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2013年6月

2013年6月30日 (日)

近辺ポタ

何処と言うあてもなく、R3で近辺をポタする。

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夏を彩る代表的な花、ノウゼンカズラが、至る所で咲きだしています。

百日紅と猛暑の中で、咲き競う花ですね。

まだ百日紅は、ほんの咲き始めですから、一人舞台です。

いかにも夏の花と言った、濃いオレンジが席巻してます。

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大輪の芙蓉の花が、同じ所で2種咲いていました。

下の花弁と花弁の間が、隙間がある方は、あまりないように思いますが。

県道126号に出て、北上する。

狭山台中央公園に寄って見る。

90%が松林で、陽射しが届かないので、暑い日はいいかも。

あまり広くもなく、取り立てることもない公園だ。

ただ、手を加えないことが、貴重と思えばいい。

ここから戻ることにする。

帰り道、堀兼のトマト直売所を覗く。

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左が230円、右の色々混じったミニトマトが200円。

完熟しても緑のトマトと、黄色のトマトを試食する。

緑のトマトは、トマト味が濃く、メリハリがある。

黄色のトマトは、比すれば柔らかい味である。

茶色のトマトは、緑トマトより皮が厚く、果肉が緑で味が濃い。

オレンジ色のトマトは、黄色とほぼ同じで、皮もうすく、果肉も味も柔らかい。

自分は、最近の薄くなった味のトマトより、昔風の癖の強い味が好きである。

この後、家に寄ってから、ケイヨーD2とオザムに走って、約20kmのポタでした。

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2013年6月29日 (土)

権現堂・ベランダの花

権現堂周辺

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池では、再び睡蓮が咲いていました。

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ヤクヤギのさくらももこは、山羊舎改装中、外に繋がれてます。

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権現堂傍の民家の枇杷の実が、あまりにも生り過ぎて、小さすぎます。

 

ベランダの花

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鉢植えのトマトが、三個実を結びました。

二度目の結実です。

前のは、傷があって見栄えが悪かったのですが、味が濃く甘かったです。

12月初めごろ芽を出し、冬越えの、辛抱強いトマトです。

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今一番元気旺盛なのが、マツバギクとマツバボタンです。

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ペチュウムもまた2年越しに花を付けました。

ゼラニュウムは、ひとしきりの活躍後の休憩に入りました。

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団地の庭に咲く紫陽花は、紅紫に変化しました。

閑話休題、撮り置き写真で、その場凌ぎしてます。

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2013年6月27日 (木)

権現堂の紫陽花(2)

権現堂堤の北東斜面おもいで坂の方へ廻る。

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まだ植えてから3年も経ってないから、株も小さいし、丈も低い。

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同じような花だが、色合いや、花の作りが微妙に違っている。

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バレリーナ、隅田の花火、金平糖などの種類が、少しずつ変化している。

平日にもかかわらず、見に来る人が多いのは、ネット検索によるのだろう。

植栽面積も、最初の頃よりは、倍に広がってきている。

春の桜に始まって、初夏の紫陽花、秋の曼殊沙華は、かなり見応えがある権現堂堤です。

冬の水仙は、もっともっと株が大きくなり、増えないと満足するものにはなっていない。

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2013年6月26日 (水)

権現堂の紫陽花

2週間前に見に行った権現堂の紫陽花を再び見に行く。

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普通の紫陽花は、少し色褪せてきているが、ガクアジサイの隅田の花火、ダンスパーテー系統の萼(がく)が跳んでるような花は、今が盛りです。

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アナベルの一角は別世界、グリーンボールも混じるが、白衣の花塊は壮観です。

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密集系のカシワバアジサイも、まだ精力的です。

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南西側の斜面は、こんな感じです。

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北東側のおもいで坂近辺は、比較的新しく植えられた場所です。

どちらかと言えば、変わり種タイプが多いように思われます。

もう一日続きます。

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2013年6月25日 (火)

ブルーフェステバル 菖蒲町

23日に菖蒲町のラベンダーを見に行った。

6/9~7/7は、ブルーフェステバルという、アヤメ、ラベンダーまつりをやっている。

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菖蒲町支所の前の駐車場から、スグラベンダー畑は広がる。

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白色のラベンダーもあるが、ラベンダーは青紫の方がいい。

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早咲きの穂が短い、丸くなる種は終わって、通常の花穂の長いラベンダーが青の世界を見せていました。

ラベンダーの香りが、会場を優しく包み、癒してくれています。

イベントで青森野辺地の活きほたての販売があるというので、期待していたのですが、10時半前で完売とは、どれほどの品揃えだったのか。

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そこから田圃道を、400mも歩けば、菖蒲城址のところに、菖蒲園がある。

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何の面影もないが、城址の碑が建っている。

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当然のことながら、もう花の時期は過ぎていた。

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会場近くの道すがら、タイサンボクが花を付けていた。

後に、もっと下方で咲いていて、撮り易いのがあったのだが。

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支所前の会場から、星川を渡って1kmほど行くと、しらさぎ公園があり、そこにもラベンダーは植えられている。

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公園のトイレ前の垣根の、大柄な八重のクチナシの花が、芳香を放っていた。

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紅いブラシノキの花と、この黄色の糸状の毬のような花もいっぱい咲いていた。

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駐車場までの帰り道のタイサンボク、開花、花開く前、固い蕾の状態がありました。

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2013年6月22日 (土)

新座ポタ 平林寺

新座駅方面のポタを、坂の下から新座へ入る。

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清柳橋の上より、柳瀬川の流れ。

坂の下の対岸は、橋の名に現れてるように、清瀬市であった。

ここから志木街道へ出た所を左折する。

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しばらく行った所が、長命寺前の交差点。

府中街道と東村山に分かれる場所だ。

どうも反対方へ来たようなので戻る。

R254を越し、左方へ入れば新座駅南口だ。

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駅前の案内板を見ると、野火止用水と平林寺への散策路があったので行くことにする。

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駅前からは、こんな小さな用水の小道から始まる。

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平林寺に近づくにつれて、用水も深くなる。

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平林寺の雑木林に沿って、野火止用水は流れている。

野火止用水と平林寺雑木林の説明板があった。

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野火止緑道から陣屋通りを走れば、平林寺総門がある。

この前に相棒R3を駐輪し、拝観料を払って、左の入口より入山する。

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入って右に案内図を見て進めば山門がある。

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山門をくぐれば、槇の大木、高野槇が聳えてる。

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正面が仏殿になる。

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廻り込んで、中門をくぐれば、本堂の威容。

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本堂前庭は、槇の緑が鮮やかでした。

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中門から戻って、順路に従えば放生池があります。

池の傍を歩くと緋鯉が集まってくる俗っぽさと、こんこんと水の湧きだす神秘さが同居してる池です。

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順路に従って歩きます。

島原の乱で命を落とした方々を祭った墓もありました。

その中で、ぬきんでて大きな墓地は、松平信綱と、一族の墓です。

平林寺は、大河内松平家の霊廟ですので、至極当然ですね。

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新緑の紅葉山など順路を辿ります。

秋の紅葉の時期は、また紅く映えるのでしょう。

野火止塚という見張り台がありました。

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ぐるりと廻ってきて、もう総門前の広場に出ました。

武蔵野の面影を残す13万坪の境内林は、昭和43年に国指定天然記念物になりました。

ゆっくり小一時間ばかりかけて、3/4周の平林寺散策でした。

約30kmの新座ポタリングでした。

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2013年6月21日 (金)

県道126号

髪が伸びてきたので、湯楽の里併設の髪剪處へR3で行きカットする。

電話予約してたので、坊主頭のカットはものの10分もかかることなく終わる。

薄曇りで、今にも雨になりそうな空だが、県道126号へ出て南下する。

R463とR16を結ぶ県道126号は、シチズン前の新開交差点から、中奥富交差点の16号までが先ごろ開通した。

なかんずく、新開交差点から堀兼神社北交差点までの、新開通部分は、周りが畑地と森林部なので気持ちの良い道である。

交通量も、歩行者もまだ少ないので、ゆっくり歩道をポタするのも、車道を力いっぱい力走するのも良しである。

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農地部分は、開けて開放的な場所。

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森林部分は、緑濃く、心静かになれる場所で好ましい。

こういった新規道路を建設する時は、森林地帯にすむ鳥獣の保護が問題になる。

なかんずく所沢の森には、オオタカの生息が認められるので、その対策がとられる。

ただ森林部分の50mくらいにネットを張ったぐらいで、大丈夫なのでしょうか?

たぶん、これは保護よりも開発の方が、有利になっている結果のように思う。

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2013年6月18日 (火)

山椒の実&映画「奇跡のリンゴ」

昨日、三芳パサールを覗きに行く。

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駐車場は9割方埋まっている。

平日にもかかわらず、こんなに車が動いてるのだから、景気の上向きは本当なのだろうか?

食の駅を覗いてみる。

生の山椒の実たもぎだけつまみななど、珍しいものなど買い求める。

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たもぎだけは、炒め物にする。

ひらたけ、しめじと似てるが、食感が強い。

つまみなは、さっと茹で上げ、冷水で締め、芥子醤油で食べる。

これも歯触りが、シャキシャキしてるのが良い。

山椒の実は、湯がいてから、佃煮にする。

実は、少し固いが、独特の香りが、食欲を楽しませてくれる。

 

今日は暑くなると云うので、大井ワーナーに行く。

R3で漕げば、25分で着く。

評判の「奇跡のリンゴ」をみる。

肥料、農薬を使用しないリンゴ栽培の苦闘の物語である。

失敗、失敗の連続で、貧乏になり、仲間からも見放されたが、妻、義父、子供たちの協力で、11年目で、やっと花が付く。

このモデルの御仁は、もうテレビ出演もしてるから、知ってはいた。

丸い顔の、歯の抜けた好々爺といった風貌の人と記憶している。

この映画にも、ちょっと本人が出ていた。演じた阿部サダヲが愚直なまでの頑張りを好演していた。

妻役の菅野美穂が、明るく芯の強い役を演じて、暗くなりがちな映画を救っていた。

何よりも、岩木山と満開のリンゴの花が美しい。

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次回も見たい映画が見つかった。

蒸し暑さも忘れる別世界の入り口である。

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2013年6月13日 (木)

権現堂周辺

この前の紫陽花の時の、権現堂周辺です。

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行幸橋からの下流方の眺めです。

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行幸湖からの放水は、相変わらず続いています。

農業用水に中川の水が使われてるから、河の水が多いのでしょう。

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ここのところ、行くたびに撮ってる山羊舎です。

山羊舎にも看板が設置され、名前も付いたようで、小学生なども来て、大事にされて、新しいマスコットになってるようです。

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菜の花畑は、前より広く南瓜畑となっていました。

子供たちや、お年寄りの給食に利用されるとのことです。

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斜張橋の外野橋です。

太いワイヤーで桁を引っ張っている構造です。

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歩行者、自転車専用の橋にしては、かなり太い部材が使われています。

だから地震にも耐えられているんですね。

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行幸湖の今の様子です。

大噴水の台座部分は、長いこと露出してるので、雑草が茂っていますね。

水位はかなり低くなってるのが判ります。

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2013年6月12日 (水)

権現堂紫陽花まつり(2)

紫陽花の開花状況は、5分咲きと言ったところでしょう。

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白色の紫陽花も、色んな種類がありますが、やっぱり紫陽花色の花に落ち着きますね。

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この場所は、新しく植えた所なので、木も小さく、間隔も空いています。

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今はこんな状況です。

一つ一つ見て、違いを発見するのも面白いことです。

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2013年6月11日 (火)

権現堂の紫陽花まつり

権現堂公園に紫陽花の咲き具合を見に行く。

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権現堂の茶屋に行く。

変わり種の展示花を見る。

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それぞれに名前は付いていますが、それより花の姿、形の妙を楽しみましょう。

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此処に展示されてる花は、実際植えられてもいるのも有りますが、展示品だけの貴重なものも有ります。

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今日、10日の開花状況は、6分と言ったところでしょうか?

あと10日から14日が、最盛期になるのかな?

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アナベルも、やっと咲き始めたばかりです。

明日は、一般的な紫陽花の現況を載せようと思います。

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2013年6月 9日 (日)

ハナキササゲ、合歓の花、多摩湖ほか

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北山公園には、この花は何?と人眼を集める花がこの時期に咲きます。

そんなに珍しいと云う程の樹ではないですが、知らない人は、立ち止り寄って来ます。

ハナキササゲという北アメリカ原産の大木になり、ノウゼンカズラ科に属しています。

縁の縮れた花を、多数付けるので目立ちますね。

 

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多摩湖堰堤路の案内板が、4月23日に壊されています。

何故、こんな悪戯をするのか、悲しくなります。

 

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狭山湖に立つ、五風十雨の石原慎太郎本知事の碑。

7日のことでしたから、曇り空です。

 

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図書館の庭にねむのきの花が咲きました。

化粧用の刷毛のような虹色の花を咲かせます。

何とも言えない風情の花です。

 

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聖地霊園の端に、木村、徳田両中尉が飛行機墜落した地があります。

我が国で初めての、航空殉職ということです。

有志により、碑が建立されましたが、二転三転場所を替えましたが、ここに落ち着いたようです。

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2013年6月 8日 (土)

北山公園の花菖蒲

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ポスターは、8日からの「菖蒲まつり」を知らせている。

これは、その前日、7日に行ったから、準備の真っ最中だった。

花菖蒲は、もう8分通り咲いていたから良かった。

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テント設置の真っ最中でした。

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手前の丈の低いのが、愛知の輝き、奥がみちのく黄金と表示されていた。

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平日なので、高年者ばかりが目立つ。

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上の2枚、白い蕾の様な花は、白竜の爪、下の青い花は、鷹の爪

いずれもこれで咲いてる状態です。開ききらない花です。

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色、花の形、花弁の数、色々豊富に咲いてます。

名前も、それぞれに表示されています。

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淡いふんわりとした色合いの花には、優しさを感じます。

くっきり濃い色の花は、強さと毅然さを感じます。

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この花も、半開きで、赤ちゃんの握り拳のようで、微笑ましく感じます。

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1年後、2年後のために、育成中の一角もあります。

花菖蒲は、真っ赤な花がないので、静かな安らぎの花園です。

水のある田圃で育ち、花開くのも、心鎮める風情です。

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2013年6月 7日 (金)

近所の花

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夾竹桃の赤花と白花です。

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歩道に、さくらんぼが沢山落ちてました。

見上げると、かなり実が付いています。

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サツキツツジが、まだ勢いが失せることなく咲いてます。

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露草の白花と紫の花も、並んで咲いてます。

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カシワバアジサイが、豪勢に咲いてる家がありました。

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葉が黄色の夾竹桃です。

花も紅白の混じり咲きです。

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ちょっと色が出てませんが、黄色っぽい葉のハナミズキがありました。

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最後は、旺盛な生命力の栗の花です。

散歩がてらの、花廻りでした。

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2013年6月 6日 (木)

西沢渓谷 (4)

渓谷散策終点より、黒金山登山道と左右に分かれ、左手に進む。

すぐさま道にレールが埋まっているのが復路となる。

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この軌道跡は、1943年まで木材の搬出に、三塩軌道という会社が敷設したものです。

下り専門のトロッコでブレーキだけで動力がなく、登りは馬が2台づつ引き上げたらしい。

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この帰り道からも、五段の滝の一部が見られる。

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西沢に注ぐ沢がいくつもあるため、橋もたくさん架けられている。

山腹を巻くように下りて行くので、ゆったりした勾配だから、歩きやすい復路だ。

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当時をしのばせるトロッコの台車に丸太を伸せて展示していた。

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林道に出て、まもなくねとり橋に出ます。

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ねとり大橋が、往路と復路を分ける所です。

橋を渡れば、ねとり広場になり、ちょうど一周となります。

ここから、無料駐車場までは、15分くらいでしょうか。

3時間10分で、西沢渓谷散策を終えました。

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道の駅みとみで遅い昼食と、少しばかり地の物を買いました。

柳沢峠を越えるR411は、カーブの連続が続くので、帰り道は、勝沼、大月からR20で八王子を抜けてを帰路にしたので、10km余、距離が延びて、全行程は253.3kmでした。

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2013年6月 5日 (水)

西沢渓谷 (3)

いよいよ方杖橋に来ました。

これを渡り、斜面を登れば、七ツ釜五段の滝です。

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この橋は、2011年9月に架け替えられたようです。

前に渡った橋は、今にも落ちそうな老朽橋でした。

この橋の桁を支える斜め材が、方杖なのでしょうか?

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橋の際から、一番下の滝が、見え隠れしてます。

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これがここ西沢渓谷のメイン、五段の滝です。

七ツ釜と言われてますが、五段の滝ですから、滝壺も五個しか見当たらないのですが?

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一目見て、滝の全容が見えるようになってないから、余計に判りにくいです。

まぁ、そんなことは別にして、綺麗な滝であることに、異論を挿むわけではない。

解説書を読むと、七つの淵から流れて、五段の滝となって落ちるとある。

森の中の水紫清明、流れ落ちる白い飛沫との対比は、カメラの放列に狙い撃ちされる。

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五段の滝の滝から、50mくらい上がった小広い所が、渓谷歩きの終点となる。

復路は、中腹を下る滑らかな、軌道跡の道を下ることになる。

渓流沿いの往路は、狭いので一方通行なので、元来た道を引き返してはならない。

もう一回続きます。

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2013年6月 4日 (火)

西沢渓谷 (2)

さて、いよいよ渓谷巡りです。

団体さんもいないようで、三々五々といった様子のウォーカーです。

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最初は広い舗装された道です。

久しぶりの山歩きに、靴も専用のを履き、るんるん気分です。

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百名山の甲武信ヶ岳の登山口です。

上は廃道の様で、下のとくちゃん新道が使用されている。

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田部重治文学碑から、左下に進む道が細くなります。

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緑の中を、胸一杯に深呼吸して歩きます。

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新緑に浸りながら歩けば、二俣吊橋に到着。

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吊り橋の上で、上流方と下流方を眺めます。

下流左側は東沢、右側は西沢の流れです。

西沢渓流は、石英岩の粉末を含み太陽光の反射で緑色に見えるのだとか。

この先は、その西沢の渓流沿いを遡ります。

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緑と白い泡の流れが、深い壺の中でコバルトブルーになります。

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途中、上から根こそぎ崩れ落ちた杉が道を塞いでます。

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渓谷の涼感を前進で受けて、気持ち良く歩くのも久しぶりです。

思わず、山歩きはいいなぁと、心が叫んでいました。

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ここ渓谷沿いの道は、狭いので一方通行です。

行きは七ツ釜五段の滝の先が終点になります。

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途中、30名くらいの団体さんが、河原で早目の昼食を摂っていたのも幸いで、疲れもなく歩き進みます。

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いよいよメインの七ツ釜五段の滝が近くなってきてます。

ここまでに、フグ岩、人面洞、竜神の滝、貞泉の滝、母胎淵、カエル岩などの、名勝奇勝を見て、撮ってきたのですが、判りにくいですね。

さて、この先の方杖橋を渡り、登れば五段の滝と対峙することになります。

まだ続きます。

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2013年6月 3日 (月)

西沢渓谷 (1)

この間、テレビで「おとなの山歩き」をみた。

自分が山歩きをしていた頃に行った所、それが西沢渓谷。

もう10年近くも前になるが、秋の紅葉の時節だった。

テレビで見た新緑の季節もいい。

ふと、そう思い、突然に行きたくなったのだ。

あの時は、雁坂トンネルが出来たばかりだったので、秩父廻りの雁坂トンネルを走った。

今回は、ちょっと距離を詰めて、奥多摩湖経由の柳沢峠越えを選んだ。

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奥多摩湖着: 8:20  距離 49km 時間 1時間30分

長居は出来ないので、トイレだけ済ませて出発。

奥多摩湖周遊道路、柳沢峠までのR411はタフだ。

2,30代の若い頃は、カーブの連続する峠道が好きだったが、この歳になると面白いよりも、体に応えてくる。

峠を過ぎれば、塩山(今は甲州市)になる。

道路整備が進み、広くなり、トンネルや橋も出来、前よりは走り易くなっている。

下りきれば、右折して、西沢渓谷へ向かう。

すぐに三富村になり、今はさくらんぼcherry

の売り出しに懸命だ。

桃畑も、袋が被せられている。

西沢渓谷へはR140が秩父から伸びてる道路だ。

この道も、10年前と違い、広く真っ直ぐになっている。

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西沢渓谷入口の村営の無料駐車場に車を入れる。

この駐車場の上を走るループ状の道路は、雁坂トンネルへ向かう。

駐車場着: 10:30  走行距離 120km  走行時間 3時間30分

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ここで下駄箱に眠っていた登山靴に履き替えて、西沢渓谷へと向かう。

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駐車場の傍のヤマツツジは、今が盛りでした。

渓谷を歩いてる時も、この花は所々で見かけたが、石楠花は群生地でも見られなかった。

まだ続きます。

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2013年6月 1日 (土)

入間川CRぽた

県道126号から入間川CR~上江橋から上福岡を通るコース、この間、バルブ事故で屈辱の歩いたコースのリベンジ版を、今回はR3号で走る。

今日は20/h前後の、ゆっくりポタです。

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県道126号の赤坂の森と堀兼北付近。

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126号とR16の交差点、中奥富。

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16号を越して、一つ目の信号先を、右に入ればいなほ通り、写真の農道のような道。

これを抜けると、入間川大橋のたもとに出ます。

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入間川大橋の真ん中で、日高方面が進行方向です。

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渡りきれば、すぐCRに下ります。

左に西武文理学園と西武文理大学。

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安比奈親水公園の花畑。

ポピーと矢車菊が咲きだしてます。

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初雁橋を渡り、右岸にCRは変わります。

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雁見橋、平塚橋、落合橋と車道を横切ります。

写真は平塚橋です。

雁見橋以外は、橋下をCRが通ってるのですが、舗装状態も良くない。

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入間大橋を渡り、入間川と荒川に挟まれたCRを走ります。

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上江橋で上がり、R16に出ます。

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南古谷へ抜ける道で、R16と別れ、駅に寄りました。

今回は何事もなく、上福岡の商店街を抜け、家路に着きました。

都合、48kmの2時間半の、ゆっくりポタでした。

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