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2014年9月 4日 (木)

都立小金井公園・江戸東京たてもの園

意外にも快適さで、また多摩湖自転車道の平坦部を走る。

この前に眼をつけていた小金井公園へFCRで向う。

少し遠回りしてたどり着いて、家から19kmに当たる。

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広大な公園の中に、東京の古い建物を移築して保存、公開しているのが、江戸東京たてもの園です。


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その出入り口となってるのが、光華殿といわれる式殿。

昭和15年に皇居前広場で、紀元2600年記念の式典のために造られた物。

翌年当地に移設され、江戸東京たてもの園の開園の際、ビジターセンターとして改修された。


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西ゾーンは、山の手をイメージした、当時としてはモダンな建築群。

デ・ラテンデ邸は、一際眼を惹く建物です。

明治43年にドイツ人建築家により、3階建てに改修されたもの。

この邸内で、武蔵野茶房が喫茶、食事を提供している。


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三井邸は、母屋部分は昭和27年、客間、食堂は明治30年頃の建築。


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この奥には、江戸時代の家屋が移築展示されている。

綱島家(農家)の庭先では、数珠玉という草の実で、ブレスレットなどが作られていた。

下の写真は、庭先で栽培されていた数珠玉。


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吉野家(農家)は、名主役で、鷹狩りの折は、殿様が休憩された家なので、格式のある造りになっている。


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