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2012年5月30日 (水)

狭山市ポタ

いつも通る狭山市の西側(入間市側)じゃなくて、東側(川越側)へのポタに出かける。

上赤坂から堀兼を抜けて、ホンダ狭山工場へ突き当たる道を行く。

この通りは、川越・狭山工業団地へつながる道路なので、大型トラックの通行が多い。

それに道路幅が狭く、歩道も狭い道なので、自転車にとっては、あまりいい道ではない。

ホンダのちょっと手前だから、青柳地区になるのだろう所で、たくさんの薔薇を育ててる家があった。

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家一軒建つくらいの30坪はあるだろうか。

いろんな種類の薔薇を咲かせている、個人の薔薇園の様相だ。

ご主人が、花の手入れをしてたので、ご苦労と努力をねぎらい讃えたら、酒を飲まないので、飲みに行ったつもりの金で、苗を買い求め、毎年毎年増やしていったそうで、10年くらいの産物である。

花の季節になると、毎日一寸づつ手を掛けてるという。

道路を隔てた母屋の方の庭で、苗を育てて、こちらに植え替えているようだ。

 

ホンダの所で、トラックが繋がってるので、わき道を走る。

東三ツ木、新狭山を経て、加佐志と言う地区から、狭山台へ出る。

大きな道路へ出たと思ったら、県道126号だった。

県道126号と言えば、シチズン前で止まっている。

今工事中の道路が、此処へ繋がるのか?

何処へ出るのか、右折して北上する。

上奥富でR16と交わるところまで行き、確認したので戻る。

狭山台の126号は、今、2車線に各幅工事中だ。

途中、大きな6角形の御堂が新築されてたので寄る。

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裏に回ると、側道から寺の山門に行きつく。

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山門は立派な造りで由緒があり、史跡となってるようだ。

逆光で撮れなかったので、額だけを写す。

所在地が、狭山市沢となっている。

狭山市の在所の方は、聞き慣れない地名があり、珍しい。

 

126号線を戻ると、堀兼の給食センター前で終わっている。

シチズン前から、此処まで繋がり、各幅工事が終了すると、牛沼のR643から、奥富のR16へ接続されると、所沢市内の渋滞も解決されるのだろう。

下富から堀兼までの道路用地は、買収済みなのか?

この間が完成すれば、車の流れも変わり、便利になりそうだ。

R3での狭山ポタリングは、約26キロのユルポタでした。

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