂を抜けて、狭山台の方へ延びるのだろうか?

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この工事中の道路から、紅白の梅の林が見えたので、行ってみる。

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ここは下富十四軒の、藤野造園の庭木の畑のようだ。

いろんな樹木があるが、今は花が咲いてることもあって梅が目立っている。

梅の内、8割方が枝垂れ梅なのだ。

商売柄、手入れも肥料もいいのだろう、見事な梅の群れである。

隠れた梅の名所といっていいだろう。

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2012年3月28日 (水)

航空公園の今

航空公園の今の写真

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芝桜と菜の花も、やっと春の目覚めの兆しです。

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ムラサキナバナも菜の花に交じって、所々に顔を出してます。

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池の西側からのヒマラヤスギとメタセコイア。

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花壇横の椿の花は、大輪で豪奢な花を付けています。

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彩翔亭庭園の春蘭は、ひっそりと咲いてます。

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ミツマタも咲きだして、アップすれば、静かながら明るさも感じます。

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彩翔亭の池面、静かな和の佇まいです。

今日は、昨日の写真だけで、手抜きです。

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2012年3月27日 (火)

梅園の下で

日曜日は、兄弟姉妹で墓参りして、木曽路にて食事をした。

予約席なので、ゆっくり2時間かけて、女性は花見御膳、男性はしゃぶしゃぶ御膳。

これから余生は、いいところ10年くらい、時々は、食事を楽しむ機会を持とうと一致した。

月曜は幸手に行き、いつもの権現堂近辺を散歩する。

カメラは持っていったが、これといったものがないので写さず仕舞いでした。

今日加須の眼科医から帰ってきて、R3で公園に行く。

梅園に向かえば、日差しのもとで、思い思いに寛ぎ、花を愛でている。

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ピンクの枝垂れ梅が、一番遅く咲くので、これが8分咲きになったので、公園の梅園も、今が盛りでしょう。

今週いっぱいが、見頃、愛で頃でしょうか?

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2012年3月23日 (金)

掃除機シャープEC-AX120

20年以上使用してた掃除機の吸い込みが弱まって、掃除能力が落ちてきたので買い換える。

いろいろ検討したが、紙パック方式より、サイクロン方式の方が手間もかからず、仕事量が多いように思う。

なので、いろいろな製品の中から、シャープEC-AX120に決める。

楽天インターネットで30800円を、19日に申し込んだら、昨日に配達された。

シャープ製品だから、お得意のプラズマクラスターが付いている。

早速使用してみると、音が低くて、動きも軽い。

吸い込み口のローラが作動するので、自走に近く滑らかに動く。

ごみはダストカップに納められ、掃除が終了すると、クリーンメカ装置が働き、クリーニング後、底に落とす。

あとはダストカップを抜き、ボタンを押せば、底が開いて、手を汚すことなく、ごみを捨てられる。

まだ、試しにちょっと使用しただけだが、掃除が楽しくなるようだ。

今までは、家事の中で、掃除が一番嫌だったが、それも解消されそうな気がする。

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おまけの写真館

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今年二度目の雪景色。

北原町とアメリカ通信基地。

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所沢駅西口から、すぐ続くプロペ通り商店街。

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2012年3月22日 (木)

髪切り処

湯楽の里にある理容「髪切り処」へカットしに行く。

会員証が2月で切れてたので、100円で更新する。

少ない髪の頭を、バリカンで一寸なぞるだけなので、5分もすれば終わりだ。

カットするまで、30分の間があったので、花を写す。

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駐輪場前に咲いてた、白花と赤花の沈丁花。

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長屋門風の駐輪場。

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大きな暖簾の温泉入口。

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昔の蔵を改造した理容「髪切り処」。

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駐車場で咲く白梅は整い過ぎたのかな?

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近所の農家の庭先で咲く、大振りの紅馬酔木。

馬酔木にしては、木姿が大きくい。

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帰り道、畑の端の菜の花とR3。

 

明日から、また天気が下り坂のようなので、深井醤油に、手土産を買いに走る。

たまり漬けとかりん糖を4種類ずつ買う。

「どじょうかりん糖」なるものがあり、泥鰌に似たかりん糖が入ってる。

袋に泥鰌の絵、のだの名が付いてた。面白いsmile

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2012年3月21日 (水)

公園散歩

今年は、寒気団が強いので、太平洋の高気圧が近づけないために、春一番は吹かず仕舞いの、珍しい年になりました。

この寒さの所為で、梅を初めとして、春の花々の開花も遅れています。

青梅市梅の公園も、まだ咲き始めたばかりのようです。

そんな風なので、近間の航空公園の花を探してみます。

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まだ咲き始めたばかりの白梅。

古来の五弁の和の風情を感じさせる梅です。

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白の枝垂れ梅は、ほぼ満開でしょうか。

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花壇の寄せ植えの花は、彩りが鮮やかで、きれいです。

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たくさんある馬酔木の花の中から、数少ない紅色馬酔木を写してみました。

良く見ると、白花と思われる花の中にも、黄色味がかってるものや、薄緑っぽい花も見かけられますね。

梅の花は、早咲き、中咲き、遅咲きと順番に咲くので、花期は長く感じられます。

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2012年3月20日 (火)

深井醤油~薬王寺

日曜日の墓参りの手土産にと思い、有楽町の深井醤油に行ってみる。

彼岸の中日で休日なので、先客が3組ほどいた。

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たまり漬けや醤油のほか、オカキなども売っていて、ご婦人方には人気になってるようだ。

自分は、味見の目的で、キュウリ、ラッキョウのたまり漬けと、360mlのいりこだし醤油を買い求めた。

早速、昼食時に、菜の花の御浸しと、生卵かけご飯に使ってみる。

出汁が利いてて、コクがあって、おいしいよup

これは当たりだなhappy01

夕食は、生蕎麦のつけ汁に使ってみよう。

たまり漬けも、甘くって熟れていて、おいしく漬かっている。

生姜漬けもあったから、追加しようか。

土曜日にでも来て、揃えておこうか。

 

帰り道、隣にある薬王寺に立ち寄る。

市の説明板は、薄くなって字が消えかかっているが、新田義貞の墓もあるようだ。

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古い山門をくぐり、参道を行くと、大きな銀杏の古木があった。

先は切られて芯止めされてるが、かなりの太さである。

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2本聳えてるが、市の保存木に指定されてるようだ。

墓参りの人々が、入れ替わり立ち替わり出入りしている。

駐車場の整理員も出ている。

父の法要時に、卒塔婆を書いてもらったのを、思い出した。

檀家ではないが、薬王寺にしろ多門院にしろ、御経を唱えてもらってるので、縁はあるのだ。

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2012年3月17日 (土)

東京ゲートブリッジ(2)

一昨日の東京ゲートブリッジの続きです。

夏の暑い日は、海風が気持ちいいのでしょうが、春まだ来ない橋の上は、寒さに身をすくめて戻ります。

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帰り道は、海の中へ落ち込んで行くような雰囲気です。

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橋から身を乗り出して、振り返り、ゲートブリッジの跳ね出し部を撮ります。

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若洲キャンプ場と昇降タワー。

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昇降タワーの9階、展望台からは、キャンプ場の先に、発電用の風車と、橋の始まり部分を望めます。

海の向こうには、葛西臨海公園の大観覧車も見えました。

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橋の海側は、ゴルフ場になってます。

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展望台からの、ゲートブリッジ。

橋下は、海浜釣り場の艀が伸びてました。

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昇降タワーから降りて、サイクリング道路脇にあるゲートブリッジ工事の説明板。

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風車が、ゆっくりと回っていました。

駐車場の車と比べても、その大きさが判ります。

この右手が、バスの乗降場でしたので、並んで乗車して帰ります。

この辺の道路は、工場地帯なので、駐車禁止になってないのか、左側は車がいっぱいでした。

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2012年3月16日 (金)

多門院など巡り

明日から、また雨模様なので、近くをFCRで巡る。

最近は、遠出をしてないので、FCRは久々の出番です。

乗ってない方が、エアの減りも大きいような気がする。

R3、FCRの両方にエアを充填してから出かける。

陽の差してる割には、空気が冷えてて寒い。

指抜きの手袋で出たことを、悔みながら走る。

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湯楽の里からの市道を走ってると、黄色い花が咲いていた。

庭や公園で見られるサンシュユの花である。

この木も葉が出る前に、花を咲かせる。

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シチズン前とR643を結ぶ県道を横切り走れば、多門院に出る。

まだ花の時期には早いので、人一人いない。

すぐの庭先の足元で雪割草が、ひっそりと咲いていた。

早春の花は、可憐な花姿だ。

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2種類のネコヤナギが、体を膨らませ、今にも蠢きそうである。

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福寿草も、すっかり葉を繁らせ、土から出始めの時とは様相が違います。

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毘沙門堂前には、祈りとともに納められた身代わり寅が、ぎっしりと並んで、病んでる人の多いことを知らされます。

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多門院のことを説明してる立て看板。

興味ある方は、拡大して読んで下さい。

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多門院を出て、県道を走る。

道路脇の白梅をバックにFCRを写す。

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所沢聖地霊園の中を通り、秩父学園裏に出る。

此処に咲く姫立金花を観るためだ。

今年は寒さが長かったので、まだ先揃ってはいないが、ポツポツと咲いている。

この空き地の所々に群れで咲く場所なのだ。

この後、航空公園に行き、遊びながら4,5周して帰宅する。

Dis 21.74km        Max 33.5km

Tim 1h14m4s       Ave 17.5km

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2012年3月15日 (木)

東京ゲートブリッジ

東京メトロ有楽町線で新木場駅に出る。

駅前から若洲キャンプ場行きのバスに乗り、終点で降りる。

そこからゲートブリッジの昇降塔へ行くには、小さな案内板なので判りにくい。

降りた人々が、殆どキャンプ場の方に行き、サイクリング道を歩く。

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実際には、バスの降車場の所からが橋の起点であるが、歩くには橋の上に出なければならない。

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ただ歩行者が歩けるのは、若洲昇降塔をエレベーターで8回まで昇れば、橋上歩道が始まる。

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橋下からのゲートブリッジが、海上でうねってるようだ。

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橋上から、お台場方面を眺める。

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海面からの高さが、最高点で61m。

真ん中に近づくにつれて、吹く風が強く冷たい。

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反対側の中防昇降口。ここからは出られないので戻ります。

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ゲートブリッジは全長2618mですが、歩行者が歩けるところは、昇降口から昇降口までの1600mですね。

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戻り道から若洲キャンプ場方面を望む。

奥には、葛西臨海公園の大観覧車も見えた。

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実際には右側に東京スカイツリーも見えたが、もやってるので写り込んでない。

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トラスト構造は、かなり大きな鉄鋼材が使用されてる。

リベットで繋いだ箇所が、1ヶ所だけだったので、長く大きなトラストを吊ったようだ。

もうちょっと写真があるので、明日に続きます。

行きのバスは、ガラガラだったが、帰りはぎゅうぎゅう詰めの満員でした。

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2012年3月14日 (水)

梅見ポタ

野菜類が冷蔵庫から消えたので、ヤオフジへ車で買い物に行く。

トマト、キュウリ、ブロッコリー、ニラなど、いろんな種類を買い求める。

ブロッコリーは、少し黄色になり、花咲きかけなのだが、かなりの大玉である。

小分けにして、塩を加えて茹でれば、緑濃くきれいだ。

硬めに煮れば、野菜の味が、甘さとともに感じられる。

 

ブログネタに、梅の花を撮りに、R3で走る。

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彩翔亭の白梅は、ほぼ満開。

緋傘との対照が、より和の佇まいかな。

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彩翔亭の庭に咲く、雲南黄梅でしょうか、咲き乱れてました。

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彩翔亭の塀沿いで、かなり前から咲いてるヒメニチニチソウ。

まだ疎らにしか咲いてないので、これからが楽しみ。

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梅園の白梅の枝垂れ梅は、8分咲きになりました。

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隣の紅梅も、かなり咲きだしました。

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まだ蕾の白梅。ここには10種類くらいの梅があります。

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若木ながら、花姿は一番きれい。

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一番最初に咲いた紅梅は、萎みかけてきてます。

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赤色が鮮やかな紅梅。

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まだ蕾の紅梅。

順繰りに咲きだすので、一斉とはいかないですが、これはこれで可。

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2012年3月13日 (火)

権現堂近辺

いつもの2週間置きの、幸手参りです。

午後から、権現堂堤に行ってみました。

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今年は、桜の開花が遅れてるので、桜まつりは3月30日から4月15日までになったようです。

早くも、雪洞の設置や、電気工事が行われていました。

峠の茶屋には、ポスターも貼られてますが、蕾はまだ固いままです。

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菜の花畑も、依然として、葉が蔓延ってるだけで、花茎は伸びる気配もない。

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修復造園中の高須賀池は、着々進行し、その姿を次第に見せ始めてきました。

花見の季節までには、衣替えした公園が見られるでしょう。

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池からの帰り道、民家の庭先の白梅。

強風で画像も揺れてしまいました。

田んぼの水路や柵渠などの復旧工事も、だいぶ進んでる高須賀池周辺です。

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2012年3月11日 (日)

3・11を迎えて

あの悲惨な大災害をもたらした、東日本大震災から、1年が過ぎた。

それは、我々、被災地から遠くにいて、直接被害が被らなかった者が、言えることに過ぎないだろう。

実際、被災者の多くは、まだ震災の真っただ中から、逃れられていない。

今日は、マスコミ各社とも、震災特番を組んで、震災を検証している。

津波によって、破壊された原発の放射能漏れが、その被害を何倍にも大きくして、その復興を妨げている。

地震は天災だが、原発事故は人災であるのは、間違いのないところだ。

ただ残念なのは、東電初め、原子力に携わってる人々に、その自覚がないことだ。

あの日から、未来を奪われた人々の悲しみは、傍目にもつらく、無力感に襲われる。

事故直後は、その被災の大きさに、どんな協力も惜しまない人が殆どだったろう。

だが1年たった今、悲しいことに瓦礫の処理の受け入りを拒否する人たちも多い。

これは事故後の、政府発表などが、その場凌ぎであったり、嘘であったりして、不信感が否めないからなのだが。

だが、どこかで負の遺産を共有しなければ、復興は進まないのではないだろうか。

今日一日、テレビ、ラジオからは、震災被害が流れるのだが、せめて、忘れないためにも、もう一度直視して、心を新たにするよりほかはない。

人間、喉元過ぎれば、熱さを忘れがちだが、まだ震災被害の真っただ中で、苦しんでる人のことを、考えようと思う。

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2012年3月 8日 (木)

所沢西口改修 今日から営業

改修工事だった所沢駅が、西口改札のみの営業が、今日から始まった。

橋上駅になるので、改札はすべて2階になる。

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新しい西口と、旧西口は閉鎖されていた。

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案内図で見る通り、西口乗降だけで、まだ東口、南口には連絡してない。

秋には、繋がる予定のようです。

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西口改札の案内板は、きれいに豪華になり、都会ぽくなってきた。

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コンコース部には、三富地区の間伐材の木版で木を表し、とこりんと命名されたようです。

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2階改札ロビーには、駅舎改修工事に関するものが、いろいろ貼ってあった。

駅舎の白い屋根が、新しく改修された部分。

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天井は、膜天のようなものを使用してるので、高く明るい。

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ホームから上がってきた広場。

鋼材の仕切り壁は、秋までには取り払われ、東口と結ばれるのだろう。

こちらには、旧駅舎と電車の写真が貼られていた。

屋上庭園なども造られるようなので、全面完成が待たれる。

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2012年3月 6日 (火)

春の兆し

雨も上がったので、2時過ぎよりR3で公園に行く。

天気予報通りに、春を思わせる天気だ。

長Tに薄いウインドブレカーを羽織るも暑い。

彩翔亭に行き、半袖になる。

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白梅はちらほらだが、紅梅は5,6分咲きというところか。

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縁側に雛飾り、池の鯉も水温んで、優雅に泳いでました。

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梅園の八重の紅梅は、満開を迎えてます。

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単衣の紅梅と、白梅はまだ蕾が膨らんでいました。

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支那万作も、相変わらずの細く糸状の花を付けました。

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図書館脇の幼木にも、古来の梅の花らしい、きれいな花です。

これからは雨降るごとに、春が近づいてくるでしょう。

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2012年3月 5日 (月)

映画 「 動乱」のビデオを観る

リンク: あらすじ 解説 動乱 - goo 映画.

録画に取ってある映画「動乱」を観た。

高倉健、吉永小百合の異常な時代での、ラブストリーである。

二・二六事件の起きた背景が描かれている。

兵隊に信頼されてる、高倉演ずる宮城大尉を主軸に、腐敗する軍部、政界、財界を改めるべく、天誅を下す。

狙った腐敗の元を粛正するも、天皇の名のもとで、反乱罪の裁きで、銃殺刑を執行される。

青年将校たちの決起も報われることなく、その後は軍部は独裁化し、戦争へと移って行く。

結局、力で強硬に改革を求めても、支配階級は滅ぶことなく、益々悪くなる。

今の世も、官僚、政治家、財界、御用学者が、やりたい放題である。

なかなか震災被害者や弱者には、陽が当たらない世の中である。

長いスパンで、悪い部分は、徐々に改まっていくのだろうか?

高倉健の鎮静一徹な役は、ぴったりはまっている。

寡黙で伝えられない、薫に対する愛が、もどかしくじれったい。

悪い人もいたが、いい人がたくさんいたのが、せめてもの救いであろうか?

人間愛の溢れる映画は、今の震災の人間愛と重なる。

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2012年3月 3日 (土)

【映画】戦火の馬

リンク: 【映画】戦火の馬|公式サイト.

道路も乾いてきたので、R3にて大井ワーナーマイカルに行く。

話題の映画「戦火の馬」を観に、8kmを約25分で走れば、少し汗ばんでくる。

30分前に着いたので、十分に汗をふき、引かせる。

土曜の午後は、平日よりは入っていて、30人強の観客だ。

酒飲みの農場の親父が、馬に惚れて競り市で高い馬を買ってくる。

繊細なサラブレッドなので、農耕馬には、向かないし拒否し、馬具も付けさせない。

その家の少年が、馬に心を通わせ、調教する。

その頃、第一次世界大戦が起こり、ジョーイと名付けられた馬も、軍に徴用される。

過酷な戦場で、大砲を引かされたり、戦火の中で、僚馬の死に合ったり、最後は有刺鉄線に絡まってしまう。

数奇な運命の中で、イギリス軍将校、ドイツ兵、フランスの少女、軍医などめぐり合った人々が、何故かジョーイに惹かれ、助けの手が伸び、窮地を脱する。

終戦を迎え、最後の野戦病院で、兵士になってた少年と会い、故郷に無事帰ってくる。

戦場と言う極限状態の中で、敵味方の中で、出会いと別れを繰り返しす兵士たちに希望を与える、(奇跡の馬)と呼ばれる。

スティーブン・スピルバーグが戦場と言う新しい境地で愛と希望を描いている。

戦場シーンもスペクタル手法を駆使して、見応えがあった。

ジョーイ(馬)のひた向きさと、関わり合った人々の優しさが溢れていた。

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2012年3月 2日 (金)

テレビドラマ蝶々さん (小説)観る

リンク: 蝶々さん (小説) - Wikipedia.

自転車乗るような天気にならないので、ブログネタに窮して、久しぶりの更新です。

今回も、暇にまかせて観たテレビドラマ「蝶々さん」の感想です。

「オペラ蝶々夫人」で有名ですが、外人の奥さんになった芸者さん、というくらいの知識しかありませんでした。

蝶々さんは、愛称、通称で、本名は伊藤蝶。

長崎の武士の娘として生まれた。

父は亡くなって、祖母、母のもとで貧しい生活の中、論語、葉隠などの書で勉強する。

祖母の武士道の教育を受け、また場所柄、英語の教育も受ける。

これが明治19年くらいの蝶々さんだ。

コレラで、祖母、母を亡くし、親戚が長崎の水茶屋に、後継ぎとして売ってしまう。

蝶の後ろ盾、女将のマツが毒殺され、養子縁組の書類が不備だったので、下女にされるが、海運王帯谷や谷川伊作(幼馴染の兄、蝶に好意を寄せている)に助けられ、芸者蝶々としてデビューする。

修理の為寄港していたアメリカ軍艦の士官フランクリンと知り合い恋に落ちる。

子供ジョーを得るが、フランクリンは既婚者だったので、渡米することは叶わず、ジョーをフランクリン夫妻に託す。

船が出港した後、蝶は武家の女の教えに従い自決する。

武家の娘として、葉隠れの教えに学び、誇りを守って自決する悲恋の物語でした。

蝶々さんは、宮崎あおいが演じています。

宮崎あおいは、凛としたしんの強い女性が、正にぴったりの役のようです。

大河ドラマ「篤姫」でも適役で、評判になったのも当然か?

願いはかなわなかったが、明治前般で、アメリカにあこがれて、渡米を望んでた女性がいたことに感銘した。

ドラマでは、成人した息子ジョーが伊作に会って、母の真実を知ること、母が持たせた「葉隠れの書」を読んで日本に来たことも良い。

なお、このドラマは、先ごろ亡くなった市川森一さんの、最後の脚本となったものである。

潔さと芯の強さを、蝶々さんより学んだ、いいドラマだった。

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