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2012年3月 3日 (土)

【映画】戦火の馬

リンク: 【映画】戦火の馬|公式サイト.

道路も乾いてきたので、R3にて大井ワーナーマイカルに行く。

話題の映画「戦火の馬」を観に、8kmを約25分で走れば、少し汗ばんでくる。

30分前に着いたので、十分に汗をふき、引かせる。

土曜の午後は、平日よりは入っていて、30人強の観客だ。

酒飲みの農場の親父が、馬に惚れて競り市で高い馬を買ってくる。

繊細なサラブレッドなので、農耕馬には、向かないし拒否し、馬具も付けさせない。

その家の少年が、馬に心を通わせ、調教する。

その頃、第一次世界大戦が起こり、ジョーイと名付けられた馬も、軍に徴用される。

過酷な戦場で、大砲を引かされたり、戦火の中で、僚馬の死に合ったり、最後は有刺鉄線に絡まってしまう。

数奇な運命の中で、イギリス軍将校、ドイツ兵、フランスの少女、軍医などめぐり合った人々が、何故かジョーイに惹かれ、助けの手が伸び、窮地を脱する。

終戦を迎え、最後の野戦病院で、兵士になってた少年と会い、故郷に無事帰ってくる。

戦場と言う極限状態の中で、敵味方の中で、出会いと別れを繰り返しす兵士たちに希望を与える、(奇跡の馬)と呼ばれる。

スティーブン・スピルバーグが戦場と言う新しい境地で愛と希望を描いている。

戦場シーンもスペクタル手法を駆使して、見応えがあった。

ジョーイ(馬)のひた向きさと、関わり合った人々の優しさが溢れていた。

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