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2013年10月 3日 (木)

三芳の石器&映画「そして父になる」

三芳の上富でポタしてる時に、石器の発掘があったのを知る。

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上富の南止(みなしず)という所で、石器時代、縄文時代の石器が発掘された。

二万年前には、ここで人類が生活していたと推察される。

その当時は、小さな池沼があり、水に恵まれた土地であったらしい。

その後、水場は無くなって、人の生活も消えた。

江戸時代の三富開拓まで、手つかずの地となったようだ。

 

映画「そして父になる」をみる。

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6歳まで育てた我が子が、病院で取り違えられ、他人の子を育てた二組の夫婦の話である。

親たちは、育てた子に対しての愛情と、これからの成長に伴う顔の相違に悩む。

親たちは、家族組の付き合いから始めて、徐々に子供を慣れさせ、互いに交換する。

子供たちは、この交換生活が理解できない。

立派な大人になるためのミッションと、子供に諭すが、子供は離されるこに悲しむ。

親も子の将来を想っての実子を戻して暮らしてみるが、注いだ愛情が重い。

子供も、育った家が恋しくて、戻ったりもする。

この映画では、赤ん坊の取り違えが、看護婦の嫉妬による故意の事件になっていた。

前に病院での赤ちゃん取り違え事件が、何度も事実としてあったことがある。

この映画では、最後が子供たちを元に戻して、終わってるように思えた。

血の繋がりか、6年間の愛情か、問われている。

赤ちゃんのうちなら良かろうが、6歳ともなると、血の繋がりだけを優先するのは、子供たちの精神構造にも、どうかと思う。

難しすぎる問題ではある。

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映画の帰り道、下富地区の農家の入り口に、布袋様が坐していた。

この付近で、下校中の児童の列に、車が突っ込んだ死亡事故が起きている。

交通安全を、願っての、神様の見守りであろうか。

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