« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月31日 (水)

映画「風立ちぬ」

二日連続で、イオンシネマにR3で走る。

映画「風立ちぬ」を見る。

零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の設計者。堀越二郎の半生を描いたものである。

堀辰雄の私小説「風立ちぬ」のストーリーを、主人公・二郎に重ねている。

二郎の飛行機設計に傾ける情熱と、菜穂子に寄せる愛情の二本立てで物語は進む。

スタジオジブリの作品は、関東大震災や、世界大戦のさなかでも、陰湿にならず爽やかである。

暗い時代の中での仕事、恋愛を明るく描けるのは、宮崎駿監督のポリシーなのだろう。

ともかく映像が綺麗だし、悪人が出てこないし、夢追い人を応援する映画です。

イタリアの航空機設計技師カプローニとの夢の中での出会いを、二郎の夢への推進力となっている。

二郎や菜穂子は上流階級のひとなので、生活苦などないのが、真っ直ぐな人間になっているのもいい。

菜穂子は、結局、結核で亡くなってしまうのだが、それでも死よりも愛を前面に出してるので、観終わった感が爽やかなままである。

Blog2013_07310003

Blog2013_07310004

| | コメント (0)

2013年7月30日 (火)

映画「終戦のエンペラー」・アグリパーク風景

大井ワナーマイカルがイオンシネマと一緒になった。

これからは、ふじみイオンシネマになる。

今日、R3でふじみイオンシネマへ、「最後のエンペラー」を見に走った。

映画前のコマーシャルも、前とは変っていたので、少し新鮮に感じた。

「終戦のエンペラー」は、第2次世界大戦の終戦処理を、アメリカ側からみた映画である。

テーマは、天皇に戦争責任があるか否やを、アメリカ将校と、日本女性の恋愛を絡ませて描いている。

親日家の将校と、マッカーサー元帥の、日本を安全に復興に持っていくまでの過程。

天皇が戦争を命令同意したかは、はっきり判らないが、降伏に努力したのは事実と、天皇を戦犯にしたり、軍事裁判をかけたりすれば、国民に暴動がおきたりして、終戦が長引くからと判断したようです。

前に別の映画でも、この終戦を扱った日本映画を観ている。

その時も、天皇の降伏宣言を録音したテープを、軍部の妨害から命からがらで、ラジオ局に持ち込み、玉音放送となって、終戦が確定したとあった。

結局、この玉音放送で、終戦になり、日本の復興という敗戦処理に、アメリカも進むことが出来た。

勝利した国も勝ったら終わりではなく、敗戦国の復興に力を注がねばならない。

戦争は、やらない方がいいのは当然なので、何処の戦争も、軍部の暴走から始まっているのだろう。

 

アグリパーク風景

Blog2013_07280053

藤棚に二度咲きの花が、藤の実と共にあるのは、少し珍しいのでは。

Blog2013_07280054

ノウゼンカズラもまだ真っ赤に燃えていました。

Blog2013_07280055

Blog2013_07280057

Blog2013_07280056

時間つぶしの花壇の風景。

Blog2013_07280058

カメラテストのソロのフラダンス。

| | コメント (0)

2013年7月29日 (月)

杉戸の夏まつり

末妹が、よさこいを踊ると云うので、杉戸町のアグリパークへ行く。

2013_07280024

2013_07280025

2013_07280026

妹の組の出番は、6時からなので、木陰の涼しい場所で待つ。

2013_07280027

2013_07280029

2013_07280031

2013_07280033

2013_07280034

2013_07280032

バンド演奏による歌唱、フラダンススクルの発表の後、妹のグループの出番です。

2013_07280035

2013_07280039

3グループ出場してる中で、高年者だけで構成されている。

2013_07280038

2013_07280042

2013_07280040

2013_07280043

高年者グループなので、動きの切れと勢いは、他のグループには負けるが、人数は一番多いから、それなりに楽しめる。

2013_07280044

2013_07280046

津軽三味線の演奏の後、最後のグループのよさこい踊りがあったのだが、雨が降り出したので、早々に撤収する。

後で妹から聞いたのだが、雨は小康状態になり、打ち上げ花火も揚げられたようだ。

| | コメント (2)

2013年7月27日 (土)

琴平公園

昨日の記事の続きです。

図書館と道路を挟んだ反対側、琴平橋から東川に沿って、小公園があります。

マンション・フォーラスタワーの裏に造られ、マンションからの園路も伸びている、共有の公園のようです。

Blog2013_07260036

Blog2013_07260028

Blog2013_07260035

Blog2013_07260030

藤棚、ベンチなども多い静かな、一休みできる公園です。

子供の遊具や、庭遊びできる原っぱ、小さな山なども有りました。

Blog2013_07260029

此処に植えられてる桜は、葉っぱが虫に食い荒らされて、まるで髪切り細工のように見えました。

Blog2013_07260031

東川の流れも、2段階に造られているので、程よいせせらぎになっています。

Blog2013_07260032

Blog2013_07260034

Blog2013_07260033

下の写真は、バーベキュー用の竈でしょうか?

使われた形跡はないようです。

もう点検作業も住んでいるでしょう、あさひさんに向かいます。

3年過ぎてるのに、点検料は悪い所がないということで、無料でしたsmile

| | コメント (0)

2013年7月26日 (金)

所沢神明社

今日は、FCRの整備点検に行く。

作業の間、裏の神明社へぶらり。

Blog2013_07260019

Blog2013_07260020

この風鈴は、涼しさの夏景色ではなく、自分の名前と願い事を書いて奉納していることに、今日気付きました。

Blog2013_07260021

Blog2013_07260022 Blog2013_07260023

3か所ある入口のうち、参道のある方へ出ました。

大きな欅が参道を守ってるように見えます。

Blog2013_07260024

公民館、図書館裏の散策路。

Blog2013_07260025

図書館と高層マンション・フォーラスタワー。

Blog2013_07260026

Blog2013_07260027

図書館分室と中央公民館。

図書館は、本館より図書室も、閲覧室も広くて居心地がいい。

夏休みなので、高校生が勉強に来ています。

| | コメント (0)

2013年7月20日 (土)

所沢神明社・公園

この前のR3の点検修理の時、サイクルベースあさひの裏の所沢神明社へ行ってみ見る。

Blog2013_07200013

Blog2013_07200012

Blog2013_07200011

Blog2013_07200014

境内には、葦簾の棚に風鈴が吊るされ、賑やかで涼やかな音を奏でていた。

夏祭り前の静かな一日といった風景です。

Blog2013_07200015

図書館で時間を潰しての後、あさひへ向かう。

写真は、図書館裏の東川の佇まい。

 

土曜日の今日、新鮮市場へトマト買いに走った後、公園へ走る。

Blog2013_07200017

Blog2013_07200016

野外ステージでは、ミュージックフェステバルが開かれて、若人たちが続々と集まってきていた。

Blog2013_07200018

池の鴨たちは、かなり増えていて、20羽くらいは、ここで夏を過ごすようです。

その中の一羽が、羽繕いを盛んにして、羽ばたいたりしてました。

Blog2013_07200020

Blog2013_07200019

ミズキの実が色づいて、遠くからでも目立ちます。

この実も鳥が啄ばむのでしょうか、そんな跡が見られます。

| | コメント (0)

2013年7月19日 (金)

R463の延伸部その後・多摩湖ほか

Blog2013_07180026_2

463バイパスの延長部は、橋になる場所の護岸と橋台の工事がほぼ終わっていた。

Blog2013_07180027_2

Blog2013_07180028_2

この先は、依然として変わっていない。

Blog2013_07180029

Blog2013_07180030

Blog2013_07180031

道路予定地は、そのままに状態だったり、畑地だったりしている。

工事の進捗は、まだまだのようである。

 

Blog2013_07180045

狭山公園に1本だけ目立って、オレンジの花が咲いていた。

Blog2013_07180046

Blog2013_07180047

Blog2013_07180048

多摩湖へ上って行く。

ちょうど暑さがひと段落したように、穏やかな景色となっている。

2枚目からは、狭山湖の様子です。

流石に人一人いない、静まりかえった東屋です。

Blog2013_07180049

Blog2013_07180050

堰堤路を通って、三ヶ島側の東屋に来る。

いつも鳥撮隊の人たちで、賑わってる場所だが、夏の昼時は、静かさのみが伝わってくる。

東屋の中は、そよそよと風が流れ涼しい。

ちょっとベンチで横になり、まどろみかけたが帰宅する。

多摩湖へ上がる時に、前ギアのシフトがおかしくなり変速しなくなった。

アウターの大ギアのまま走って帰る。

| | コメント (0)

2013年7月18日 (木)

北山公園の蓮池

R3で北山公園へ走る。

Blog2013_07180032

Blog2013_07180040

Blog2013_07180042

Blog2013_07180044

花菖蒲は、今年の花の咲いた後に、大半は植えかえられるようだ。

まるで稲作の田圃のように見える。

Blog2013_07180033

Blog2013_07180034

Blog2013_07180035

Blog2013_07180036

Blog2013_07180037

Blog2013_07180038

Blog2013_07180039

Blog2013_07180041

この蓮池にも、この前に行田で見た古代蓮も大賀蓮も植えられている。

ただまだ植えられたばかりで、根っこが広がっていないから、2輪、3輪と花が少ない。

根が幼いからか、咲き終わったのは、一つもなく、まだ蕾の状態のも多い。

今は、隙間だらけで、水面が見えてるけど、5年も経てば花で蔽われるのだろうか?

Blog2013_07180043

花菖蒲の終わった北山公園は、緑一色で、木道の白さが際立っていた。

| | コメント (0)

2013年7月17日 (水)

早朝ポタとインターバル速歩

30km早朝ポタをしてるCRの道端にアベリアが、小花を咲き誇らしている。

西武文理高校のフェンスに沿って、それは芳香を放っている。

アベリアがこんなにたくさん咲いてるのも、香りを放つのも初めて知った。

いい香りというものは、必死に漕いでる時の癒し効果がある。

 

自宅周辺の周回路エクササイズを、この前やって見た。

やはり2年前よりは、パワーが落ちている。

走っていて、辛いと思わないから、結局、必死さが足りなくなってきてるのだろう。

別に競争するわけではないが、アベレージの下降は寂しい気がする。

Dis 30.27km  Max 32.5km/h   Tim 1h17m57s Ave 23.2/h

 

早朝雨で、ポタが出来ない日は、雨上がりを待って、インターバル速歩をしている。。

テレビで見て、良さそうなので初めて見る。

3分速歩、3分緩歩の繰り返しのウォーキングである。

速歩で、脚に乳酸が蓄積されるたのを、次の緩歩で取り去る事らしい。

やって見ると、確かに速歩だけ続けるより楽だし、何よりメリハリがあっていい。

30分単位、5クールの歩きかたは、手短に出来るので、それが何よりである。

| | コメント (0)

2013年7月15日 (月)

近辺ポタ

Blog2013_07150011

Blog2013_07150014

真夏の花、ムクゲの花が、勢い盛んです。

ムクゲも色々ありますが、この花は大花です。

芙蓉の花のように大きく咲いてました。

Blog2013_07150012

牡丹臭木もまだ生き生きと咲いています。

Blog2013_07150013

カシワバアジサイは最後の変化。

何とも言い難い色遣いです。

Blog2013_07150015

白粉花の黄花、ピンク色に交じって、メドーセージの青色も混在してました。

Blog2013_07150016

Blog2013_07150017

向日葵畑に行ってみたら、まだまだ背が低い状態です。

ポスターを見ると、8月中旬のようです。

Blog2013_07150018

上新井を流れる東川は、水量も少なく狭い小川です。

Blog2013_07150019

Blog2013_07150020

上新井六所神社では、夏祭りの準備中です。

この辺から、東川はだんだんと広くなっていきます。

| | コメント (0)

2013年7月14日 (日)

最近は早朝ポタ・ホテイアオイの花

梅雨が明けてからの猛暑は、いきなり精力全開でやってきた。

部屋でエアコン三昧も、心身両面に良くないと思い、早朝ポタをしている。

流石に朝早いうちは、自転車を駆ると、涼風を感じる。

コースは126号から入間川CRに出て、安比奈親水公園を少し過ぎた所まで。

ここが家から15kmの地点になる。

毎日、30kmの早朝ポタである。

水以外は何も持たない、御身軽ポタなので爽快である。

帰ってから、シャワーを浴びてからの、ゆっくり朝食となる。

 

道の駅 大利根のホテイアオイ

Blog2013_07070145

Blog2013_07070143

Blog2013_07070144

Blog2013_07070146

まだ少し早い所為か、開花してる花は少ない。

行田蓮の帰り道で、暑さが厳しくなった時刻帯だったが、アオイホテイは薄紫の涼しげな風情の花です。

緑濃い葉っぱと共に、涼味満点の花です。

| | コメント (0)

2013年7月13日 (土)

古代蓮会館展示室

展示室は、行田の自然、古代蓮を中心に、ジオラマや映像、鳥や小動物の展示をしている。

Blog2013_07070126

Blog2013_07070127

Blog2013_07070128

Blog2013_07070129

蓮の種類と、蓮の一生が写真で説明されている。

大型スクリーンで映像も有ったのですが、蓮は4日の命なんですね。

下の写真、右から1日目、2日目、3日目、4日目の花の状態を表しています。

Blog2013_07070130

Blog2013_07070131

Blog2013_07070132

Blog2013_07070133

Blog2013_07070134

Blog2013_07070135

蓮の花のレプリカです。種類ごとに説明されていました。

Blog2013_07070136

Blog2013_07070137

Blog2013_07070138

Blog2013_07070139

Blog2013_07070140

花一つづつが、このようにレプリカされ展示されています。

写真をクリックすると、少し拡大します。興味ある方は、どうぞ。

半日以上かけて、十分に観ることが出来ました。

| | コメント (0)

2013年7月12日 (金)

古代蓮会館1階

1Fには展示室、催事室、休憩室、研修室などがある。

Blog2013_07070120

おりしも催事室と休憩室では、人形展と蓮物語の朗読が行われていた。

Blog2013_07070115

小暮照子さんの人形作品を覗いてみました。

Blog2013_07070116

Blog2013_07070117

Blog2013_07070118

Blog2013_07070119

Blog2013_07070120_2

各人形には、主張を表す言葉が添えられています。

醒花、香気、天恵、蓮葉、散華、故郷などの言葉です。

Blog2013_07070121

Blog2013_07070122

Blog2013_07070123

そのコンセプトによって、各人形の表情、色合い、仕種などが違っています。

心静かになる、ひと時でした。

Blog2013_07070124

Blog2013_07070125

休憩室にも人形がありました。

蓮の妖精たちのようです。

Blog2013_07070141

Blog2013_07070142

行田市おもてなし隊が来て、立ち廻り、寸劇など披露してました。

忍城が本拠地で活動してるようですが、色んな所へ出張して、おもてなししています。

モチーフは、勿論、のぼうの城の出演者たちです。

展示室は、明日へと続きます。

| | コメント (0)

2013年7月11日 (木)

古代蓮記念館展望タワー

展望タワーに上がるため、並んでエレベーターの順番待ちをします。

ここでも早く来たことが幸いします。

下りてきた時には、倍以上の列に伸びていましたから。

2013_07070071

2013_07070072

展望室のガラス越しの映像です。

反射があり、綺麗には移りません。

上の写真、中央部が蓮園です。

下の写真、左側の細長いのが、世界の蓮園です。

2013_07070073

2013_07070074

2013_07070075

2013_07070077

見下ろした田圃には、田圃アートが描かれています。

今の時期は、行田蓮物語より「古代蓮の精」が、各種の稲苗で植えられてました。

ボランティアの力を借りて、下のデザイン画を元に作られたようです。

2013_07070076

去年の「のぼうの城」の、田圃アートの写真です。

2013_07070078

2013_07070079

2013_07070080

2013_07070081

2013_07070082

一周してきましたので、同じ画像に戻って来ました。

50mの展望タワーは、行田近辺が、360度眺められます。

霞み、雲のない時は、東京、富士山、関東の山々なども見えるのは勿論です。

さて、あとは降りて展示室などの1階を見てみましょう。

つづく

| | コメント (0)

2013年7月10日 (水)

行田蓮(古代蓮)

第2の古代蓮の池に来ました。

2013_07070056

2013_07070057

2013_07070058

こちらの蓮園は、木道ではなく、より水面に近く歩道が造られています。

花を上から見るより、横から下から見ると云った感じです。

2013_07070060

2013_07070061

これから世界の蓮園を覗いてみます。

2013_07070062

2013_07070063

2013_07070064

2013_07070065

2013_07070066

世界中の色んな蓮が集められています。

ダリアや牡丹の花のような、八重九重の花も有り、花弁の細いもの、縁取りの付いた花など、見たことのない蓮です。

2013_07070067

2013_07070068

2013_07070069

まだ9時ですが、妹が並んで、行田フライと富士宮焼きそばを買ったので、食べることにします。

2013_07070070

これが行田フライです。

お好み焼きの、具の少ないものといった感じです。

昔は、もっと質素なものだったのでしょうが、現代のは小エビや卵、葱などが入れられていて、出汁が効いて、それなりに美味しいものでした。

これから古代蓮会館に入って、高さ50mの展望タワーに上がります。

つづく

| | コメント (0)

2013年7月 9日 (火)

行田・古代蓮の里

日曜日に弟等と、行田の古代蓮の里に行った。

早目にと思い、8時着なのだが既に駐車場は満杯で、草原の臨時駐車場に停め置く。

2013_07070061

2013_07070059

2013_07070042

2013_07070044

古代蓮は、3か所で植えられている。

駐車場近くの池は、木道が敷設されてるので、花を上から見ることが出来る場所だ。

2013_07070043

2013_07070045

2013_07070046

2013_07070047

2013_07070048

2013_07070049

蓮の里と言うだけあって、見事な蓮園である。

蓮の花の、上品な色合いが、緑の葉の中に、優しく溶け込んでいる。

2013_07070050

2013_07070051

白っぽい蓮が咲いていた。

この時点では、珍しかったのだが、後に世界の蓮園に行くのだが。

2013_07070052

2013_07070053

上が河骨、下が睡蓮の花。

2013_07070054

2013_07070055

浴槽のようなもので、育てている場所もあった。

ここから別の池に移ります。 続く。

| | コメント (0)

2013年7月 6日 (土)

体重減量作戦

去年12月の特定検診で、肝脂肪が増えてることが判った。

肝機能の数値が、軒並み極端に上がってしまったのだ。

医者からは、取り敢えず、体重を5キロ減らせば、肝脂肪は取れると言われた。

今まである体重計は、古いものでアナログ計である。

計測自体も、狂いも生じてアナログな値を表示する。

なので、ネットでオムロン 体重体組成計を取り寄せた。

1月26日の到着前から、意識して食事を制限する。

 

12月検診時 体重69.7kg

1月26日

体重 68.7kg 体脂肪率 28.6% 内臓脂肪 15

骨格筋率29.7% 体年齢 62歳 基礎代謝 1553 BMI 25.7

これが体組成計で初めて計った数値である。

標準的な体組成値

体脂肪率 10.0~19.9%      内臓脂肪 1~9

骨格筋率 22.9~35.7%      BMI 22

1月31日の計測

体重67.0kg体脂肪率29.1%内臓脂肪14骨格筋率28.8%BMI25.1

2月28日の計測

体重66.1kg体脂肪率28.6%内臓脂肪13骨格筋率29.2%BMI24.7

4月30日の計測

体重64.9kg体脂肪率28.3%内臓脂肪12骨格筋率29.3%BMI24.3

4月で65kgをきって、一応の目標は達成した。

この間の血液検査では、肝機能の数値も、ほぼ標準並みに下がった。

7月に入って、一番いい数値

体重 64.4kg 体脂肪率 25.9% 内臓脂肪 12

骨格筋率 31.8% 体年齢 57歳 BMI 24.1

基礎代謝 1516

体年齢は11歳若いが、体脂肪率、内臓脂肪、骨格筋率の数値は、まだまだである。

ジムに行ってるわけではないので、筋率を上げるのは、なかなかである。

体重は、炭水化物をなるべく摂らないようにすれば、減量維持は出来るだろう。

   

| | コメント (0)

2013年7月 4日 (木)

正月以来のビール

この間買ったトマトが美味しかったので、再び堀兼地区の直売所にR3で走る。採れる数が少なくなってるからなのか、少し値上がりしてた。

Blog2013_07040015

トマトは1キロ500円(キズ物)。

判りにくいが、真っ赤な方が桃太郎で甘いトマト。少し白っぽい方が、名前は忘れたが酸味もある方です。

おまけしてもらって、これで1キロオーバー、500円にしてもらいました。

皮は固いが、スーパーのトマトの倍以上の甘さと、味が濃い。

Blog2013_07040016

胡瓜もいぼいぼが痛いほど新鮮で、水っぽくなく、しゃきしゃきの歯ざわりなので、3袋買いました。

この前は、3本入りで100円でしたが、長さが前より長くなってますが、2本入りで110円に値上がりしてました。

Blog2013_07040012

Blog2013_07040013

Blog2013_07040014

126号線歩道の向日葵が、可愛く咲いてました。

 

所沢温泉湯楽の里の回数券が、2冊20回分で10000円のチラシを見て、買いに行き、序に3月以来の入浴をしてきました。

冬場は、最長2時間も浴室に居られたのですが、この暑い時期は、1時間も居られません。

それでも45分ほど粘りました。

食事処に行き、生ビール(大)と鶏皮の甘酢ドレッシングを注文して、喉の渇きをうるおします。

Blog2013_07040017

正月以来のビールです。

枝豆とタコワサはサービス品です。

アルコールに弱く、真っ赤になる体質の自分、もう半分飲んだ頃から、苦さを感じています。

Blog2013_07040018

Blog2013_07040019

湯楽の里の外観。長屋門風の駐輪場が好ましい。

Blog2013_07040020

Blog2013_07040021

Blog2013_07040022

駐車場の風景。

ヒヨクヒバの長く垂れ下がる葉が、珍しかったので。

柔らかく、しかも緑濃い風情に癒されます。

| | コメント (0)

2013年7月 2日 (火)

いろいろなこと

深井醤油のポイントが19点なので、たまり漬けを買って、20点にした。

本醸造ヤマホ醤油1Lをもらった。

江戸時代創業の老舗醤油屋も、時代の変遷により、生産縮小になった。

広大な屋敷も、工場も分断され、マンション建設などに移行したものだろう。

現在、たまり漬け、出汁醤油、そばつゆ、醤油など生産販売してるが、景気はどうなんだろうか?

前には、西友小手指店、西武所沢店などにも、出店されていたのだが。

Blog2013_07020007

Blog2013_07020008

分断されて、小さくなった工場と自社製品販売所。

昔の正門に廻り込むと、栄華の跡が見られる門がある。

 Blog2013_07020006

中央公民館前から、高層化した、昔の銀座通り。

 

Blog2013_07020009

サクランボが届いたと云うので、幸手の弟の家へ行く。

猫の額ほどの庭の片隅では、紫陽花が終わりかけています。

Blog2013_07020010

送られてきた2kgのサクランボ佐藤錦

小粒ですが、甘さは十分あります。

| | コメント (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »