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2013年10月

2013年10月30日 (水)

幸手近景&朝日に浮かぶ遠景

いつもの幸手通いで、近間をぶらり。

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幸手市と栗橋の境、外国府間(そとごうま)地区に、古い道しるべがある。

もうかなり風雪に傷められて、判読が難しい。

ここだけの話ではないが、古くなった物を修復したり、新しくはしないのだろうか?

造った当初は、それなりの意気込みだったろうに残念と思うことがある。

ここの道しるべは、左日光道 右筑波道と記されている。

昔、江戸時代に旅人が歩いたであろう道。

時代の流れと、繋がっていることを実感する。

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今は4号線に遮られ、昔の道は変わってしまっている。

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東武電車の上り下りの普通電車。

下りは、逆光で真っ黒になってしまった。

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民家の庭の棕櫚の木に沢山実が付いていました。

 

過日のベランダからの遠景

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東京スカイツリーと新宿高層ビル群が、朝焼けの空にシルエットが、くっきりと浮かび上がった朝でした。

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2013年10月27日 (日)

所沢フェスティバル

航空公園で行われている所沢市民フェスティバルに行ってみる。

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北入口の駐輪所は、かなりの自転車が集まっていた。

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幼児に人気のフワフワや若者志向のMBX。

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太鼓のコーナーには8団体が、それぞれセットして順番に演奏していた。

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ダンスパフォーマンスのステージでは、子供たちの踊り。

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J・COMステージでは、ヒーローたちの寸劇。

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上は地方特産物の販売所。

中は出店と出店の中間地帯。空いてるので、ここで食べてる人も多い。

下は重松流ほ囃子小屋。

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ゴミ運搬車、パッカー車も展示しあり、興味ある人は覗いています。

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消防車、白バイ、パトカーも展示されてます。

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ダンボール迷路も人気のイベントです。行列です。

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ミニSLの試運転され、此処も子供たちが並んでました。

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再びダンスステージと重松囃子です。

自分は取り敢えず、長野のリンゴ販売テントに行き、あきばえシナノスィートの2種のリンゴ、隣のブースで柿、別の売り場で、たくあんを買って一度戻ってから、身軽にして再び行きました。

最後にタイラーメンのところでトムナムラーメンを食べて帰りました。

香辛料が効いて、ほどほどに美味しく食べました。

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本日の戦利品、たくあん、シナノゴールド、平たね柿、秋映、〆て1700円でした。

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2013年10月23日 (水)

フェステバルの準備

公園へR3で行く。

公園では、26日、27日に行われるフェステバルの準備中でした。

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たくさんのテントの設営中でした。

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また台風が発生して、日本列島に近付いているのが気になる。

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テントの足元は、舗装の上には、重石をくくりつけていた。

持ってみると、25kgくらいだろうか?

二個付けているので、50kg、これで台風並みの強風に耐えられるのだろうか?

裏側は地面に杭を打って支えられている。

予報では、上陸はなさそうだから、大丈夫だとは思うが。

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いつもの池の風景です。

木々が幾分、紅葉し始めています。

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各入口には、白色テープで、自転車駐輪所が設けられていました。

誰も拾う人のいなくなった銀杏の実が、皮から出て落ちてたので少し拾ってみました。

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2013年10月17日 (木)

彩翔亭ほか

過日の彩翔亭のたたづまいです。

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下3枚は、公園の芝生の丘と人工滝です。

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13日の所沢まつりに行ってみましたが、人混みに嫌気がさして、直ぐに帰って来ました。

まつりで交通規制がされてるので、周辺道路は、車のない静かな時です。

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2013年10月15日 (火)

権現堂の山羊たちなど

幸手に行き、仕事から帰ってた弟と散歩する。

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踏切を通過する東武特急。

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高須賀池の風景。

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民家の裏で咲いてた花いろいろ。

コキアも色づき始めてます。

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山羊舎も2棟に増え、山羊も増えて4頭になっていました。

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かなり人慣れしてるようで、触らせてもくれます。

公園散策の人たちが、癒しを受けて人気のようで、入れ替わり立ち替わり寄って来ます。

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2013年10月13日 (日)

びん沼川周辺

難波田城公園から、びん沼川へ向かう。

この川は、元は荒川本流であったらしい。

洪水対策のため、真っ直ぐな流れに新しく掘削したのが、今の荒川である。

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びん沼川は、流れも緩やかなので、ヘラブナ釣りのメッカとなったようで、川岸は色とりどりのパラソルで彩られている。

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太公望で混雑する所より少し上流に行くと、びん沼自然公園がある。

その名の通り、自然に親しむ公園、生物を観察する公園なので、遊具類は一切ない。

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見晴らし台からは、富士山が良く見えるらしいが、霞みがかっていて見えない。

見えるのは葦の原が一面に広がる。

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散策路が外周いっぱいに通ってるので、ウォーキングなどにはいいだろう。

かなり広い広場などもあり、遊ぶのも良し、木陰で弁当などする家族も有りました。

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南畑橋から見えるのは、旧荒川水管橋。

これからみても、ここが荒川だったことが判る。

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びん沼川の南畑排水機場。ここで水量の調節をしてるのでしょう。

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荒川土手に上がってみました。

右岸には、CRがないので初めての場所です。

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ここはCRではなく、河川管理用のどうろです。

羽根倉橋~治水橋間を往復走ってみました。

道路が抜けてないので、自転車も少ない。

なので練習走行には、いいかな?

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帰り道は、ふじみ野市駒林の道路沿いのコスモス畑。

いつものイオン脇を抜けて帰宅は、約40kmのポタでした。

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2013年10月12日 (土)

難波田城公園

富士見市の難波田城公園へR3で走る。

戦国時代から鎌倉時代にかけて、この地を治めていた難波田氏の城があった所だ。

今は、市の資料館を真ん中にして、移籍した古民家と城跡を配している。

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古民家大野家の長屋門。

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門左側には、古道具などが展示されていた。

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大野家全景と内部。

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家の横の庭と、蔵では昔の遊びが展示されていた。

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もうひとつの古民家、金子家。

油商いをしてた商家なので、大野家とは少し造りが違っていた。

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資料館に入って見ましょう。

難波田氏についての、歴史的説明などもあります。

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富士見市の成り立ちの説明。

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びん沼川と富士見市の遺跡のある場所。

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この資料館では、難波田氏が治めていた戦国時代から昭和までの移り変わりが、順を追って展示説明されていました。

下から2番目は、武蔵野国の全ての城が網羅されていて、興味深かった。

赤い点が、全て城(大名の城から領主の城まで、大小問わず)のあった場所です。

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資料館の外は、難波田城の跡です。

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掘割には睡蓮と葦が風情を醸し出しています。

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ここが公園の正門のようで、難波田城の説明がしてあります。

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難波田氏の墓と城址碑が建ってる場所がありました。

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裏に回ると、水田があり、案山子もいました。

もうじき稲刈りイベントも行われるようです。

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金子家前には、小さな売店があり、遊びの小物、食べ物など売っていました。

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あまり広くはないですが、十分時間をかけて見れる所です。

資料館も、常駐の職員さんが数名いるようで、色んなイベントや講習なども行われてるようです。

地名の南畑は、難波田氏の治めた所から来てるのですね。

歴史を大切に、伝えていく市の方針が見受けられました。

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2013年10月 9日 (水)

100KM越え森林公園ポタ

昭和記念公園のコスモスの丘の開花状況が、まだ三分四分なので、荒川右岸を上るポタに決め家を出る。

爽やかなポタ日和で、頬に当たる風も気持ちいい。

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上江橋のCRに下りる所で、FCRの記念撮影。

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CR上で、遠くに見えるは、入間大橋。

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巡航速度で、気持ち良くホンダエアポートに到着。

おりしも、消防用のヘリが飛び去って、災害救助機のあらかわが着陸しました。

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比企自転車道と森林公園自転車道の分岐。

新しい方の川島自然動物公園に行ってみようかと思いましたが、近すぎるので、右側の荒川CRを選びます。

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吉見総合グランドに着きました。

7,8人のローディさんが屯してました。

ここまで37km、11時30分です。

ここでアイスなどで、少しの休憩をとりました。

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大芦橋手前の自転車道の案内板を見ました。

がむしゃらな走りをしてないので、それほど疲れは感じません。

森林公園へ行くことを決めます。

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森林公園中央口に着きました。

時間は12時20分。

このまま引き返すか、入園するか。

依然、疲労度は感じていません。

入園料、シルバーで200円ということも有り、FCRと共に入りました。

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園内の渓流広場。

園内のサイクリングコースは、坂も有りますが、木立の中も有り快適です。

秋なので、見どころのある花卉類もないので、ゆるく一周して終わります。

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中央口の噴水広場と入口の御休み処。

1時30分、走行キロ58kmで帰途に着きます。

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帰り道の東松山の民家横のコスモス畑と、朝鮮朝顔。

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鴻巣市と吉見町に架かる荒川水管橋。

この辺に戻ってきたら、急に疲労感が増してきました。

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吉見桜堤公園。

この辺では、走るのが嫌になるほどヘロヘロになっています。

向かい風気味なのも、大きな負担になります。

これから先は、だましだまし休みながら走ります。

速度は15km/h~17km/hくらいの、息も絶え絶えの走りになりました。

入間大橋たもとに上る坂も、押し上げてしまいました。

走行キロ、70~80キロ台が、一番きつかったです。

齢69にしての100キロ越えは、十分に堪えました。

いつもより、ゆっくりの走行だったので、大丈夫と思ったのが、身の程知らずです。

行きが大丈夫でも、帰りが問題なのは、いつも心がけていたのだが、つい調子にのったポタリングでした。

走行距離106.79km、ポタ時間7時間でした。

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2013年10月 7日 (月)

金木犀ほか

R3で公園へ行く。

今年の公園は、至る所で金木犀の香りが漂っていた。

例年よりも、花付きが多いようだ。

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いつもは気付かない場所でも、金木犀は花開いている。

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花壇の花も、秋の花に植えかえられて咲きました。

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北原町の仲ブドウ園は、きれいに撤去されています。

この後、どんな使われ方をするのでしょう。

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2013年10月 3日 (木)

三芳の石器&映画「そして父になる」

三芳の上富でポタしてる時に、石器の発掘があったのを知る。

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上富の南止(みなしず)という所で、石器時代、縄文時代の石器が発掘された。

二万年前には、ここで人類が生活していたと推察される。

その当時は、小さな池沼があり、水に恵まれた土地であったらしい。

その後、水場は無くなって、人の生活も消えた。

江戸時代の三富開拓まで、手つかずの地となったようだ。

 

映画「そして父になる」をみる。

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6歳まで育てた我が子が、病院で取り違えられ、他人の子を育てた二組の夫婦の話である。

親たちは、育てた子に対しての愛情と、これからの成長に伴う顔の相違に悩む。

親たちは、家族組の付き合いから始めて、徐々に子供を慣れさせ、互いに交換する。

子供たちは、この交換生活が理解できない。

立派な大人になるためのミッションと、子供に諭すが、子供は離されるこに悲しむ。

親も子の将来を想っての実子を戻して暮らしてみるが、注いだ愛情が重い。

子供も、育った家が恋しくて、戻ったりもする。

この映画では、赤ん坊の取り違えが、看護婦の嫉妬による故意の事件になっていた。

前に病院での赤ちゃん取り違え事件が、何度も事実としてあったことがある。

この映画では、最後が子供たちを元に戻して、終わってるように思えた。

血の繋がりか、6年間の愛情か、問われている。

赤ちゃんのうちなら良かろうが、6歳ともなると、血の繋がりだけを優先するのは、子供たちの精神構造にも、どうかと思う。

難しすぎる問題ではある。

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映画の帰り道、下富地区の農家の入り口に、布袋様が坐していた。

この付近で、下校中の児童の列に、車が突っ込んだ死亡事故が起きている。

交通安全を、願っての、神様の見守りであろうか。

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2013年10月 1日 (火)

久喜菖蒲公園

いつもの幸手行きの途中で、久喜菖蒲公園に立ち寄る。

ずっと久喜市の花菖蒲の咲く公園と、思い込んでいたのだが違っていた。

久喜市と菖蒲町(今は合併して久喜市になっている)の境界に、工業団地を造ることになり、

その真ん中に、大きな池を掘って、公園としたものでした。

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昭和沼と名付けられ、広さは東京ドーム6個分とか。

深さも、深い所は、9mもある人工沼です。

周囲は、ジョギングコース、サイクリングコースとなってるが、どちらも狭い。

一周2.5kmのコースは、ゆっくり一列でということだろう。

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公園入り口すぐに、広いウッドデッキが広がっている。

大噴水が、音楽によって、形を変えて噴き上がる。

景観を見るためと、ボート乗り場へと続いている。

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噴水とボート乗り場が見えます。

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左がジョギングコース、右がサイクリングコースです。

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工業団地、完成記念碑。

真ん中から下半分に、歴史と由来が刻まれています。

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アベリアの花も、コスモスも盛りを過ぎてはいました。

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有料釣り堀は閉鎖されていましたが、護岸の無料の釣り場では、沢山の人が糸を垂れていました。

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ぐるりと一周してきました。

枯れかけた向日葵の傍に、夏を想う少女の像が、妙に似合って見えました。

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駐車場傍にある案内板。

ここも県営の公園のようです。

ウッドデッキで腰をおろして、水のある風景でゆっくりするのもいいんじゃないかな。

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