« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月28日 (土)

近辺ポタ

近所のポタで見つけた風景です。

Blog2013_09280007

Blog2013_09280008

北原町のブドウ園が、やめていたのだが、棚を撤去し、葡萄の木を抜いていた。

ここ数年営業してなかったから、さもありなんの結果です。

跡地は、何になるのでしょう。

Blog2013_09280009

公園の池、いつもの風景です。

Blog2013_09280010

三富開発で整備されてる、中富の宅地裏の畑。

真っ直ぐ伸びてる道は、中富小の通学路になっています。

Blog2013_09280012

Blog2013_09280011

中富小に移築された、市文化財の穀倉。

江戸時代には、年貢米の貯蔵、、凶作時の非常用貯蔵庫として、武蔵野一帯に広く備えられていたようです。

桁、柱、土台、羽目板はすべて、ほぞやほぞ穴で組まれてるようです。

| | コメント (0)

2013年9月26日 (木)

公園ウォーキング・彩翔亭

曇り空で、今にも雨が降り出しそうな空模様、公園ウォーキングへ行く。

台風20号の影響で、風も強い。

風の強い日の自転車は、楽しくない。

こんな日はウォーキングするよりほかはない。

今日は昨日よりちょっと早く歩いてみる。

80m/分を100m/分に変えてみる。

4周で1時間20分弱だ。

これくらいでも、ほんのり汗ばむ程度だから、めっきり涼しくなったものだ。

普段の帰り道30km/hで走るのだが、強風で26km/hくらいしか速度が上がらない。

風を切る感じはなく、風と戦ってるような重い回転だった。

 

彩翔亭の今

Blog2013_09240016

Blog2013_09240017

彩翔亭の曼殊沙華も大分増えてきている。

Blog2013_09240018

真っ赤なゴンズイの実が弾けていました。

Blog2013_09240019

Blog2013_09240020

Blog2013_09240022

Blog2013_09240021

池では、紅白の睡蓮と、紫の熱帯睡蓮、黄色の河骨の花が咲いてました。

Blog2013_09240023

Blog2013_09240024

緑一色の中、違った色の植物がみられると、得した気分です。

| | コメント (0)

2013年9月25日 (水)

代謝がわるい

年々基礎代謝が下がってるようだ。

60歳代前半は、そうでもなかったように思うが、65歳を過ぎたあたりから、代謝はどんどん下がっていく。

同じように食べていると、消化しきれないエネルギーが脂肪となって蓄積される。

自分では、食べ過ぎていないと思っているのだが、代謝が下がった分、余分なエネルギーとなっている。

67歳あたりから、肝脂肪が増え始め、68歳では、軽い脂肪肝になってるとの診断が下された。

現在、69歳の自分は、炭水化物は朝食だけにして、糖分の摂りすぎには、注意している。

その甲斐あって、肝臓の数値は、殆ど戻ってはいるが、気は抜けない。

毎日、体重管理をしていると、維持することの大変さを思う。

基礎代謝は、1300キロカロリー台なので、少しの食べ過ぎ、運動不足が、諸に影響してくるのが判る。

昨日は、公園でウォーキングをする。Blog2013_09240014

Blog2013_09240013

公園のジョギング・ウォーキングコースのスタート地点に、こんなものが今年から貼られている。

それによると、ご飯一杯分のエネルギーの消化には、80m/分の速度で4周(約8km)のウォーキングが必要にになる。

一周23分超で歩き、4周で1時間32分のウォーキング。

これでやっと、ご飯一杯のエネルギーが消費されるのだ。

Blog2013_09240015

このコースは、200m毎にカラー舗装で色分けされてるので、距離が判り易い。

自分では、スポーツ自転車で走ったり、運動はしてるつもりなのだが。

運動後には体重が減ってるが、食べればすぐに体重は元通りになる。

ともかく、基礎代謝が減っていくのだから、自分で管理していくよりない。

| | コメント (0)

2013年9月24日 (火)

砂川堀(2)

Blog2013_09230045

Blog2013_09230044

R643を地下で横切った所に、ポンプアップして湧出するせせらぎ水路が造られている。

説明板は、陽に焼けて劣化して読みにくいが、かろうじて判る範囲だ。

今日は、ポンプを停めてるのか、湧水が見られない。

普段は、滝のように水が溢れて涼しげなのだが。

Blog2013_09230046

ここは榎町になる。

水路は浅く、水は地下水路になっている。

Blog2013_09230047

この榎町区間は、水路に沿って、カラー舗装の遊歩道になっている。

Blog2013_09230048

ここは青葉台区間。ここも地下水路である。

Blog2013_09230049

ここは向陽町。

やっと地上に顔を出し、昔ながらの柵渠の開水路である。

Blog2013_09230050

ここまでが向陽町。

西武新宿線を潜って、北所沢になる。

Blog2013_09230051

Blog2013_09230052

北所沢区域は、焼き肉店牛角の傍から、県道6号線を潜れば美原町へ入る。

Blog2013_09230053

狭い住宅地の中を、柵渠が残り、地下水路で流れている。

Blog2013_09230054

ここ美原町の新所沢幼稚園の手前までで、水路を見失ってしまった。

恐らく、幼稚園の端を地下水路が通っているものと思う。

砂川堀のマンホールも見つけることが出来なかった。

美原町を地下水路で流れて、中新井のニュータウン入り口、ファッションセンターしまむら前に繋がっているものと思う。

美原町から中富の開水路までは、ずっと地下を流れているのだろう。

| | コメント (0)

砂川掘を探る

この前の砂川堀の続き記事です。

始発点を求めて、R3で行く。

Blog2013_09230030

北野新町の所沢西高の裏まで辿り着く。

この先は、道がないので、ここを始点として、追ってみよう。

Blog2013_09230031

右奥の建物が、所沢西高である。

Blog2013_09230032

砂川堀は、西高敷地の下を通り、第一調整池へと繋がる。

Blog2013_09230033

Blog2013_09230029

Blog2013_09230028

調整池の流入部と排出部です。

Blog2013_09230034

地下を通り、第3調整池へ(第2調整池は右側にあります)と進みます。

Blog2013_09230038

紅白のスケールの所が、調整池からの排水部です。

西武線の下を流れて行きます。

Blog2013_09230035

Blog2013_09230037

Blog2013_09230036

調整池の役割の説明板がありました。

市街地の洪水を防ぐ、大きな効果があります。

Blog2013_09230039

Blog2013_09230040

線路下は通常は、歩行が出来ます。

大雨の時は、ここも流水で覆われますが、普段は地下を流れて、小手指側に続きます。

Blog2013_09230041

ここは枝垂れ桜で、有名な砂川堀です。

堀は潜って小手指公園の地下を流れて行きます。

Blog2013_09230042

この公園の下を流れてるようです。

Blog2013_09230043

この先でR643の下を流れて、榎町へ入ります。

明日に続きます。

| | コメント (0)

2013年9月22日 (日)

公園の池 曼殊沙華

R3で航空公園へ行く。

Blog2013_09210010

Blog2013_09210011

Blog2013_09210012

Blog2013_09210013

Blog2013_09210014

Blog2013_09210015

池をぐるっと一周してみる。

水は濁り気味なので、空が映り込まないと、きれいにはならない。

常住してる鴨の数が増えているようだ。

Blog2013_09210016

Blog2013_09210018

Blog2013_09210017

歩道の植え込みに紅白の曼殊沙華が咲いていた。

子細に見れば、趣のある花の形です。

| | コメント (0)

2013年9月21日 (土)

吾妻峡・仲秋の名月

飯能河原から直ぐ先の吾妻峡へ行きました。

Blog2013_09200049

Blog2013_09200050

岩根橋上からの入間川。

Blog2013_09200051

Blog2013_09200052

水は、まだ濁っていましたが、この深さが峡谷なのでしょう。

もう少し上流まで行ってみましたが、見通せる所がないので、戻ります。

Blog2013_09200053

能仁寺、飯能市民会館の方へ上っていきます。

周りを見てみましたが、特に目に映る者もなかった。

市民会館入り口前でR3を撮る。

帰りは、飯能GC傍を通り、智光山公園の裏から柏原へ出た。

有料の狭山環状線に入り、20円の自転車通行料を払う。

Blog2013_09200054

Blog2013_09200056

Blog2013_09200055

狭山大橋から入間川下流方を眺める。

県道126号を南下して帰宅、約48kmのポタでした。

 

19日は仲秋の名月と満月が重なったので、コンデジで撮って見た。

月は明るく、はっきりとした満月だったが、コンデジでしかも三脚なしでは、駄目ですね。

Blog2013_09200029

Blog2013_09200030

Blog2013_09200031

Blog2013_09200032

Blog2013_09200033

序に、夜景も撮ってみましたが、全然です。

| | コメント (0)

2013年9月20日 (金)

飯能河原ほか

R3で飯能河原へ行く。

R643バイパスからの飯能入りコースをとる。

Blog2013_09200034

R16に架かる小谷田歩道橋の上で。

Blog2013_09200035

R299バイパスの上からの入間川の流れ。

此処から坂を登り返した笹井交差点。

左折して飯能市街を抜けて、飯能河原へ向かいます。

Blog2013_09200036

Blog2013_09200037

河原の左岸には、広いウッドデッキが拵えていました。

流れてきた流木の後片づけをしています。

対岸の右岸には、小学生が大勢、野外授業でしょうか?

Blog2013_09200038

Blog2013_09200039

入間川の流れと、小学生たち。

Blog2013_09200040

Blog2013_09200041

Blog2013_09200042

Blog2013_09200043

Blog2013_09200045

去年来た時は、工事中だった割岩橋が、鮮やかな紅色になっていました。

Blog2013_09200044

割岩橋上からの、飯能河原。

Blog2013_09200046

河原の茶屋前で咲いてる曼殊沙華。

Blog2013_09200047

Blog2013_09200048

沈下橋上からの入間川。

橋の左岸側が流されていました。

ワイヤーで繋がれてるので、持ち上げて、元に戻すだけですが、浮き上がるだけの水流だったのでしょう。

| | コメント (0)

2013年9月19日 (木)

騎西城

17日の眼科へ行く途中、もうひとつの場所に立ち寄った。

Blog2013_09170039

Blog2013_09170040

騎西城跡に建つ、城造りの民俗資料館である。

Blog2013_09170041

Blog2013_09170046

Blog2013_09170048

Blog2013_09170049

Blog2013_09170047

案内にあるように、実際は平屋建ての城だったようですが、三層の天守閣をもつ城に復元された。

けっして大きくはないが、コンパクトながら、青空に映る城は素敵です。

Blog2013_09170042

Blog2013_09170043

掘割には、睡蓮が咲いてましたが、立ち入り禁止になってます。

土塁は、県道を隔てた場所に、その跡が残っています。

Blog2013_09170044

Blog2013_09170045

庭の小さな池も趣があります。

騎西町(今は合併して加須市になってます)の観光案内図。

ここでも10分ほど費やして、眼科医院に行きました。

Blog2013_09170050

岡安眼科医院、駐車場は広くなったので、50台ほどは、駐車出来るでしょう。

| | コメント (0)

2013年9月18日 (水)

入間川CRポタ

入間川CRにポタリング。

県道126からR16へ(中奥富)出て、上奥富を過ぎて昭代橋を渡る。

Blog2013_09180019

Blog2013_09180020

昭代橋の上で、お決まりの撮影(FCR)。

橋上から、上流方の入間川の流れ。

Blog2013_09180021

Blog2013_09180022

Blog2013_09180023

河川敷の曼殊沙華は、今真っ盛りでした。

ただ、咲きだして直ぐに、台風に見舞われて、場所によっては、かなり痛々しい姿になっている。

Blog2013_09180024

Blog2013_09180025

Blog2013_09180026

此処から少し上流方へ行くと、広場になっていて、大きなミズナラ?コナラ?の木があったので、FCRを入れて、記念撮影。

このまま河川敷の公園を行くと、CRに合流する。

CRを遡って行く。

Blog2013_09180027

上広瀬辺りだろうか、水量が少し多くなってるので、白くて勢いのある水が踊っていた。

Blog2013_09180028

豊水橋の下からの入間川と対岸の様子。

Blog2013_09180029

橋脚には、大作のペインテイングが異様な景色を作っていた。

Blog2013_09180030

豊水橋と入間川。

Blog2013_09180031

Blog2013_09180032

Blog2013_09180033

落差堰と魚道も普段よりは、勇ましい姿でした。

豊水橋を、引いて撮ってみました。

入間川は、この前の雨による増水は、高さ1mくらいだったようです。

ここから引き返して下って行きます。

Blog2013_09180034

西武文理高校の洋風な学舎も映えて移ります。

Blog2013_09180035

安比奈親水公園の花畑は、黄花コスモスが、まだまだ満開です。

入間川CRを終点の入間大橋を渡り、荒川右岸CRに出ました。

Blog2013_09180036

CRの土手は、草刈り作業が一斉に行われていました。

彼岸花が、土手の至る所に咲いてましたが、風でみんなやられていました。

上江橋からR16に出て、南古谷、ふじみ野市を通り帰って来ました。

約52kmの、ゆったりポタリングでした。

| | コメント (0)

芝山沼

いつもは前日に幸手の弟宅へ行き、翌日加須の眼科医へ行ってるのだが、16日は台風直撃により、17日当日家から直接行くことになった。

加須の眼科医まで、52kmあり、朝の出勤時間の走行となれば、余裕を見て7時に家を出る。

眼科医は予約制であり、10時の予約なので、普段は2時間の所を、3時間みたものである。

一番渋滞してたのは、R254バイパスで川越市に入る地点だけで、其れを過ぎると、渋滞はなかった。

県道3号線より、関山でR122へ、暫らく走ると、柴山沼の標識がある。

時間は9時前、ちょっと寄り道しないと、早く着き過ぎる。

Blog2013_09170038

Blog2013_09170037

Blog2013_09170028

Blog2013_09170029

案内にあるように、柴山沼は12ヘクタールの広さを持つ農業用ため池である。

前は、元荒川の浸食作用に依って造られた河川跡で、広大な沼地だった。

昭和50年から58年にかけて行われた、農地整備事業によって縮小整備され現在に至る。

Blog2013_09170030

Blog2013_09170031

駐車場近くに、橋が架けられていて、対岸へ渡れる。

Blog2013_09170032

Blog2013_09170033

台風一過のこの日は、青空と水面が同調して、綺麗な青の世界を見せていました。

Blog2013_09170034

Blog2013_09170035

Blog2013_09170036

こんな晴天に恵まれるのは、滅多にないことだろうが、別の日にゆっくり一周してみようと思う場所であった。

 

★おまけの映像

Blog2013_09170026

台風が去った夕方の富士山に夕焼け。

Blog2013_09170027

翌日17日の並木地区と所沢市街のビル群。

塵埃がきれいに払われて、空気が澄んでいて、景色がくっきりとしてました。

| | コメント (0)

2013年9月16日 (月)

砂川堀を追ってみる

台風18号も通り過ぎ、穏やかな日差しの中、徒歩で砂川堀を見に行く。

小手指を過ぎると、暗渠になり、姿をくらました砂川堀は、中富の山田うどん店の先で姿を現す。

Blog2013_09160020

Blog2013_09160021

県道の下をくぐり、ここから開渠となり、三芳、ふじみ野を通って、新河岸川に合流するのだろう。

Blog2013_09160022

Blog2013_09160023

ここまでが9kmということなのだろう。

このすぐ傍に、№1のマンホールがある。

これから逆行してみよう。

Blog2013_09160024

Blog2013_09160025

この未使用の道路下に砂川堀が流れている。

中新井地区との境目にあるのは、点検槽であろうか?

Blog2013_09160026

Blog2013_09160027

Blog2013_09160028

Blog2013_09160029

Blog2013_09160030

Blog2013_09160031

Blog2013_09160032

Blog2013_09160036

Blog2013_09160037

順を追っていくと、№9までは中新井と所沢新町の境界の道路下に走っている。

Blog2013_09160033 Blog2013_09160034

Blog2013_09160035

ファッションセンターしまむらの前の歩道下が砂川掘りのようである。

この先も探索してみたのだが、砂川堀のマンホールは見つからなかった。

次回は、小手指の方から、追って見たいと思う。

Blog2013_09160038

歩道の花壇には、このピンクの花だけが咲いていた。

| | コメント (0)

2013年9月13日 (金)

映画「許さざる者」

1992年、クリント・イーストウッド監督、主演のアメリカ映画のリメーク版「許さざる者」を観る。

西部劇を明治維新直後の日本へ置き換えた、物語も主張も同じに作ったのだろう。

幕末に、人斬り十兵衛と恐れられていたが、アイヌ人の妻の御蔭で、農民として静かに暮らしていた。

そんな中で、昔の仲間に誘われて、賞金稼ぎに出かける。

愛した妻に先立たれ、生活に困窮してたことから、子供たちを抜けさせたかったのだろう。

顔を切り刻まれた女郎と仲間が、賞金を出したのだ。

女郎の顔を傷つけた男たちが許せないのか、女郎屋の主人が許せないのか、仲間を拷問で殺し、見せしめに店の前に吊るした警察署長が許せないのか?

幕府の残党で苦しい生活を余儀なくされてる時代、活きることが大変な時代。

権力で支配する者と踏みつけられる者、そこにアイヌ民族の迫害。

やり切れぬ思いが爆発したのか、封印してた人斬りをやってしまった十兵衛。

権力者署長をも倒した十兵衛は、子供たちの前には帰らなかった。

十兵衛も許さざる者と作者はしているのだろうか?

アメリカ版を忠実にリメークしてるから、物語には、少し無理があるように思えた。

| | コメント (0)

2013年9月12日 (木)

秋瀬橋から清瀬ビオトープ公園

暑い時には、川が恋しくなり、柳瀬川へ向かう。

Blog2013_09120018

Blog2013_09120019

下安松と中里に架かる秋瀬橋へ出る。

左岸の遊歩道を下る。

Blog2013_09120020

Blog2013_09120021

Blog2013_09120022

Blog2013_09120023

親水地区があったので、水際まで下りてみる。

水は澄んでかなりきれいである。

対岸を見ると、増水時におは、水嵩が2m以上になったことが、ゴミや残留物から知れる。

Blog2013_09120024

Blog2013_09120025

金山公園に入りました。

涼やかなベンチと、東屋があります。

Blog2013_09120026

Blog2013_09120028

Blog2013_09120027

金山調節池を、更に下れば、城と下宿に架かる城前橋に出ました。

遠くに武蔵野線の高架が見えます。

更に下れば、清瀬下水処理場裏に出ます。

傍らにビオトープ公園があったので覗いてみます。

Blog2013_09120031

Blog2013_09120029 Blog2013_09120030

Blog2013_09120032

Blog2013_09120033

Blog2013_09120034

そんなに広くはない所ですが、生物観察には手ごろな場所のようです。

池には、アメンボ、小魚や水生動物なども見られました。

が、時節柄、ちょうど観察には外れの時のようでした。  

| | コメント (0)

2013年9月10日 (火)

多摩湖ポタ

久方ぶりの自転車日和なので、多摩湖に向かう。

切り裂く空気の流れも心地よく、20分で狭山公園に着く。

Blog2013_09100019

Blog2013_09100020

Blog2013_09100021

Blog2013_09100022

管理事務所前の花壇には、秋の花。

ハツユキカズラ、ルドベキア、コリウスでしょうか、特徴的な花たちです。

Blog2013_09100023

Blog2013_09100024

今日の御供は、FCRです。

遊園地側の湖畔に急な園路を、やっとこさ登り切りました。

Blog2013_09100025

Blog2013_09100026

上湖と下湖を分ける県道に架かる多摩湖橋。

Blog2013_09100027

Blog2013_09100029

Blog2013_09100030

Blog2013_09100028

多摩湖橋の反対側、鹿島休憩所に来ました。

半周して約6kmの距離です。

Blog2013_09100031

Blog2013_09100032

多摩湖1周して、約11km。

東大和側の湖畔です。

Blog2013_09100033

Blog2013_09100034

狭山公園に下りてきました。

園路の様子です。

自転車道、園路、多摩湖湖畔、何処も人が少なく静かさが感じられます。

今日は、来た道を戻ります。

約31kmの軽めのポタリングでした。

| | コメント (0)

2013年9月 9日 (月)

いるま太鼓セッション2013

昨日妹夫婦が、入間博物館に来てるとの電話をもらい出かける。

県最北東の栗橋から、いるま太鼓セッションを見に来たという。

義弟夫婦は、こういうイベント毎が大好きで、色んな所に厭わず出かけている。

Blog2013_09080052

Blog2013_09080034

30分ほどで着いた入間博物館アリットの駐車場は、勿論満車で、狭山小の方へ駐車するように言われたが、運良く1台分空いたので、滑り込めたのはラッキーでした。

Blog2013_09080027

Blog2013_09080030

セッションはAステージ、Bステージで交互に空き時間なく行われる進行だ。

Blog2013_09080028

Blog2013_09080029

曇り空で、いつ降るかのような空の下、9:40からPM4:00まで、昼休みもなく交互に披露する。

Blog2013_09080031

Blog2013_09080032

Blog2013_09080033

Blog2013_09080035

20以上の太鼓団体と4団体の、よさこいソーランの演舞がある。

Blog2013_09080036

Blog2013_09080039

Blog2013_09080040

Blog2013_09080039_2

地元入間の他に、狭山、武蔵村山、所沢などからも参加があった。

Blog2013_09080042

Blog2013_09080044

Blog2013_09080048

Blog2013_09080049

Blog2013_09080050

腹に響く、力強い太鼓の音、軽めのリズミカルな打音と、団体によっての特徴があります。

2時半頃になると、空が暗くなり、寒い風が流れ、雨が降り出してきたので、ここで撤収です。

義弟は、ビデオカメラを熱心に回し、撮影してました。

自分らが帰った後に、入間航空自衛隊の太鼓チームの演奏が予定されていました。本当は、ここまで聴いていたかったのですがざんねんです。

| | コメント (0)

2013年9月 8日 (日)

2020東京オリンピック決まる

今日早朝ブエノスアイレスでのIOC理事会において、2020年東京オリンピックが決定した。

リーマンショック以来の経済の低調、2011年の東日本大震災、直近の大雨、竜巻などの甚大な自然災害など、先行き不安の中、明るい未来の指標となるに違いないだろう。

そんなことに金を使わず、震災復興、原発の収束が先だ、という考えの人たちも多く居るが、

暗いことから脱却することにのみ使うエネルギーは、ともすると、長すぎて、自然に低調になり易いように思う。

7年後に向けての、明るいイベントを目標にすることは、災害からの復興、原発の安全管理を世界に向けて約束したものだから、悪い方向ではないように思う。

今日の決定を機に、明るい未来に第一歩を踏み出したことになって欲しいものです。

ともかく、久しぶりにいい気分になれた朝でした。

| | コメント (0)

2013年9月 7日 (土)

秋の気配

めっきり朝夕は涼しくなり、あんなに欲しがっていた冷たいものも摂らなくなりました。

そんな日々、気象が荒ぶっているので、遠乗りは出来かね、公園ポタ、ウォーキングのみの日課です。

殆ど姿を無くした花の代わりに、良く見ると木々には実が付いていました。

Blog2013_09060011

Blog2013_09060012

Blog2013_09060013

トウカエデの実が色づいてきてます。

こんなにも必要?と思うくらいの、沢山の実を付けています。

Blog2013_09060015

Blog2013_09060016

クヌギの実も、布団に包まれ、真丸の可愛い実です。

Blog2013_09060017

Blog2013_09060018

銀杏の実もたくさんひしめき合っています。

特にこの木は、旺盛な結実です。

Blog2013_09060019

Blog2013_09060020

サワラとアスナロにも、実が見られます。

兄弟のような木ですので、実も似ています。

Blog2013_09060014

公園内の人工小川で遊ぶ幼児もいない、ひっそりとした佇まいは、忍び寄ってきた秋の気配でしょうか?

| | コメント (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »