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2014年9月 6日 (土)

江戸東京たてもの園・西ゾーン

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西ゾーンの下町通りには、江戸から昭和初期にかけての建物が移築されています。

真ん中からの通りと、最初からの全景です。

なんか懐かしさとロマンを感じる通りです。


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乾物屋さんの外観と、店の中の商品です。

スルメ、干し数の子、干しアワビ、鰹節、海苔、金時豆、黒豆、昆布などの乾物が、精巧に作られて並んでいました。


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建物の前面を銅板で葺いた看板建築の植村邸(昭和2年)


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反対側の荒物店、丸二商店。(昭和初期)

裏側には、長屋とともに路地も再現されていました。


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小寺醤油店の店先。

醤油、味噌、缶詰、さいだー、ジュースなど、当時のラベルで再現してます。

昔懐かしい物に出会った感じがします。


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通りの突き当たりの子宝湯と、その内部。

女湯を覗いても罪になりません。

富士山の絵が描かれてる方が男湯です。

この他に、花屋さん、文具店、和傘屋、旅館、居酒屋など、全部で14軒の当時の店舗が並んでいました。

ノスタルジアにどっぷり浸るには、十分な場所です。

 
 
久しぶりに朝6時に航空公園へR3で行ってみました。

夏休みが終わっても、9月になってもラジオ体操は行われていました。

暑さも薄らいだからでしょう、参加者は倍増してるようです。


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