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2012年7月20日 (金)

映画「アメージング スパイダーマン」

連日も猛暑日で、何もすることもなく、ブログネタも発生しないこの頃です。

先日、猛暑を逃れて、大井ワーナーマイカルに行く。

お目当ては、3D「アメージング スパイダーマン」。

暑いので、自転車は敬遠して、あまり活動しない愛車プリウスの出番です。

9時50分からの映写前、10分前に着く。

コンピューターの故障とのことで、手書きの入場券を渡され、2スクリーンに入る。

誰もいない、一人っきりだ。話題の映画なのに、こんなものthink

結局、本編上映までに、2,3組の入場があり、7,8名の観客で始まる。

 

物語は、8歳のパーカーの前から、父と母が失踪し、伯父夫婦に育てられるところから始まる。

高校生になったパーカーは、

父の残した数式を解明しようと、父の研究仲間、コナーズ博士の研究所を訪ねる。

そこで研究中の蜘蛛に刺され、不思議なパワーを身につける。

これが、スパイダーマンの誕生となる。

この映画は、前3作と違い、監督、俳優、登場人物も替えられていたから、最初戸惑ってしまいました。

前監督が、降りてしまったので、配給元のソニー・ピクチャーが、新監督マーク・ウェブを起用して、復活させたものだ。

コナーズ博士が変身した悪役(トカゲと人の異種間遺伝子交配で生まれた)との戦いが、3D映像で迫力満点で迫ってくる。

ニューヨークの摩天楼を、真上から覗く、緊迫感のある映像、スパイダーマンの放つ蜘蛛の糸、戦いのさなか破壊された構造物が、3Dメガネを通して、真っ直ぐに飛んでくる。

そのリアルさに、思わず身を避けてしまうこともある。

こういったスペクタル映像は、アメリカ映画の得意分野なのだろう。

帰ってきたニューヨークのヒーローは、人間味にあふれていて、思わず涙で目頭を熱くさせられた。

前作より、登場人物も、好感度があり、人間ドラマとしても、仕上がっていた。

来年には、続編も出るようなので、期待したいものだ。

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