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2013年1月22日 (火)

映画「東京家族」

幸手からの帰りに、大井マイカルワーナーで、映画「東京家族」をみる。

結果的に、良い人達、優しいと達が、紡ぐ物語だから、心優しくなれる映画です。

小津安二郎監督の名作「東京物語」をモチーフに、山田洋二監督の50周年記念作品です。

瀬戸内の小島から上京、東京で暮らす子供たちと老夫婦の行き違いと、思いやりと理解。

老夫婦役の橋爪功、吉行和子が情感溢れる役を、見事に表現している。

お互いに敬遠してた父と次男の氷解、次男の恋人の好ましい存在が、老夫婦を安心させる。

妻夫木聡と蒼井優がいい演技をして、ほっこりさせる出来になっている。

アルジェリア問題、体罰生徒の自殺など、恐ろしく悲しく殺伐としたニュースが流れる今、こんな優しさに包まれる映画に、どっぷり浸るのは、心と精神の洗濯になった。

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