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2013年1月31日 (木)

映画「ライフ オブ パイ」

湯楽の里内の理容所「髪切處」でカットして、1時間余りの湯三昧の後、大井ワーナーマイカルへ行く。

映画「ライフ オブ パイ」を観る。

インドからカナダへの移住を決めた家族が、飼育していた動物と共に、貨物船で航行中に難破する。

家族、乗組員が全滅する中、救命ボートへ乗り移ったのは、ベンガル虎、シマウマ、ハイエナ、オランウータンと少年パイのみ。

虎に食われたり、最後に残ったのは、虎と少年のみ。

大海を漂流して、嵐にあったりして、メキシコに漂着するまでの、227日の物語です。

魚を獲って、虎に与えたりして、一見、虎を手なずけたようにみえるが、最後は少年を振り返ることなく、ジャングルに去って行く虎。

映画は、大きくなったパイが小説家に話しする形で描かれる。

この貨物船が、日本籍ということもあり、保険会社がパイの話を聞くが、あまりにも奇想天外過ぎて信じてもらえない。

ともあれ、大海原でパイと虎の関わり合いは、勇気と愛を訴え、映像が緊迫して興奮感動する。

Blog2013_01310031

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