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2013年1月

2013年1月31日 (木)

映画「ライフ オブ パイ」

湯楽の里内の理容所「髪切處」でカットして、1時間余りの湯三昧の後、大井ワーナーマイカルへ行く。

映画「ライフ オブ パイ」を観る。

インドからカナダへの移住を決めた家族が、飼育していた動物と共に、貨物船で航行中に難破する。

家族、乗組員が全滅する中、救命ボートへ乗り移ったのは、ベンガル虎、シマウマ、ハイエナ、オランウータンと少年パイのみ。

虎に食われたり、最後に残ったのは、虎と少年のみ。

大海を漂流して、嵐にあったりして、メキシコに漂着するまでの、227日の物語です。

魚を獲って、虎に与えたりして、一見、虎を手なずけたようにみえるが、最後は少年を振り返ることなく、ジャングルに去って行く虎。

映画は、大きくなったパイが小説家に話しする形で描かれる。

この貨物船が、日本籍ということもあり、保険会社がパイの話を聞くが、あまりにも奇想天外過ぎて信じてもらえない。

ともあれ、大海原でパイと虎の関わり合いは、勇気と愛を訴え、映像が緊迫して興奮感動する。

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2013年1月29日 (火)

体重体組成計と勾配の錯覚

4月までの、体重5キロ減に備えるべく、オムロン体重体組成計を購入する。

26日に届き、以来、毎日のっている。

体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、基礎代謝、体年齢、BMIの7項目が測定できる。

体年齢は61歳と若いが、他の項目は、軒並みオーバーである。

これまでの4日間の測定から言えることは、体重を減らせば、自ずといい数値になりそうである。

炭水化物の摂取を少なくして、食べ過ぎに気をつけ、運動も組み合わせれば改良できそうである。

毎日測定して、食事に気をつけたら、12月の検診時よりは、1.5~2キロの減量になっている。

ここまでは、直ぐ落ちるが、これからの3キロ減が大変になるのだろうか?

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寒さも緩んできたので、小手指の新鮮市場に自転車で走る。

久しぶりの自転車こぎである。

間がだいぶ空いたせいもあるのか、直ぐ脚に乳酸が出てる気がする。

中央高校まえから美原町、花園からR463の榎町までの道が、幾分下り気味に思っていたが、実際は逆で、往路よりは復路の方が、断然ペダリングが楽である。

往路は23キロ、24キロくらいのスピードが、復路は、26キロ、27キロで走れる。

並木から榎町までは、平坦か、やや上りだということなのだろう?

人間の眼、感覚は錯覚しやすいことの証明だろう。

 

この後、公園に行ってみる。

今朝の読売に、公園の蝋梅園の写真が載ってたから見に行く。

早咲きのは、満開になっていた。

仄かな香りは、蝋梅独特である。

金木犀や沈丁花のような、ギラギラした強い香りでないのがいい。

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彩翔亭を覗いたが、まだ三椏の花も開花してない。Blog2013_01290029

彩翔亭の日本庭園は、まだ冬のままです。

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園路の改修工事が始まっていた。

かなり傷んでいたので、きれいにカラー舗装が施工されるようだ。

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2013年1月22日 (火)

映画「東京家族」

幸手からの帰りに、大井マイカルワーナーで、映画「東京家族」をみる。

結果的に、良い人達、優しいと達が、紡ぐ物語だから、心優しくなれる映画です。

小津安二郎監督の名作「東京物語」をモチーフに、山田洋二監督の50周年記念作品です。

瀬戸内の小島から上京、東京で暮らす子供たちと老夫婦の行き違いと、思いやりと理解。

老夫婦役の橋爪功、吉行和子が情感溢れる役を、見事に表現している。

お互いに敬遠してた父と次男の氷解、次男の恋人の好ましい存在が、老夫婦を安心させる。

妻夫木聡と蒼井優がいい演技をして、ほっこりさせる出来になっている。

アルジェリア問題、体罰生徒の自殺など、恐ろしく悲しく殺伐としたニュースが流れる今、こんな優しさに包まれる映画に、どっぷり浸るのは、心と精神の洗濯になった。

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2013年1月19日 (土)

減量ウォーキング

通夜、葬儀で少し食べ過ぎ、体重の戻りがあった。

普段と違う食事があると、いつものことが守れない。

すこしでもカロリーの消費をせんと、ウォーキングをする。

昨日ほどではないが、まだ寒さの方が勝っている。

路面がぬれてたり、雪があったりで歩きにくい。

きっちりと運動する服装ではないので、ゆるいウォーキングになってる。

あまり頑張ってやれる状況でなく、いい加減で止めた。

歩数 7420歩       歩行距離 5.8km

消費カロリー 408kcal       脂肪燃焼 29g

こんなウォーキングでは、一食分のカロリーも消費できない。

といって、食べないでの減量は、宜しくないと云う。

まぁ、前よりは食べる量を少なくしてるのだが、だんだんの効果を期待する。    

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2013年1月18日 (金)

厳寒の公園

すこし歩いてみようと、公園に行く。

まだ日当たりの悪い所は、雪が凍って残っている。

ジョッギングコースも、所々に凍った雪があり、ウォーキングには適さない。

こんな時でも、ウォーカーもジョッガーも、数えるくらいにはいる。

自分も雪の比較的ない外周を歩く。

固い雪の残る公園は、極寒の状態で、歩いても暖かくなるどころか、かえって冷気が増すばかりだ。

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雪残る公園と、彩翔亭の今日模様。

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この厳寒の中でも、少しずつ開花が見られる今日の蝋梅。

昼近くになると、風が出てきて、凍りつくようになってきたので、早々に退却です。

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2013年1月17日 (木)

バイオリン独奏「別れの朝」

世話になった従姉の通夜、葬儀が昨日で、全部済んだ。

我々の年代になると、世話になった人、親しい人が、だんだんと亡くなり欠けて行く。

告別式の終わる間近に、バイオリンの独奏で「別れの朝」が、生で流れた。

旋律は物悲しくもあり、静かでも有り、力強さも感じさせられた。

「別れる時を迎えることになったが、残されたあなた方は、精一杯生きて!」と云ってるように感じた。

席隣りの、仏になった従姉の姪が咽んでいたので、自分も目頭が熱くなってきた。

荼毘に伏された後は、あっけない別れで、それぞれの家に戻り、今までと変わらぬ日常が始まる。

死者と生者は、ここで線引きされ、仏界と世上界に分かれる。

これからも、そんなことから逃れない年代になっている。

弱い者を助け、寿命まで生を全うするのが、神の思し召しか、なんて考えてしまった。

「湯楽の里」に行き、ゆっくり温泉に浸かり、疲れを癒し、命の養生をしてきた。

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2013年1月14日 (月)

雪見風呂

10時頃より降り始めた雪は、ものの1時間も立たないうちに、全てを呑み込む勢いだ。

明日から、通夜、告別式と続き、通夜の後は、葬儀場で泊ることになる。

線香の火を、消すことなく守るために。

昨日の時点より、今日の雪の予報が出ていたので、10時を待たずに、所沢温泉spa「湯楽の里」へ行く。

雪は降りだしたばかりである。

降りしきる雪を、露天風呂に浸かり、眺めるのは風情がある。

ケヤキの大木にも、直ぐに雪の花が咲いてきた。

水を含んだ雪は、湯から出ている体に当たると、冷たさに驚く。

のぼせることはなく、いつまでも無限に入って居られそうな気がする。

雪の情緒に浸ってると、帰りの車が心配になってきたので、1時間余で出る。

館から出ると、外は白銀の世界に一変していた。

僅か1時間の間に、至る所が雪で覆われ、地が出てる所はないほどだ。

車にも、もう3センチほど積っている。

雪を掻き落とし、駐車場から出ると、車は30キロを超えるスピードの、ノロノロ運転が続く。

往路の普通の道路から、雪国の道路になっていた。

これを打ってる今も、雪の降る勢いは止まらない。

早いうちに止んでくれsnow明日にも影響があるようでは困る。

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2013年1月13日 (日)

蝋梅が咲き始めた

何の用事もない比較的穏やかな天気になったので、公園にウォーキングに行く。

一時の寒さから解き放たれ、公園で遊ぶ人も多く、久方ぶりの繁盛の公園です。

1キロ10分のペースで、コースを3周する。

コースは、ジョッガー、ウォーカーで賑わっているし、家族で遊びに来てるのも目立つ。

暖かさは、人間を解放する力がありそうだ。

そんな姿を目にするだけで、穏やかな気持ちになれる自分が居る。

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蝋梅園では、やっと咲き始めたようです。

まだ、早咲きのが、ちらほらなのですが、香りは程よく幽かに漂っていました。

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2013年1月10日 (木)

従姉の死

松の内が明けた9日の深夜、従姉の死の知らせが入った。

肝臓ガンで81歳の死は、親族が看取ることもなく、息を引き取ったようだ。

子供は二人いるのだが、嫁いだ娘は、鬱的状態に陥っていて、息子は若い時分に、転倒して頭を打ち、大手術の後、生還は果たしたのだが、今は車椅子の生活を余儀なくされていて、施設の方で暮らしていた。

83歳になる従姉の連れ合いが、一人自宅から通い、病状を見守ってきた。

気丈な従姉は、死の直前まで、子供と連れ合いの、その後を心配して、10通の封書を残して、それぞれに当てている。

生前彼女は、そういう負荷を抱えていても、明るく積極的に対処していて、微塵も暗さとか悲しみを感じさせることはなかった。

自分より、一回り上の従姉には、自分も大変世話になった。

年末年始の、花葬場は、一週間待ちの状態で、葬儀は16日まで待つことになった。

通夜葬儀のことは、昨日決めてきたが、未だいろいろやらなければならないことを、従姉の連れ合いの力になってあげよう。

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2013年1月 4日 (金)

あけましておめでとうございます

遅まきながら、明けましておめでとうございます。

今年もよろしく お願いします。

今日、昼前に帰ってきました。

風もあり、気温も上がらない寒い日となりました。

さして変化のない1年と今年もなるでしょうが、自分なりの生活をしていくでしょう。

ぼちぼちと日常のこと、自転車のこと、花や木などの繰り返しです。

ボケ防止の効果もあるのやと、平平凡凡、拙文、駄作の写真のブログです。

主に、生活基盤のある所沢のことを、多く書いてあります。

まずはご挨拶まで。

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