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2013年8月28日 (水)

東川治水対策

2年ほど前に完成した東川の洪水対策を、改めてみてみる。

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東川には、護岸に桜並木があり、また住宅が密集してることから、河川の各幅工事は出来ないので、地下に水路を造る方式がとられた。

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この河の地下に、大きなパイプの水路が通っている。

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西武線下の、この地点から東川の水を地下水路に取り込むようだ。

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この上流部は、まだ工事の仮設の跡がそのままになっていた。

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ここから下流は、住宅地を過ぎて、川幅も広くなっている。

この貯留槽には、ポンプが設置され、上部に排水ポンプの操作盤がある。

ここが排水口になっている。

ここで、従来の川に水は戻される。

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更に日比田地区まで下れば、調整池がある。

大雨の時越流した水jは、この調整池に溜められる。

河の水位が低くなった時は、この下の水門から、流し出すようになってるようだ。

そういえば、30年くらいまでは、住宅に浸水したり、道路の冠水があったが、最近はこういう洪水対策がなされてるからだろう、とんとそういう話を聞かなくなった。

砂川掘りも、街中では暗渠になって安全になっている。

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