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2014年2月

2014年2月25日 (火)

彩翔亭の梅

久方ぶりに航空公園に行ってみる。

暖かい日だというが、まだ雪が残っているので、

風きると空気は冷たい。

14日に降ってから、もう10日以上も経過してるのに

今回の雪は執拗に残っている。

公園内にも吹きだまりや、日陰には残雪が眼につく。

中央入り口のメイン通路の工事が始まっていました。

彩翔亭に入ってみる。

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白梅、紅梅ともに今が盛りに開花している。


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凛とした寒さの中で、ここだけに春が来ている景色です。

彩翔亭を出て、自転車を置き、ウォーキングコースを歩いてみました。

この頃には、気温も少し上がってきています。


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コース際の中国満作がすっかり咲いていました。

独特な花姿を、春の先駆けをあらわしています。


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2014年2月24日 (月)

那珂湊おさかな市場&偕楽園

24日兄弟3人で那珂湊へアンコウ鍋を食べに行ってきました。

ナビで見てみますと、行程102キロのようです。

8時に栗橋の妹宅を出て、距離優先設定のナビ任せです。

これが結構いい道を案内してくれます。

信号の少ない、通行車両の少ない道をつないで

結城でR50号に合流しました。

あとは水戸まで一本道です。

日曜日の午前中ということもあり、

10時前には、水戸市内を抜けて

那珂湊おさかな市場に着いたのは、10時20分頃です。

もう駐車場は、8、9分通り埋まってきてます。

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昼近くなると、混んできますので、先ずは目的を果たすべく、

海花亭という食事処に入りました。

寿司、焼物、それに時期のアンコウ鍋などを提供するお店です。

海鮮ちらし寿司とアンコウ鍋2人前、めひかり揚げを頼みました。

寿司、鍋ともに1980円、めひかり揚げは480円でした。

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写真に撮るのを忘れてしまい、食べかけのアンコウ鍋だけ、かろうじて撮りました。

鮟肝をだし汁に溶かしているので、香ばしくておいしい鍋でした。

お寿司は、6種のネタがのってて、値段通りの味でした。

市場を見て回り、手頃なものを探します。

海花亭の前のお店で、干物のセットをゲットしました。

やまや水産という店でもお買い物です。

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干物セットは6種詰め合わせで、かなりのお得感がありました。

妹は、詰め放題の商品に挑み、2キロ近い成果(鮭カマ、ホッケ、赤魚の尾の部分)で500円。

みんなで分けても、十分な量です。

早速、帰って来て、ホッケ、赤魚は焼き、鮭カマは大根、人参、牛蒡、コンニャクを入れて、粕汁をつくりました。

時間が早いので、帰りがけ偕楽園に立ち寄りました。

まだ梅の開花は、ほとんどない状態ですが、もう梅まつりに突入してました。

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梅娘、黄門さん、助さん、格さんもいましたが、肝心な梅の花が開かないことには、盛り上がりません。

公園内の舞台では、詩吟の舞踊の発表会が行われてました。

最後の写真は、遊覧用のバスですが、我が故郷の山形交通の50年くらい前のボンネットバスなので、思わず撮っていました。

2時過ぎに偕楽園を出て、4時過ぎに帰り着きましたので(栗橋の妹宅に)順調な行程でした。

約214キロの走行でしたが、渋滞にはまることなく順調なドライブでした。

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2014年2月17日 (月)

スーパーに葉物野菜がない

昨日近くのスーパーに行った。

見事に葉物野菜の棚が空っぽである。

野菜の収穫も、あの大雪で出来ず、

よしんば、出荷してもトラックが雪道で立ち往生して、

お店まで届かない状況になっている。

テレビで国道18号や、新東名で連なっているトラックの夥しい数。

もう24時間も動けず、ピタリと止まってうごけない。

除雪車もすぐには近づけないので、流通が止まってしまった。

この辺はまだ、いい方なのだ。

渋滞地近くの店には、パン、おにぎり類が一個たりとてなくなってしまっている。

正に非常事態が起きている。

雪の予報が出てたら、一般の人は車で遠出はしないほうがいい。

自分のためにも、流通のためにも控えるのが賢明のようだ。

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昨日の付近の状況、雪がまだまだ消えきらない。

今日は車道の雪は、なくなっていた。

車で湯楽の里へ行き、直営の売店で、ほうれん草を購入した。


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2014年2月15日 (土)

ソチ五輪と再びの大雪

テロが心配されたソチ五輪も当局の努力で恙なく進行している。

なかなかメダル獲得がなかったが、ここへきて連日出始めている。

期待されてたメジャーの種目より先に、ハーフパイプと言うスノボー競技で簡単に達成された。

簡単にというと語弊があるが、あまり前評判がなく、そんなにメジャーなスポーツではないということだ。

それも15歳の中学生と、18歳の高校生がである。

勿論、選手も家族も並大抵ではない努力と援助があったことは言うまでもない。

ただ、そんなに注目されていなかったという利点が、それほどまでにプレッシャーを感じないで出来たということだろう。

ひきかえ、金メダル確実視され、メディアに追い回されていた、女子ノーマルヒルジャンプの高梨沙羅選手からメダルがこぼれた。

たまたま高梨選手の飛ぶ時に追い風になってしまった不運もある。

17歳の高校生としては、冷静で賢い彼女でも、ソチのジャンプ台を捉えきれなくて、不安があったようである。

かたや気楽にメダルに結びついた選手と、メダルが零れ落ちていった彼女の差は何だったんだろうか?

当然と言えば当然なのだが、メディアが押し寄せるメダリストと、寂しい帰国になったノンメダリストを思うと、切なく悲しい。

またまた一週間後の大雪となってしまった。

この間8日の時とは、降り方も雪質も変わるが、東京では同じ27センチの積雪になった。

ただ今回は深夜に大量の降雪となったので、朝方の積雪は多くなってしまったようだ。

それに平日の降雪になったので、会社も早めの帰宅を促した。

シャーベット状の雪は、幹線道路にも、しっかり残っていた。

こんな道路状況でも、流通に従事する人たちは、休むことなど出来ない。

新聞配達、配送業者にとっては、受難の日である。

それでも仕事をやり遂げる人たちに感謝の気持ちを表したいと思う。

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団地内の道は30センチ近くの積雪だ。

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10時過ぎより、埋まってしまった愛車を掘り起こす。

前回よりは多い積雪なのは、駐車場からも見てとれる。

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団地内と隣接する道路、住宅の雪景色。

雨が予報より早く上がってしまったので、雪の溶け方は遅れるであろう。


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2014年2月14日 (金)

島倉千代子と浅香光代

今日のテレビ、「徹子の部屋」に出演した浅香光代の話。

彼女には、年上の地位のある人との間に、二人の男の子が居たそうな。

世間的には隠し子である。

相手は既婚者だったから、今で言う不倫の子であろう。

相手の奥さんは、自分は別れるから一緒になるようにと言ってくれたが、そうはしなかった。

二人の子は、知り合いに預けて、お手伝いさん付きで育ててもらったという。

子供がいることは、自分の劇団員にも知らせず、子供たちにも「お母さん」とは呼ばせず、劇団員と同じように「先生」と呼ばせた。

一緒に暮らすことはなく、母親としての愛情も与えることなく、お金を出すことが役割とした。

女剣劇の座長としての責任があるから、そうしたと言う。

劇団員の生活がかかっていたから、妊娠、子育てなんて言えなかったと言う。

もう今は子供といっても、50歳を過ぎている。

最近には孫の結婚式にも、知り合いのおばさんとして出席。

祝いの舞を舞って、早々に退いたという。

母子としては暮らせなかったが、子たちも浅香さんの立場を良く理解して、立派に育ったという。


それで思い出したのが、この前亡くなった島倉千代子さんである。

彼女は、プロ野球阪神の藤本選手と結婚し、3回子を授かったが、産み育てる道は選ばなかった。

後に墓(彼女はモニュメント)を買って、一つの名を刻み供養する。

そんなこともあって離婚になってしまったのか、詳しくは語っていない。

彼女は歌が好きだったから、歌から離れることが出来なかった。

子を産み育てても、歌手は続けた人も、たくさん居たのだが彼女は、そう出来なかったのだ。

私たちが見る彼女は、あんなに優しく女性らしいのに、芸事の方が大きかったのだろうか?

もし彼女が、子を産んで、妻として、母として生きたなら、後に騙されて莫大な借金を負わされることもなかったように思う。

人生に、もしもはないと言うが。

二人の著名な女性芸能人の対照的な生き方を思った。

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2014年2月12日 (水)

CT検査異常なし&雪の駐車場

1月31日のCT検査の結果を聞きに行った。

結果は異状なしである。

そうかなと思っていたものの、もしもということもあるから、無罪確定してほっとしている。

自宅から近い病院なので、歩いて行った。10分くらいの距離である。

もう、雪もほとんど通りからは消えている。

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9日の近辺駐車場は、まだこんなに雪で覆われていた。

昼近くなると、気温の上昇と共に溶け始めて、ざぶざぶして歩きにくい。

10日に湯楽の里へも、歩きで行ってみた。

運動も兼てなのだが、2kmくらいの距離なので楽勝である。

まだ道路端や、車の通行の少ない道には、雪があるので歩きにくい。

溶けだした雪が、低いところで水溜りをつくっている。

歩道には雪が残っているので、車道の端を歩くようになる。

テレビでも見た光景である。

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昨日の夕景です。

沈みかかった夕日が、ビルに当たって光っていた。

肉眼では、もっと細く強く光ってたのだが、写真ではぼんやりとしか写らない。

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2014年2月11日 (火)

45年ぶりの大雪

8日土曜日の雪にはびっくりしました。

東京では45年ぶりの大雪だったんですね。

当地所沢もそれに準じていることでしょう。

朝起きたら、すでに降っていて、1日中降り続いて、まるで雪国のようでした。

そのうちに、風が加わり横殴りの雪になっていきました。

自宅玄関先まで飛ばされた雪が、扉にくっついたり、溜まったりしたので、2度ばかり掻いたりもしました。

テレビでは従来の番組を変更して、大雪情報に切り替えて、注意喚起を促していました。

時々外を見ては、いつもの水気を含んだ雪とは違う、細かいサラサラの雪を感じてました。

こんな1日中の雪降りを実感したのは、いつのことかと思い巡らしました。

結果、45ねんぶりとなると、自分が25歳の時になります。

多分、日野市にすんでた頃と思うが、大雪の記憶はありません。

自分の記憶の中では、昭和38年3月11日の方が、記憶に残っています。

その日は、自分の入社式の日だったから、鮮明に雪の記憶が残っています。

ともあれ、観念して自宅に閉じこもって、テレビで松本清張の古い映画を、BS放送で2本立て続けに見て過ごしました。

夜になっても止むことはなく降り続いた雪は、夜半過ぎには上がったのでしょうか。

翌9日の朝方見た雪は、思いのほか柔らかかったので、いつしか雨に変わったものかもしれません。

10時を過ぎてから、駐車場に行き、車の上の雪と、周りの除雪に2時間ばかり費やしました。

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車の上の積雪は25cm〜28cmくらいでしょうか。

かなりの積雪を実感しました。


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自宅前からの、9日の雪景色です。

こんな大雪でも、出かけてる人が多く、足留めを食らったり、行き着けなかったりした人たちが大勢いました。

不要不急の人は外出を控えるようにと言っていましたので、当然、そういうことになりました。


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2014年2月 6日 (木)

権現堂公園の水仙

先日行った権現堂公園では、今の時期水仙まつりの最中です。

権現堂で行われるイベントの中では、一番地味と言える。

やはり一斉に咲きそろわないってことが、もう一つ盛り上がらない原因かな?

それに日本水仙は、花が小さいから、清楚ではあるが見応えがあるとは言い難い。

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植栽場所は、かなり広くはなってきているのですが、こんな塩梅です。


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峠の茶屋下では、水仙と木瓜の鉢植えが売られていました。

この黄色い水仙を植えたら、もっと賑やかになるのにな。

苗が少ないからなのでしょうかねぇ。

木瓜の花は八重の大輪で華やかでした。

因に一鉢1000円でした。


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2014年2月 4日 (火)

権現堂公園山羊舎

今回で加須の眼科医通院はおわりにした。

ぶどう膜炎の症状は、このままの平行線で終わりがないからである。

家から53kmの距離は、いざという時には遠過ぎる。

これからは所沢で続けて行くようになる。

母が通院してて、送って行ったことから、

自分も眼に不調を感じて、診てもらったことから始まった。

こんなに長くなるとは思っていたものだから。

もう少し早く換えても良かったように思う。

もう今年の誕生日で70歳になり、残された時間を数えれば、

そんな長い通院時間が、無駄のように思えてきた。

これからは行きたい所へ、より多く使ったりしたいと思う。


権現堂公園を散策する。

増築、改築を重ねて広くなった山羊舎が完成したようだ。

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山羊舎にそれぞれの個室があるようにも見受けられる。

山羊たちがそれを自覚はしてないと思うのですが、

どんな風に、どんな場所で寝たりするのだろうか?

山羊は高い所が好きそうなので、もう少し高い場所に登れるようにしたらなんて思う。


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2014年2月 2日 (日)

長屋門の駐輪場

ここのところ3日と明けずに、湯楽の里へ入浴に通っている。

最近のMyお気に入りは、露天の寝湯にハマっている。

湯温が温めだから、長くゆったりと足を伸ばして入っていられる。

温めと入っても、循環ではあるが温泉だから、体の芯から暖まり湯冷めがしない。

寝てればいいんだから、30分は裕に入っていることができる。

何人か寝湯ファンがいるから、偶には塞がっていて、入れない日もある。

みんな長湯だから、なかなか出てくれない時もある。

平日の早めの時間だったら、そいうことは起こらない。

風邪が強くなければ、MyチャリR3で行くから、帰りは火照ったからだが気持ちいい。

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ここの駐輪場は、前にも外観を載せたが、長屋門造りだ。

内部が土壁になってるから、移築したものだろうか?

昔風の造りになってるので面白い。

梁や化粧柱なども古びているのが、馴染んでいる。

温泉浴と共に、こいうものも気持ちを和ませてくれる。


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2014年2月 1日 (土)

映画「小さいおうち」

山田洋次監督の映画「小さいおうち」をみる。

原作者、中島京子の人の機微を描く力と、山田監督の表現が合致した作品です。

大東亜戦争戦争直前、昭和10年頃の家庭に女中奉公した、「赤い屋根の小さいおうち」で起きた話です。

松たか子と共にダブル主役の存在、女中役の黒木華という女優さんが、すごくいい。

最近は、結構出ている女優さんだが、全然知らなかった。

女中、布宮タキ役がぴったりのはまり役、田舎出身の純真な娘を見事に演じている。

大阪出身の23歳の女優さん、山田監督の俳優起用が、いつもながらすごい。

脇を固める山田組のベテラン俳優陣も、それぞれが生きている。

悪人のいない映画、人の優しい気持ちの触れ合いで満ちあふれている映画を見ると、

自分も浄化されてくる。

いいストリーと、人の優しさいっぱいの映画は、気持ちを和ませ、洗ってくれる。

最近の人が人でなくなったような事件が多発してる今、みんなで見れば変わるかな?

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