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2014年9月

2014年9月29日 (月)

アケビの実・セントグレースガーデン・加須未来館

栗橋の妹が植えたアケビが、たくさん実を付けたというので、行ってみた。

去年は、7個しか成らなかったのが、今年は、びっしり実を付けていた。

熟れて割れてきた実と、青く色付いた実を、大小40個ばかり収穫する。

弟と半分に分ける。

自分は、アケビの皮を油味噌で調理して食べるので、割れてない方を取る。

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妹が、兼ねてより購入の検討をしている墓地、セントグレースガーデン羽生へ行く。

霊園の説明を一緒に聞く。

妹の夫が亡くなって、20年近くになる。

亡夫は義弟の管理する実家の墓に眠っている。

妹は、父母と一緒の墓に入りたいと思っている。

ここセントグレースガーデンは、所謂、墓地らしい墓地ではなく、薔薇に囲まれた公園の中で眠るように設計されている。

墓石も自由で、従来の何々家の墓というのもあるが、絆、愛、真、ありがとう、こんにちは、などの文字を刻んでいるのも多い。

墓の権利者の同意があれば、家族に限らず、誰でも一緒に埋葬してもらえるようだ。

時代を表すような、友人と一緒に埋葬なんて事も、可能なんだろう。

今までの「何々家」の墓だと、家族しか入れず、代々子孫が墓を守って行くのだが、子供に管理の負担を強いることになる。

墓に対する考え方も、従来と違う、自分が望むように変わってきている。

あまり流暢に構えていると、良い場所がなくなりつつあるので、とりあえず、永代使用料を払って契約した。

父母のお骨の移動と、墓石工事は、10年くらいの間は待ってくれるそうだ。


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羽生からの帰り道、加須の未来館へ寄る。

ここは主に宇宙や科学に触れる施設です。

宇宙ステーションの模型の展示などもされている。


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未来館前のコスモス畑。


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未来館はスーパー堤防の上に建っています。

スーパー堤防は、民主党政権によって、無駄遣いに分類され、凍結停止の状況にありましたが、少しずつ着手されるようです。

堤防上からの利根川と河川敷。

未来館は、もう何度も来ているので、建物は写真に収めませんでした。

時間つぶしに、プラネタリュウムで、秋の夜空を見て帰りました。


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2014年9月27日 (土)

狭山農産物センター&三芳パサール

下富地区と狭山堀兼地区に農産物販売所の大型店舗が建設されている。

下富に建築されてるのは、2棟だから、直売所とドライブイン形式の食事処のようだ。

堀兼に建築中のは、JAとファミマの提携店舗のようです。

こちらは、より大型店舗なので、1棟建てのようだ。

県道126号の狭山台交番を過ぎて、ベルクやデーツーなどが集まる複合店舗の手前にある狭山農産物センターにいってみた。

前から知ってはいたが、店に入るのは初めてである。

主に地元農家の野菜が個々の名前付きで品出しされている。

値段も、各農家が自分で設定しているのだろう。

スーパーよりも安い値で販売されている。

その他、加工品、果物などの仕入れ品も、一般より安値設定されている。

スーパーマーケット、既存の農産物センターと、建築中の野菜直売所が鎬を削るようになるのか。

野菜や林檎(秋味)など買い、一度家に戻る。


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そんなに大きな店ではないが、近隣の客が多いようだ。

自転車で来る人の方が多いようです。


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パサールの一番南の出入り口が、模様替されていた。

たくさんなっている紫の実はプルーンだろうか?

ここでは、杓子菜の漬け物と深谷葱味噌を買い求める。

イベント広場には、福岡県の物産展が開かれていたので、明太子を購入する。

2カ所の買い物ポタは、約24kmでした。


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2014年9月22日 (月)

東福寺観音像

R3で金山調整池の野菜直売所を目指す。

途中、本郷東福寺の観音像を拝む。

ここの観音像は、厳かで、清らかで美しい。

見ているだけで、心洗われる気がする。

だから、時々会いに来たくなる。

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台座には、8面に一代守り本尊が刻まれている。

自分は、申年だから、大日如来が本尊になる。

干支は12なのに、守り本尊は、虚空蔵菩薩、普賢菩薩、大日如来、八幡大菩薩が二つの干支を担当してるから、8本尊となる。

観音像は、寺の裏の高台で見守っている。

東福寺本堂の屋根と本郷集落、遠くは柳瀬川を超えて、清瀬市の住宅となる。

調整池の直売所では、空芯菜と葉唐辛子を買い求める。

戻り道、本郷の直売所で、ツルムラサキもゲットする。

空堀川から、明治薬科大学を経て、秋津に出る。

直売所は、所々にあるが、今は収穫する野菜が少ない。

何処にでもあるのが、葱とジャガイモである。

安松地区から北秋津へ抜け、航空公園傍を通り帰宅する。

約20kmのユルポタでした。


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2014年9月21日 (日)

安比奈親水公園のコスモス

この間行った安比奈親水公園のコスモスたちです。

花数が少なく、緑の葉の中で、咲いてる感じで、花一面というほどではありませんでし。

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色とりどりに咲いてましたが、葉の方が目立っているようでした。

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奥富の小公園で、真っ白に覆われてたので目を惹きました。


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2014年9月20日 (土)

巾着田の曼珠沙華(2)

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川縁の園路を進みます。

場所に寄って、咲き具合が多少違っています。


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中央付近には、小型の沈下橋になったドレミファ橋があります。

以前は、飛び飛びで渡る橋だったのですが、ひと続きの頑丈な橋に変わってしまったので、名前の由来とはかけ離れてしまっています。


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川原の広い場所ですが、曼珠沙華の期間中は、バーベキューなどは禁止されています。


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一番奥にはトラス構造の”あいあい橋”が架かっています。

この付近は、遅咲きのようで、まだ咲いておりません。


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出店広場、さらに奥には、イベント広場があり、ステージとテーブルなど設置されていました。

今度の、土日、更には秋分の日には、賑わいを見せるでしょう。


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もう十分に見ましたので、園外に出ます。

この辺は私有地となり、馬牧場や水田、畑などが見られます。


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自転車を繋いだ案内所傍に、白曼珠沙華が咲いてました。

帰りも同じ道を戻りますが、往路よりは下りが多く、楽に感じました。

往復で約46kmの曼殊沙華ポタリングでした。

家から、23kmくらいには、立川昭和記念公園、吉祥寺井の頭公園などがあり、ちょうど良さげなポタリングコースです。


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2014年9月18日 (木)

巾着田の曼珠沙華

FCRで曼珠沙華を見に、日高の巾着田へ走る。

入間川CRに出て、豊水橋の始点に出る。

鷺宮製作所を過ぎたら、左方向へ分かれ、上り下りを2度ほど繰り返す。

程なく飯能日高線に当たれば、右折して、日高陸橋を左折して、3kmほどで、巾着田に着く。

家より、約23km、1時間15分の場所になる。

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魚道のある高麗川の堰にアオサギが一羽。

鹿台橋の方、上流方の高麗川。


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この入り口の外灯に、FCRを括り付け、遊歩道で料金所、入り口から入る。


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少し時期が早いようで、8分咲きくらいだ。

でも十分に、深紅の世界に誘ってくれる。


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まだ蕾のところも、所々に見られる。


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河原へ降りて、高麗川の流れを、巾着の形に湾曲してきます。


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綺麗に固まって咲いてる曼珠沙華。

これで半分です。

明日にでも、続きをアップします。

自転車で来たのは、これが3度目かな?

前に来た時よりは、楽に坂道を上れたように思います。

少しずつ脚力が付いているのだろう?


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2014年9月17日 (水)

奥富・安比奈親水公園・荒川・上江橋

R3にて奥富運動公園へ走る。

胡桃が熟んで、自然落下したかどうか知りたかったから。

まだまだ実は青くて、見た目は1ヶ月前と変わっていない。

ただ下方の実は、もぎ取られたようで、上の方にだけ付いていた。

1本の木下で、長い竿を持参して、実を落としてる人がいた。

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入間川の堰は、水量も多く、きれいで見応えがあります。

山紫水明を感じる景色です。


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いるまがわ大橋、手前の遊歩道のR3。

ここからCRを上って走ります。


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安比奈親水公園の花壇は、コスモスが混栽されています。

色取り取りの様相です。


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入間大橋からの荒川の流れも豊穣でした。


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上江橋の真ん中でのR3。

南古谷、上福岡駅傍を通って、約52kmのポタリングでした。

暑さが遠のき、気持ちいい自転車日和でした。


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2014年9月16日 (火)

朝顔の花

ベランダのプランターに植えた朝顔は7株。

8月11日に初開花、25日までは、とびとびに咲いて、合計10輪。

それ以後は、毎日花を付けて、合計208輪の花を咲かせている。

まだもう少しは、咲いてくれることだろう。

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宿根バーベナも、終わったと思いきや、まだ時々花を咲かれてる。

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今日は、1日に咲いた花数の最高で18輪です。

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種子の数が、どんどん増えて、丸く大きくなっている。

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明日に咲く蕾は、見つけるのが難しい。

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昨日咲いた花は、こんな風になって、2、3日で萎んで落下します。


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2014年9月13日 (土)

鬼胡桃その後

8月の台風の時に、落ちた鬼胡桃を拾ってきたのが、1ヶ月を過ぎて、やっと皮を剥けるようになった。

剥けるといっても、そう簡単なことではない。

腐食して柔らかくなってるのは一部なので、西洋料理に使うナイフで皮を剥ぐのです。

早朝5時から初めて、8時過ぎまでの3時間ばかり熱中した。

中が空では残念ということになるので、既に10個ばかり、強引に剥いて、実が入ってるのを確かめている。

その時は、小松菜の胡桃合えを作った。

味はいいのだが、割り方を研究しないといけない。

ただハンマーで、力で割ると、実の中に殻の破片が混じってしまうのだ。

きれいに真っ二つに割りたいのだが。

小さい頃、田舎では、水に濡らし、焙烙(ほうろく)で炒った記憶がある。

テフロン加工が取れてしまったフライパンでやってみたが、胡桃の頭は開かなかったのだ。

すこしづつグリルで焙ったりして、試して発見するよりない。

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剥いた後に、洗って干しているところ。

かなりの量になりました。


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剥いた皮は、真っ黒です。

これも水分がありますので、日に当ててから、生ゴミに出します。

作業したベランダの床も、真っ黒けに汚れてしまいました。


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2014年9月11日 (木)

百日紅・ユリノキ・モミジバアオイ

下安松の民間駐車場に咲く、大きな百日紅のもとへ、R3で走る。

この間も通ったのだが、その時はipad Airを携帯していなかったので、再度の訪問である。

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かなり密集して、花付きの良い百日紅である。

その後ろに、かわいい子供の百日紅もありました。


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公園のユリノキ種子が、大分膨らんできてます。


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公園の東駐車場のモミジバアオイと白花百日紅。


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2014年9月10日 (水)

ベランダの朝顔

ベランダのプランターに種を播いた朝顔が、初開花したのが、8月11日。

最初のうちは、花芽が育たず、毎日は咲かなかった。

8月25日までは、やっと合計10輪咲いただけ。

だがあくる日からは、8輪、13輪、16輪と、どんどん咲き出した。

以来、毎日咲く朝顔の花は、26日で合計139輪にもなって、まだまだ続いてる。

花期の終わりに近づくにつれ、花の数は少なくなってきた。

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今日の開花は7輪でした。

ベランダの天井で、とぐろを巻いてる状態でも、健気に咲いてくれます。

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花が終わると、種子作りを始め、次第に萼が膨らみ丸くなってきます。

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今から咲く蕾は、細長く、尖ったままです。

蕾は、もうめっきり少なくなり、探すのが大変になりました。

退職して、ブログを始める前は、無風流で花などじっくりと観察することはありませんでした。

なので、朝顔の花は、未明に開花して、昼には終わってしまう一日花ということも知りませんでした。

よく蝉は長い地中生活から出てきて、1週間の命と言われます。

朝顔の花の命は、僅か半日という短さなので、植えてみて、咲かせてみて、余計に愛おしく思います。

そんな短い花の命だから、次々と新しい花を付けるのですね。


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2014年9月 8日 (月)

金山調整池・配水槽工事

午後から雨の予想なので、曇天の中、R3にて金山調整池へ走る。

走り始めは、肌寒い感じだったが、すぐに快適な温度環境になる。

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入り口近くの池では、大砲レンズが並んでいた。

鳥撮隊の面々で、カワセミ狙いなのであろう。


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調整池内の湿地に、蒲の穂が伸びていた。

その中で、とぐろを巻くような円形の蒲の穂があった。

どうしてこんな格好になったのだろうか?

鳥や虫の影響で湾曲したのかな?

調整池から階段を上った野菜直売所を覗いてみる。

時節柄、種類、数とも少ないが、空芯菜とニラを購入する。


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傍の道に野草化した朝顔が、まだたくさん花を付けていた。

栽培種より小振りでかわいい感じです。

帰り道は、下安松から所沢駅、航空公園経由で、約19kmのポタリングでした。

北秋津の直売所で、ゴーヤと唐辛子を買い求めた。

 
 
配水槽工事


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杭打ち作業が行われてます。

杭打ちといっても、打つのではなく、ドリル状のもので、穴を穿ち杭を立てているようです。


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何日か経過した別の日の作業です。

杭の周りを掘削しています。

その後に、型枠を組み、コンクリートを流し込むものと思われます。


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2014年9月 7日 (日)

小平ふるさと村

小金井公園公園の帰りに、”小平ふるさと村へ立寄る。

自転車道に隣接しているそれは、小平の昔の生活を展示している。

江戸東京たてもの園を見てからの後としては、規模も小さく、眼を惹く物は少ない。Img_0285


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昔の郵便局と丸ポストが、懐かしさを呼び寄せる。

丸ポストは、市内の250カ所に未だに残してるらしい。


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水車小屋や農家の土間には、生活道具、豆類、穀類が置かれて、当時の暮らしを思い起こされる。

2枚目の家などは、藁葺き屋根で余り豊かでない暮らしを彷彿させる。

ちょっと見には、竪穴式住居と見まごうようで、少したじろいだ。


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2014年9月 6日 (土)

江戸東京たてもの園・西ゾーン

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西ゾーンの下町通りには、江戸から昭和初期にかけての建物が移築されています。

真ん中からの通りと、最初からの全景です。

なんか懐かしさとロマンを感じる通りです。


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乾物屋さんの外観と、店の中の商品です。

スルメ、干し数の子、干しアワビ、鰹節、海苔、金時豆、黒豆、昆布などの乾物が、精巧に作られて並んでいました。


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建物の前面を銅板で葺いた看板建築の植村邸(昭和2年)


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反対側の荒物店、丸二商店。(昭和初期)

裏側には、長屋とともに路地も再現されていました。


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小寺醤油店の店先。

醤油、味噌、缶詰、さいだー、ジュースなど、当時のラベルで再現してます。

昔懐かしい物に出会った感じがします。


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通りの突き当たりの子宝湯と、その内部。

女湯を覗いても罪になりません。

富士山の絵が描かれてる方が男湯です。

この他に、花屋さん、文具店、和傘屋、旅館、居酒屋など、全部で14軒の当時の店舗が並んでいました。

ノスタルジアにどっぷり浸るには、十分な場所です。

 
 
久しぶりに朝6時に航空公園へR3で行ってみました。

夏休みが終わっても、9月になってもラジオ体操は行われていました。

暑さも薄らいだからでしょう、参加者は倍増してるようです。


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2014年9月 5日 (金)

江戸東京たてもの園・センターゾーン

昨日の続きで、センターゾーンと東ゾーンの一部です。Img_0267


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高橋是清邸

二・二六事件で、時の将校たちに暗殺されたのは、二階の間。

案内に先導されて、団体さんが来たので、昇らずじまい。


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旧宇和島藩・伊達家の門。


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上の写真は万世橋交番、明治後期の建造らしい。

都電は7500系。

昭和37年製造。


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東ゾーンの始まりは天明家(農家)

江戸時代に名主役を勤めた名家。

正面の小屋根は、千鳥破風というらしい。

門もあり大きな家で、格式のある造りになっている。

縁側では、ボランティアさんに依る、風車作りが行われていた。

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2014年9月 4日 (木)

都立小金井公園・江戸東京たてもの園

意外にも快適さで、また多摩湖自転車道の平坦部を走る。

この前に眼をつけていた小金井公園へFCRで向う。

少し遠回りしてたどり着いて、家から19kmに当たる。

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広大な公園の中に、東京の古い建物を移築して保存、公開しているのが、江戸東京たてもの園です。


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その出入り口となってるのが、光華殿といわれる式殿。

昭和15年に皇居前広場で、紀元2600年記念の式典のために造られた物。

翌年当地に移設され、江戸東京たてもの園の開園の際、ビジターセンターとして改修された。


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西ゾーンは、山の手をイメージした、当時としてはモダンな建築群。

デ・ラテンデ邸は、一際眼を惹く建物です。

明治43年にドイツ人建築家により、3階建てに改修されたもの。

この邸内で、武蔵野茶房が喫茶、食事を提供している。


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三井邸は、母屋部分は昭和27年、客間、食堂は明治30年頃の建築。


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この奥には、江戸時代の家屋が移築展示されている。

綱島家(農家)の庭先では、数珠玉という草の実で、ブレスレットなどが作られていた。

下の写真は、庭先で栽培されていた数珠玉。


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吉野家(農家)は、名主役で、鷹狩りの折は、殿様が休憩された家なので、格式のある造りになっている。


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