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2014年6月26日 (木)

大雨・降雹被害&宇佐美GS

この2年前頃からの、所謂、異常気象がますます顕著になってきた。

一昨日の三鷹市、調布市の雹の被害は、至る所に出ている。

農作物、果樹、屋根、看板などに当たって、被害を出している。

それにもまして、驚いたのは、降った雹の多さだ。

三鷹市の一部地域では、まるで雪国のような光景だった。

その日のうちだけでは片付かず、明くる日に重機が出動して、ダンプに積んで捨てていた。

それに大雨が降ったから、立ち往生したトラックは、半分ほどまで水に浸かり、雹が浮いていたものだから、まるで流氷に閉じ込められてるような映像でした。

 
 
そしたら昨日は、和光市、朝霞市が大雨に見回れ、和光市駅のアンダーパスでは、3台の乗用車が、水の中に沈んだ。

一番深い所の車は、完全に水没して、レスキュー隊が、もう少し遅かったら、運転者は命を落としていただろう。

地上温度と上部の寒気の温度差が高ければ高いほど、上昇気流が起きて大雨を降らすらしい。

従来の雷雲とは、比較にならないほど厚い雨雲から降る雨は、大雨警報が出る規模の降水量となる。

昔からバケツをひっくり返したような降り方と形容されてきたが、最近の降り方は、ドラム缶を引っくり返したようなと形容しても違和感がないほどだ。

被害を被らないためには、雷が遠くで鳴っていても、その時速は20km〜30kmの速度で、近づいてくるらしい。

雷が鳴って、雨が降り出したなら、絶対にアンダーパスは通行しないと肝に銘ずるべきだろう。

実際には、なかなか難しい事だとは思うが、難から逃れるには、これくらい慎重にならなければ。

最低でも、アンダーパスの先が渋滞してたら、絶対に入っては行かないことだ。

もう日本は。かっての穏やかな四季の国ではなくなってきてるのだ。

激しいスコールの亜熱帯気候になったことを、各自が自覚して対処しなければならない。

 
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下富にガソリンスタンド大手の 宇佐美が、進出してきた。

所沢地区には一軒もなかったから、この時期にと驚いてるのですが、利用客としては歓迎する。

撤退したGSを買い取っての、店舗拡大はが常態化しているのだが、なんと新規開店の工事がなされている。

トラック用給油機が2機、乗用車用が4機の大きなスタンドです。

ただトラック給油はフルサービスなのだが、乗用車はセルフサービス方式になる。

宇佐美はフルサービスを基本としてきて、セルフ方式の業界の中では特異な会社運営をしていた。

自分はフルサービスだから、宇佐美利用者なのだが、時流なのだろう、仕方ないことではある。

ただ、電気自動車、ハイブリット車、近未来的には水素燃料車になるのに、化石燃料のスタンド建設が将来的に大丈夫なのだろうか?

大手の販売会社だから、市場調査と採算は計算済みのことなんだろうけど。


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