« 百日紅・ユリノキ・モミジバアオイ | トップページ | 朝顔の花 »

2014年9月13日 (土)

鬼胡桃その後

8月の台風の時に、落ちた鬼胡桃を拾ってきたのが、1ヶ月を過ぎて、やっと皮を剥けるようになった。

剥けるといっても、そう簡単なことではない。

腐食して柔らかくなってるのは一部なので、西洋料理に使うナイフで皮を剥ぐのです。

早朝5時から初めて、8時過ぎまでの3時間ばかり熱中した。

中が空では残念ということになるので、既に10個ばかり、強引に剥いて、実が入ってるのを確かめている。

その時は、小松菜の胡桃合えを作った。

味はいいのだが、割り方を研究しないといけない。

ただハンマーで、力で割ると、実の中に殻の破片が混じってしまうのだ。

きれいに真っ二つに割りたいのだが。

小さい頃、田舎では、水に濡らし、焙烙(ほうろく)で炒った記憶がある。

テフロン加工が取れてしまったフライパンでやってみたが、胡桃の頭は開かなかったのだ。

すこしづつグリルで焙ったりして、試して発見するよりない。

Img_0301


Img_0304

剥いた後に、洗って干しているところ。

かなりの量になりました。


Img_0302


Img_0303

剥いた皮は、真っ黒です。

これも水分がありますので、日に当ててから、生ゴミに出します。

作業したベランダの床も、真っ黒けに汚れてしまいました。


|

« 百日紅・ユリノキ・モミジバアオイ | トップページ | 朝顔の花 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 百日紅・ユリノキ・モミジバアオイ | トップページ | 朝顔の花 »