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2012年12月20日 (木)

68歳の健康

今年の特定検診で、肝機能の数値が軒並み上がってきていた。

去年から上がり始めたが、今年はより高い数値を示したので、腹部エコー検査を受ける。

たぶん太り過ぎから(2年で5キロ増)だろうという医師の予見だったが、念のため検査を受ける。

予見通り、脂肪肝のなり始めということで、4か月で5キロの減量をという診察でした。

4月に血液検査をして、数値が下がればOKである。

基礎代謝は加齢と共に下がる一方なので、腹いっぱい食べては駄目なのだ。

少しくらい運動しても、カロリー過多で、消費しきれないカロリーが肝臓に蓄積したものなのだ。

脂肪肝から癌に移行することもあるので、ここは腹八分を守って見ようと思う。

 次はガン検診の結果

胃と大腸は、所見なしだったが、肺検診では、所見あるも精密検査不要、経過観察という結果でした。

所見部位は、陳旧性肺病変となっている。

調べてみたら、既に病変の進行が止まった痕跡や繊維化した病変、とある。

これだったら心配あるまい。小学生時分の結核の名残かな?

それとは別に、今現在、眼科治療しているぶどう膜炎と関係してるのだろうか?

前に眼科医にサルコイドーシスかも知れないから、胸部レントゲンで調べた方がいいと言われた。

その時は、レントゲン写真に何も現れなかったのだが。

まぁ、ぶどう膜炎も収まりつつあり、進行は見られないから大丈夫なのだろう?

とりあえず、あまり心配しないで、来年も肺の検診は受けてみよう。

それが経過観察ということだろうから。

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