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2012年5月

2012年5月30日 (水)

狭山市ポタ

いつも通る狭山市の西側(入間市側)じゃなくて、東側(川越側)へのポタに出かける。

上赤坂から堀兼を抜けて、ホンダ狭山工場へ突き当たる道を行く。

この通りは、川越・狭山工業団地へつながる道路なので、大型トラックの通行が多い。

それに道路幅が狭く、歩道も狭い道なので、自転車にとっては、あまりいい道ではない。

ホンダのちょっと手前だから、青柳地区になるのだろう所で、たくさんの薔薇を育ててる家があった。

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家一軒建つくらいの30坪はあるだろうか。

いろんな種類の薔薇を咲かせている、個人の薔薇園の様相だ。

ご主人が、花の手入れをしてたので、ご苦労と努力をねぎらい讃えたら、酒を飲まないので、飲みに行ったつもりの金で、苗を買い求め、毎年毎年増やしていったそうで、10年くらいの産物である。

花の季節になると、毎日一寸づつ手を掛けてるという。

道路を隔てた母屋の方の庭で、苗を育てて、こちらに植え替えているようだ。

 

ホンダの所で、トラックが繋がってるので、わき道を走る。

東三ツ木、新狭山を経て、加佐志と言う地区から、狭山台へ出る。

大きな道路へ出たと思ったら、県道126号だった。

県道126号と言えば、シチズン前で止まっている。

今工事中の道路が、此処へ繋がるのか?

何処へ出るのか、右折して北上する。

上奥富でR16と交わるところまで行き、確認したので戻る。

狭山台の126号は、今、2車線に各幅工事中だ。

途中、大きな6角形の御堂が新築されてたので寄る。

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裏に回ると、側道から寺の山門に行きつく。

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山門は立派な造りで由緒があり、史跡となってるようだ。

逆光で撮れなかったので、額だけを写す。

所在地が、狭山市沢となっている。

狭山市の在所の方は、聞き慣れない地名があり、珍しい。

 

126号線を戻ると、堀兼の給食センター前で終わっている。

シチズン前から、此処まで繋がり、各幅工事が終了すると、牛沼のR643から、奥富のR16へ接続されると、所沢市内の渋滞も解決されるのだろう。

下富から堀兼までの道路用地は、買収済みなのか?

この間が完成すれば、車の流れも変わり、便利になりそうだ。

R3での狭山ポタリングは、約26キロのユルポタでした。

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2012年5月29日 (火)

いろは親水公園

昨日のように今日も天候の急変があるという。

もうすでに風を切る音がうるさいほど鳴いている。

午前中のポタリングは、志木のビバホームへ行ってみようとR3で走る。

所沢から志木方面は、行きは概ねくだりである。

疲れない、気持ちのいいペダリングが楽しい。

坂の下で柳瀬川に出て、土手道散歩道をゆっくり進む。

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ビバホームまで約12km、40分余の道のりだ。

中に入り、店内を一回りする。

かなり広く、商品も数多く集められてる。

別に、買う物も決めてないし、店を出て、志木市役所前に出る。

いろは橋から、下方を眺めると、前より趣が変わっている。

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新河岸川に遊歩道らしきものが出来ていた。

で、下りてみると、ここは旧村山快哉堂という薬問屋が史跡として残されてる所の下に当たる。

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由緒ある蔵造りの店で、中も開示してるようだが、今日は閉まっていた。

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いろは橋から、新しく舗装された川沿いの道を進めば、7,800mで終わる。

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で戻ると窪みの広場がある。

上の土手道へ出てみる。

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歩行者、自転車専用の富士下橋を渡る。

新河岸川の両岸が整備され、散策路が河に沿って伸びている。

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公園計画図があったので見てみると、柳瀬川にかかる栄橋、新河岸川にかかるいろは橋から下流にかけた一帯が、いろは親水公園となって、整備されてるようだ。

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ここは志木の老人施設のようだ。

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この裏も、親水公園の一部で、せせらぎのこみちが通っている。

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緑の小道を抜けて行くと、東屋と池と河童の像があった。

静かな、緑深い場所である。

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歩行者用橋下と、柳瀬川と新河岸川の合流する所で、R3を撮る。

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柳瀬川から村山快哉堂公園と栄橋を撮る。

親水公園というから、水を身近に感じられるように造られていた。

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2012年5月28日 (月)

今日も三芳パーサーへ

行者ニンニクを買いに、今日も三芳パーサーへ走る。

本日は、多門院通りを行く。

このコースの方が、かなり近い。

約5kmだから、昨日のコースより2kっも短い。

約10分で着いた。

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R3は、チェーン清掃後、ほんとに軽い走りになった。

目に見える違いを感じる。

パーサーの中に入り、食の駅の野菜売り場に行ってみると、あれだけ沢山あった行者ニンニクは、一つもなくなっていた。

しかたないので、こごみ、あわびたけ、ふき、しゃくし菜漬けを買ってくる。

早速、こごみ、ふきは調理する。

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昨日、灰汁抜きして、晒して置いたワラビも出来上がりです。

花かつおを振りかけて、御浸しで食します。

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コゴミは、食べてからの写真です。

もう少しあったのですが、半分になりました。

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自分の好きな漬物、秩父のしゃくし菜漬があったのでゲットです。

アワビタケというキノコがあったので、買って来ました。

かのかのような扇形のきのこです。

味がいいといいのですが?

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フキは、灰汁抜きと、糸を取るため下茹でします。

冷めてから、糸を取り、炒め煮にしました。

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序に、前に買っておいた、おる抜き大根の葉を刻んで、油揚げと挽肉を入れて炒めました。

柔らかふりかけ風に仕上げました。

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お腹にいい、春の惣菜が揃いました。

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2012年5月27日 (日)

三芳パーサーで山菜を買う

今日は春の美化運動の日でした。

終わった頃に気付いたので、出ずじまいです。

久しぶりに、三芳パーサーに行ってみようとします。

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行く道すがら、カルミアが満開になっていました。

この間、咲き始めを撮った同じ中富南です。

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関越の側道にでて、三芳パーサーに着きました。

上富地区の畑作地を、R3でユックリポタリング、家から約7.5kmです。

野菜売り場を覗きますと、群馬産の山菜が置いてあります。

ワラビ、ウド、コシアブラ買い求めました。

ワラビとウドは、廉価品です。

今日は、リュックは背負ってないので、ポリ袋を腰にぶら下げて帰りました。

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早速、調理に取り掛かります。

ワラビは熱湯に浸し、重層を入れて、灰汁抜きします。

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このまま3時間ほど、浸しておきます。

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コシアブラは、それ程灰汁が強くはないので、茹でただけです。

あまり馴染みのない山菜ですが、味見をしてみると、程よいえぐみなので、このまますりゴマをかけて、醤油味でいただきます。

調べてみると、定番のてんぷら、味噌和え、ゴア和え、炒めても良いようです。

タラの芽よりは、少し個性があるようで、食べ慣れた人は、こちらの方が好きのようですね。

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ウドは、少し皮が硬かったのですが、剥かずに斜め切りにして、チクワと炒めてみました。

汁気を少なくしたので、ウドの味が溶け出さず、香りと特有の味がします。

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3時間後の、灰汁の出た鍋と、水を入れ替えたワラビです。

このまま浸しておいて、御浸しで食べようと思う。

行者ニンニクも、売られていたので、レシピを見て、初トライしようかな?

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2012年5月26日 (土)

FCRで試走

今日はFCRの試走に入間川CRへ行く。

R3ほどの変化も見られない、現状維持というところか?

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新富士見橋の上で、入間川上方を望む。

橋のたもとから、CRへ出れば、ここまで約12キロ。

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安比奈親水公園に寄りました。

花畑には、矢車菊とポピーが咲いてます。

入間川CRは、左程ローディーさんは来てないようです。

20キロと短い距離だから、走り甲斐がないのかも?

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安比奈公園から、水道橋と入間川。

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CRと管理用道路が並行してる所。

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この辺は、河川敷が広くなっている所です。

入間大橋で、このCRは終わります。

橋を渡り、荒川右岸CRを走って、上江橋に登って、帰ろうと思う。

荒川CRに入ると、ローディーさんも多くなってきます。

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上江橋の下で、持ってきた菓子パン1個を小昼に食べてると、CRを車が走って来ました。

工事用の車かなと思ってたら、戻って来ました。

運転してるのは、5,60歳代の女性でした。

間違って入ってきたようです。

河川敷の方へ、下りて行き、何事もなく過ぎたようです。

上福岡駅そばの踏切を渡り、いつもの帰り道です。

約53キロのFCR試走ポタでした。

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2012年5月24日 (木)

チェーンクリーニング

昨夕、チェーンクリーニングキットが届いた。

早速、チェーンの清掃をしてみる。Blog2012_05240010

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最初は汚れの少ないFCRから始める。

真っ黒に汚れたチェーンに、クリナーを取り付け、洗浄液をラインまで入れます。

左手で、クリナーを支え、右手でペダルを逆方向に回します。

ユーチューブで見たほどの抵抗は無く、スムーズに回りました。

10回ほど回しますと、液がかなり黒くなっています。

新聞紙の上に、ウエスを置き、クリナー内の汚れた洗浄液を出します。

ウエスでチェーンを押さえて、残った洗浄液をふき取ります。

その後に、チェーンにドライテフロンルブ潤滑剤を伸せて、余分を拭き取り終了です。

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かなりきれいになり満足です。

次にR3も、同じようにして洗浄しました。

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すっかり汚れは落ちたようです。

潤滑油を塗って、終了しました。

チェーンの清掃は、汚れることもなく楽なのですが、器具の清掃が大変です。

クリナーの底に溜まった汚泥、金属泥が湯で洗ったくらいでは取れない。

一番底のマグネット部分が取り外せるのかな?

と思い、今ドライバーでこじったら抜けた。

でもマグネットを止める穴が、内に高くなってるので、汚泥は下に残るだろう。

やはり、歯ブラシなどで、こそぎ落とすより無いようだ。

まぁ、少々の汚れは、メンテには付きものだろう。

 

R3の試走を兼ねて、サイクルショップあさひに向かう。

R3のスペアのチューブを、新しくするために。

スポーツバイク用のバルブの長いのは無かったので、注文しておく。

走りは、こころなし軽くなってるようだ。

チェーンの動きがスムーズになったようだ。

ペダル付近で、時々、異音がするのは油切れかな?

グリースが効かなくなってるのかも知れぬ。

その内に見てもらおうと思う。

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2012年5月23日 (水)

公園の薔薇

R3で公園に行ってみた。

公園の薔薇も、既に咲いていた。

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広くない所に、いろんな種類、色とりどりの花を咲かせている。

藤の葉で覆われた東屋は、四方を薔薇の花で彩られている。

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ユリノキの花も咲いていた。

独特の色合いと、オレンジ色アクセントが効いている。

花全体が、おとなしい色なので、奥ゆかしくも感じる花だ。

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図書館横の遅咲きの紫陽花も、ひっそりと咲いていました。

公園近辺を、16キロくらい、ゆるく走って終わりです。

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2012年5月22日 (火)

薔薇が咲いた

2カ月おきの幸手詣で、散策に出かけます。

行き先は、五霞町の童夢公園。

薔薇が咲いたか見に行きます。

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咲いてました。背が低い薔薇なので、花が迫ってくるというほどではないが、満開です。

薔薇の背丈に合わせて、かがみこんで撮ります。

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白っぽい薔薇や黄色い薔薇も咲いてたのですが、傷んでたのと、自分が紅い薔薇が好きということで、同じ色の羅列になってしまいました。

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公園の南では、工事をしてました。

何か新しいものが出来るのかな?

写真は、アスレチック付きの、複合遊具の童夢丸です。

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童夢公園を後にして、権現堂公園を横切って、内国府間北(うちごうまきた)交差点に来ました。

此処の角に薔薇園芸屋さんがあります。

勿論、薔薇の販売もしています。

店の周りの薔薇で楽しみます。

中庭で、育てているのも覗きこみます。

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薔薇屋さんの外で、こぼれ咲いてる花がありました。

あまり見たことのない花です。

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最後は、弟宅の近くの道際で、黄色いキク科の花が賑やかでした。

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2012年5月20日 (日)

タイヤ履き替え

あさひネット販売に注文してた、FCRのタイヤ、チューブが届いたので、交換にチャレンジする。

スプロケ、チェーン、タイヤなど、簡単にではあるが洗浄していたので、キッチンにブルーシートを敷き、タイヤをリムから外す。

チューブを引き出して抜く。リムに癒着してることもなく、容易に外すことが出来た。

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作業は、ブルーシート上でやったのだが、余裕がないので、写真は終わってから撮ったもの。

外し終えたタイヤ(MICHELIN PRO3)とチューブ。

次に、新しいタイヤ(MICHELIN PRO4)を点検。

回転方向は表示されていない。

タイヤの片側を空気圧などのタイヤ情報が記されてる方を、左側(クイックレバー)にして、バルブ穴とタイヤロゴを合わせて、リムに入れる。

チューブに少し空気を入れ、バルブを穴から出して、順にリムに収めて行く。

チューブが入りきったら、もう片方のタイヤを、バルブの反対側から順に入れる。

最後のバルブの所だけ、クイックスティックを使用して収める。

手でタイヤをもみ込みながら収めたので、チューブの噛み込みもない。

適正区気圧(106P.S.I)をポンピングして無事終了。(勿論、前後輪です)

今回やってみたら

チューブ、タイヤの装着よりも、後輪を自転車に装着する方が苦手だ。

説明書やユーチューブの映像では、スプロケットのトップギアにチェーンを乗せて押し下げると、エンドに嵌るらしいが、うまくいかない。

なので自転車を寝せて、チェーンを手でトップギアに掛けてやる。

このときオイルやごみで、手が真っ黒に汚れるのだ。

チェーンクリーナーも、おっつけ届くので、まめに掃除しよう。

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新しく交換したPRO4を装着したFCR ZERO。

近辺を15キロほど試走してみました。

別に変化が判るほどの違いは感じない。

でもひび割れのタイヤから、新品のタイヤになったのだから安心ではある。

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中富南の畑地の一角で咲き始めたカルミア(アメリカ石楠花)。

金平糖のような蕾がたくさん付いてます。

満開になると、花の塊になりますね。

一番下は、ニンジン畑です。

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2012年5月18日 (金)

自転車の清掃

FCRのタイヤにヒビ割れが出てきた。

購入後2年たち、走行キロ約3700kmである。

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前輪の方が傷みが激しい。

このまま乗り続けるのは、不安なので、あさひネットに注文した。

今のはMICHELIN PRO3 RACEである。

同じものは無かったので、進化版のPRO4を注文する。

チューブ、サングラスなども加えて。

注文確定したのが、水曜の午後である。

早ければ、来週早々に来ることだろう。

自分で装着をするので、やや不安である。

チェーンやスプロケットが油とほこりで汚れている。

汚れ落とし剤で、軽く清掃する。Blog2012_05180007

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それなりには、汚れが落ちたようである。

もう車輪は外したままで、タイヤの来るのを待とう。

そんな中で、あさひネットを見てたら、チェーンクリナーを見つけて、購入を決める。

パークツールのCM-5サイクロンと洗浄剤CB2とギアブラシなどである。

この中をチェーンを通せば、汚れも落ち、潤滑油の性能もあるらしい。

あまりメンテは得意ではないが、やれそうなものから取り組んでいこう。

 

昨日、湯楽の里の1000円理容に行った。

待ち時間が、30分あったので下富近辺を走る。

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細くカットしたヒバの木が、植えられていた。

売るための木なのか、木材用なのか、あまり見かけない立ち姿だ。

ちょうどカットされたばかりで、これからカットする自分と重ねてしまった。

  

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2012年5月16日 (水)

山菜しどけ

知人から、山菜のしどけをもらった。

岩手の親戚から送られてきたものだ。

しどけは、山ウドと同じように、香りの強い山菜である。

そのため子供時分には、あまり食べない。

歳を経るに従って、おいしさが判って来る。

正式和名は、モミジガサと言うらしい。

自分の田舎、山形ではしどきと言い、山のみつばと称されていた。

その香りが、やさいのみつばに似ていたからだ。

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20本一束を4束戴いた。

かなりの量である。

大鍋に湯を沸かし、塩を入れ、3分ほど茹でる。

冷水にさらして、タッパーに保存しておけば、2,3日は楽しめる。

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食べるときは、鰹節をまぶして、醤油をかける、御浸しが、一番その味を伝える。

その他には、胡麻和えや酢味噌和えでもおいしい。

 

撮り置き写真

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彩翔亭の庭園。

池の河骨(こうほね)がぽつんと咲いていたのを、引っ張って撮ったもの。

一番下は、石楠花と紫蘭。(12日撮影)

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公園の花壇(12日撮影)

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最後は、ベランダからの緑なす雑木林。(本日撮影)

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2012年5月15日 (火)

上尾丸山公園

昨日の続きとなります。

榎本牧場から上尾丸山公園に向かいました。

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この公園は、南北に長い池が特徴です。

春の花が終わり、夏の花の咲くまでは、緑青の鮮やかさが映えてます。

また、何処の公園でも禁止されてる釣りが出来るのは珍しい。

今日も、たくさんの高齢者が、糸を垂れていました。

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やっと探した花2点。

紅花栃の花と、睡蓮が咲いてました。

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園内は、自転車禁止なので、駐輪場に置いて、徒歩でゆっくり見て廻りました。

ともかく、水と木々の静寂な世界でした。

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2012年5月14日 (月)

久しぶりのFCRポタ

天気も安定してると言うので、久しぶりにFCRを駆る。

何処へと言うと、荒川を上江橋から北上と決めて出る。

いつもR3を乗ってるので、FCRに替えると、やはり踏み込みが軽い。

快調に上江橋から荒川CRに下りる。

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ホンダヘリポートには、災害救援機あらかわが待機していた。

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ホンダ飛行場に行ってみる。

2機が離陸態勢に入ったので、撮ってみる。

動いてはいるが、浮いてはいない。

浮いたところも、シャッターを押したのだが、写ってはいなかった。

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ホンダエアポートの一つ上の橋、太郎右衛門橋の真ん中で撮影。

上流の橋は、圏央道です。

この辺まで来ると、荒川も狭くなり、普通の川になる。

この橋の真ん中で、桶川市に入る。

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南下して榎本牧場へ向かう途中、由緒ありそうな寺があった。

関東の比叡山と言われる、東叡山泉福寺です。

阿吽の金剛力士像も厳かだ。

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ほどなく、榎本牧場へ着く。

こちらの方へ来た自転車乗り屋さんは、殆ど立ち寄るという牧場直営のジェラードアイス。

ダブルコーンのイチゴとブルーベリーを食す。

汗をかいた後のアイスは、爽やかに甘い。

サイクリストも5,6名見えていた。

その中の一人、東村山から来たというAさんと話する。

国立のジャイアント店の自転車仲間と走るという。

それだけでは物足りないので、自分で自転車愛好会TAMA-RUNを立ち上げたという。

車の整備をしてる方なので、メンテは得意なようで、羨ましいことだ。

ここから上尾の丸山公園に向かいます。

丸山公園の写真は、次回にアップします。

本日の走行

Dis 56.85km      Max 39.5km

Tim 2h49m3s     Ave 20.2km

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2012年5月13日 (日)

読売リサイクルカーニバル

読売リサイクルカーニバルが、航空公園で行われた。

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カーニバル本部と、犬のフワフワクッション。

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震災津波の復興を願い、がんばろう日本の幟と、三陸のワカメ、海苔も取り扱われていた。

津波被害の写真や新聞記事も展示されていた。

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リサイクル出店ブースは、大変な人混みだ。

店の中には、リサイクル(?)と訝しげな商品もある。

倒産品、夜逃げ品、骨董品らしき物もある。

リサイクルのプロみたいに、各会場を渡り歩いてるのかも?

何も買う気もしないし、混雑する人の群れは苦手な自分は、早々に人混みから抜ける。

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今年は出店が少ないのか、まだ空いてる場所が、かなり目立つ。

去年、一昨年の2/3くらいの出店のような感じです。

祭りとは関係なく、子供広場、芝生の広場では、家族が休日を過ごしている。

自分も、名古屋名物の手羽先、五平餅、しゃくし菜の漬物などを買って、公園を後にした。

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2012年5月12日 (土)

狭山湖周辺のオオムラサキ

多摩湖から狭山湖へ向かう。散策路が作られてるが、途中まで。

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多摩湖湖畔にて撮影。

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今咲いてるツツジは、オオムラサキ系統なのでしょう。

色の変化があって、きれいです。

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傍の薮では、ヤマツツジも満開です。

三葉、玄海、久留米から始まったツツジも、オオムラサキで見納めです。

季節は、行く春から夏を迎えます。

家から12kmの所にある狭山公園、多摩湖、狭山湖は、年に何度も訪れる。

約30kmのポタでした。

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2012年5月11日 (金)

狭山公園・多摩湖ぽた

宅部池が新緑できれいだろうと、狭山公園にR3で向かう。

上新井の大六天交差点近くの、民家の木香薔薇の植え込みが見事だ。

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もう盛りは過ぎて、色も褪せては来てるが、まだまだ目を惹く。

ここから大六天を下って、荒幡を通り、西武園下から多摩湖町へ出る。

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この沢山の花を付けてるのは、椿の1種なのでしょうか?

つる性に枝を延ばしてるようです。

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狭山公園内の宅部池に付きました。

新緑を映して、池面は青緑に澄んでいます。

R3を池端に止め置き、徒歩で1周しました。

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宅部池から多摩湖堰堤口に伸びる散策路も、木々の緑が陽を受けて、輝いてます。

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上から下方の宅部池を見ると、柔らかな緑の世界です。

ここは癒しと安心を与えてくれます。

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今日の多摩湖風景です。

堰堤から遊園地方面の眺めです。

多摩湖は、水位が低めになっていました。

何処を見ても、この季節の緑は、心の休まる風情です。

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2012年5月10日 (木)

ジャーマンアイリスほか

中新井にジャーマンアイリスの咲いてる場所に行ってみました。

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いろんな色で咲いてます。

花弁が大きいので目立ちます。

花が大きすぎて、シャッキッとしてない感じで、あまり好きではない。

ぼかし系の色も、花の特徴にマイナスに働いてるように思う。

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北岩岡フラワーヒルで咲いてた石楠花。

ここから下富のフラワーヒルを廻り、北中、上新井、緑町など巡るも、撮るべきものもなく戻る。

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団地のオオムラサキも咲きだしました。

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これは皐月でしょうか?

鉢植えを地植えにしたものでしょう。

こいう色合いが好きですね。

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2012年5月 8日 (火)

権現堂堤・高須賀池散策

幸手に来ているので、権現堂・高須賀池を散策する。

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菜の花は刈り取られ、楠の1本立ちが目立ちます。

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あじさい橋から土手方面を眺める。

緑濃い桜の下、紫陽花も、もう1カ月もすれば、彩って賑わいが戻ります。

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桜並木は、緑が燃えて、静寂です。

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高須賀池へ向かう道の田圃は、田植えも終わり、水の張られた水田は鏡のようです。

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池近くの震災で傾いたブロック塀、圃場もすっかり修復されてます。

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池上のデッキも、きれいに頑丈に整備し治されてます。

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池面は、周りの木々の緑を吸い込んで、見る位置によって、色が変わります。

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東屋の池辺は、コンクリートと粗朶によって、保護されて堅牢になりました。

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池の周りには、釣り好きの人たちが、立ち入り禁止なのですが、皆入り込んで竿を振っていました。

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中川を昭和橋で越して、対岸にやって来ました。

ここは、中川が増水した時の、調整池の役目を果たすような造りになってます。

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散策路の両側には、防草帯が貼られています。

これで、道路に草が侵入するのを、防ぐようです。

桜を初めとした春の華やかな花たちも咲き終えて、今は緑なす世界が目に優しい。

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2012年5月 6日 (日)

エステシティ&公園

晴れてる午前に、近間をポタする。

中富エステシティを、花廻りする。

ここは日大芸術学部と隣接する分譲住宅地で、タイル舗装と花壇が設置されている、きれいな住宅地だ。

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中富南コミュニティセンターからのコンコース。

下は住宅地内の小公園。

探していた芍薬は見当たらず、ぶらぶら巡りのみ。

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中富と北原町の境にある雑木林のある細道。

家の近くなので、しばしば訪れる場所です。

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公園に行ってみます。

各小学校が参加して造られた花壇にも、ネモフィラがありました。

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図書館裏で咲くアヤメ(かな?)

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図書館横で咲き始めたシャクナゲ。

変わった花色をしています。

この後、風が出てきて、雨が落ちてきたので、まっしぐらに帰りました。

茨城の方では、竜巻が発生して、被害が出た様子。

変わりやすい天気で、落雷の音が近くでしてます。

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2012年5月 5日 (土)

牡丹&筍

やっと晴れ上がった空の下、R3にて買い物ポタに出る。

新鮮市場に向かうも、2日~7日まで連休していた。

企業のスーパーではなく、いろんな店の集まった市場だから出来ることなのだろう。

なので、ヤオフジまで足を延ばす。

一山盛りのトマト、お気に入りのきんぴらめかぶ、手羽元などを購入。

家に戻って、買い求めた物を置いて、カメラをリュックに入れ、再びR3を漕ぐ。

行く先は、多門院、牡丹の花を見るためだ。

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まだ咲いてないと思っていたら、もう終わりかけの花の方が多いじゃないか。

大輪の花は、特に早く散ってしまっていた。

昨日の風雨でやられてしまったようだ。

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まだ大丈夫な花を選び、2,3点写す。

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春の日差しを浴びて、狛犬も笑顔に見える。

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庭の竹林の中で、海老根の花が、奥ゆかしくもいろんな色を見せていた。

裏の「花の小径」に行ってみるも、山野草は見ることが出来なかった。

帰りに、中新井の直売所へ寄ってみる。

ここは、この前「タラの芽」が置いてあったので、また何か珍しいものを期待したものだ。

今日は、筍が沢山並べられていた。

真竹の筍だろうか?

小さめなもの3本入りのを買う。

あく抜き用の米糠があったので、もらってくる。

早速、調理に取り掛かる。

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大鍋に、多めの水と米糠を入れて湯がく。

皮付きのまま、先を切って茹でた。

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皮を剥くと、こんなものである。

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土佐煮風に、鰹節を入れて味を付けました。

薄口醤油がないので、色濃く出来上がりです。

孟宗竹よりは、淡白な感じです。

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2012年5月 3日 (木)

関越バス事故

7名の死者を出した関越道の事故は、悲惨さを壊れた車体が物語っている。

防護壁に、100キロで突っ込んだ衝撃は、あんなにすさまじいのだ。

バスの左側を半分以上に突き刺さっている事実。

運転手の居眠りが原因と言うが、そういうことが起こることが問題である。

高速路線バスと高速使用の観光バスが、実際、同じような事業をしてるのに、縛りが全然違うこと。

縛りの甘い方は、その分、運賃が安く出来、安売り合戦になる。

そのしわ寄せは、運転手に如実に来るらしい。

一人運転、運転距離、運転管理(走行計画、点呼)など、問題点は色々表れている。

その発端と言われるのは、小泉首相時代の規制緩和にあるらしい。

規制を緩和することで、多くの会社が参入して、競争することで、経済活動を促すということだった。

規制を緩和することで、規制に巣食う天下り(白蟻)も、抑えるという利点もあったのだが。

その反面、締め付けがないから、多くの会社が参入して過当競争になり過ぎ、悪貨は良貨を駆逐する結果も生まれたのだ。

その当時は、良いことと思いやったことが、年月を経て、悪いことに変化した一例だ。

国会の議決も遅いが、官僚の対処も遅すぎる。

いつも何でも、大事故が起きて、多くの人が死なないと動かない官僚、警察。

これが今の日本なのは悲しいことである。

最近は、震災津波を筆頭に、多数の人が、一瞬でなくなることが多い。

いよいよ人類滅亡に近づいてるような気がするのは、自分だけなのだろうか?

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2012年5月 2日 (水)

映画「タイタニック」

録画していた「タイタニック」を、録画で見る。

改めて見てみると、やはりすごい映画だ。

二度目なのだが、もう忘れた部分もあって、すっかり引き込まれてしまった。

沈没船タイタニックのサルベージをして、古い女性の絵を見つけたことから始まる。

サルベージは、絵の女性が身に着けていた首飾りの宝石を捜すためだった。

タイタニックの生存者であり、宝石の持ち主だった老婆の回想で物語は始まる。

豪華客船タイタニック号に、運よく乗り合わせた貧しい青年ジャンと上流階級の娘ローズの出会いから、ラブストーリーになる。

ローズは没落してゆく貴族の令嬢で、家を救うために、金持ちの息子と許嫁にさせられていた。

そんな嫌な世界から、抜け出すため船から身投げを企てるが、ジャンに救われる。

お互い惹き合う中、タイタニック号は氷山に衝突し浸水してゆく。

前篇はラブストー、後半は、沈没する船の中のパニック映画となる。

沈没するまでの人間ドラマと、船のセットがリアル過ぎて怖いくらいだ。

ぎりぎりの中でも、お互いを愛し抜く二人と、嫉妬に狂い妨害と危害を加える婚約者の対比もすごい。

乗客の半数しか乗れない救命ボートの争奪に見える人間のエゴも醜く描かれていた。

船体が、真っ二つに割れ、船尾に逃れるも、直立する船が沈むまでの、撮影もすごい。

沈没してから、暗い海に漂う乗客の様子、目の前で命尽きるジャン、それを見届けてから、必ず生き伸びろ、というジャンの最後の言葉で正気にかえり、死体からホイッスルを抜き取り、救命ボートに収容されるのだ。

映画「タイタニック」を象徴する場面、舳先に立ち、両手を広げるシーンは、嫌な籠の鳥の世界から、飛び立ってゆくことを、ジャンがローズに教えてことなのだ。

ストーリー、パニックシーンのリアルさ、やはり一級品の作品である。

3時間超の映画ではあるが、ぐんぐん引っ張ってくれるので、長さは少しも感じない。

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