« 100KM越え森林公園ポタ | トップページ | びん沼川周辺 »

2013年10月12日 (土)

難波田城公園

富士見市の難波田城公園へR3で走る。

戦国時代から鎌倉時代にかけて、この地を治めていた難波田氏の城があった所だ。

今は、市の資料館を真ん中にして、移籍した古民家と城跡を配している。

Blog2013_10120077

Blog2013_10120078

古民家大野家の長屋門。

Blog2013_10120079

Blog2013_10120080

門左側には、古道具などが展示されていた。

Blog2013_10120081

Blog2013_10120082

Blog2013_10120083

大野家全景と内部。

Blog2013_10120084

Blog2013_10120085

家の横の庭と、蔵では昔の遊びが展示されていた。

Blog2013_10120086

Blog2013_10120087

Blog2013_10120088

Blog2013_10120089

もうひとつの古民家、金子家。

油商いをしてた商家なので、大野家とは少し造りが違っていた。

Blog2013_10120090

Blog2013_10120091

Blog2013_10120092

資料館に入って見ましょう。

難波田氏についての、歴史的説明などもあります。

Blog2013_10120093

富士見市の成り立ちの説明。

Blog2013_10120109

Blog2013_10120110

びん沼川と富士見市の遺跡のある場所。

Blog2013_10120111

Blog2013_10120112

この資料館では、難波田氏が治めていた戦国時代から昭和までの移り変わりが、順を追って展示説明されていました。

下から2番目は、武蔵野国の全ての城が網羅されていて、興味深かった。

赤い点が、全て城(大名の城から領主の城まで、大小問わず)のあった場所です。

Blog2013_10120094

Blog2013_10120095

資料館の外は、難波田城の跡です。

Blog2013_10120096

Blog2013_10120097

Blog2013_10120098

掘割には睡蓮と葦が風情を醸し出しています。

Blog2013_10120099

ここが公園の正門のようで、難波田城の説明がしてあります。

Blog2013_10120100

Blog2013_10120101

Blog2013_10120102

Blog2013_10120103

難波田氏の墓と城址碑が建ってる場所がありました。

Blog2013_10120104

裏に回ると、水田があり、案山子もいました。

もうじき稲刈りイベントも行われるようです。

Blog2013_10120105

Blog2013_10120106

金子家前には、小さな売店があり、遊びの小物、食べ物など売っていました。

Blog2013_10120107

Blog2013_10120108

あまり広くはないですが、十分時間をかけて見れる所です。

資料館も、常駐の職員さんが数名いるようで、色んなイベントや講習なども行われてるようです。

地名の南畑は、難波田氏の治めた所から来てるのですね。

歴史を大切に、伝えていく市の方針が見受けられました。

|

« 100KM越え森林公園ポタ | トップページ | びん沼川周辺 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 100KM越え森林公園ポタ | トップページ | びん沼川周辺 »