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2012年12月10日 (月)

狭山有料橋

風も吹いていなそうなので、県道126号を通り、入間川へと走る。

指抜き手袋では、冷たさが我慢できなくなってきたので、オールカバーの安物の手袋をする。

自転車専用品は高いので、ホームセンターの柔らかい手袋で十分である。

陽射しが差して暖かそうにみえたが、走って見ると、冷気がびんびん身にしみる。

呼気も肺が痛さを感じるほどの寒さだが、それでも凛とした感じで気持ちがいい。

シチズン前から堀兼神社までの新設道路は、全然進捗していない。

その先の、2車線拡幅工事は、だんだんと進んでるようである。

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例によって、橋の上でR3を写す。

入間川の水は、かなり少なくなってるから、川面は撮らない。

この橋を渡ったところが、有料道路の料金所なので、橋の手前から右折する車が多い。

この下に架かる狭山大橋へ廻って行くものと思われる。

Blog2012_12100004

普通車150円、大型車270円、特大車580円、自転車20円の表示が見られる。

ETCは使えませんとある。

使用可に改造するほどの、車が通らないものと思える。

2,3台自転車が通ったが、わざわざ下りて、お金を払いに行く者はいないようだ。

それはそれで黙認してるようである。

自分は、此処から引き返すことにした。

この低温の中、CRでスピードを上げて走る気がないから。

来た道を、そのままトレースして帰宅する。

汗かきの自分も、この温度の中では、汗も出ることはない。

この季節は、あまり無理をしなければ、かえって自転車漕ぎには、いいのかも知れない。

ゆっくり、ゆっくりの1時間半のユルポタでした。

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