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2014年10月

2014年10月30日 (木)

霊園・中富畑地・三芳町役場

所沢整地霊園の合葬墓所、共同墓所へ行ってみる。

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これが合葬墓所。

奥の白色の建造物から、納骨室に入れるのだろう。

パンフレッドで見ると、5段の棚になって、その上に骨壺を安置する。

もちろん中には係員しか入れないから、外の供花台のところでお参りする。

右手に名前を刻まれた墓誌板が建っている。


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こちらが共同墓所。

合葬墓所で30年以上経年したら、共同墓所に移される。

二つの違いは、骨壺のまま安置されるのと、遺骨を他の遺骨と一緒に葬られることだ。

ここにも葬られた人の名が刻まれた墓誌がある。

朱文字が刻まれてるのは、生前予約者だろうか。


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北東の一番奥の、やすらぎ霊域に、この墓所はある。


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江戸時代、柳沢吉保が行った三富開発の一部、中富の畑地。

この佇まいが、心休まる風情で好きである。

この畑地の端にある松の有る風景も好ましい。


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三芳町役場に回ってみる。

町役場とは思えぬほど、立派な庁舎である。

同じところに、体育館、町民会館もあり、運動場などもあるから、広い駐車場を持っている。

ここから南永井の方に回り、所沢卸し市場へ寄る。

昼近くなので、ほとんどの業務は終わっていた。

約16kmのユルポタでした。


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2014年10月29日 (水)

アラカルト・寄せ集め

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公園の池 10月10日の写真です。


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ふじみ野駅 駅前のモニュメントと街並。


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下富の児玉畜産 安売りデーの時。


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開店したヤマダデンキ 所沢店。


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反対側 花卉栽培園の歩道は紅葉してました。


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湯楽の里へ久しぶりに行ってみました。

高濃度炭酸泉の浴槽に改造されていました。

細かい泡が、びっしりと肌に付きます。

炭酸ガスが血管に入って、血行促進するそうです。


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ベランダの朝顔は、種子の天下になっています。


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公園のユリノキも黄葉が進み、種子も割れ始めています。


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少しずつ色づき始めた公園です。


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時計塔の傍で咲く孤高のコスモスの風情です。


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2014年10月27日 (月)

所沢市民フェスティバル(2)

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重松流居囃子の場所へ戻ってきました。


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時計塔の周りにやってきました。

ここはロック系のステージでしょうか?

大きなボリュームで司会者が捲し立てていました。


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ここは競技用自転車のテリトリーのようです。

若者や幼児のコーナーもあり、指導もしてるようです。


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段ボールハウスの広場に戻ってきました。


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所沢農産物の広場のステージです。

ゴスペル調の曲から、ミュージカルの曲まで歌っていた。


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2014年10月26日 (日)

所沢市民フェスティバル

航空公園で行われている所沢市民フェスティバルに行ってみる。

自転車も北入口の両側が、ぎっしりと並んで満車状態だ。

相変わらずに人出がすごい。

10月は、所沢まつりに始まって、川越まつりと、
 
所沢市民フェスティバルの、大きなまつりが続く。

前者二つは、街路が会場なのに対して、後者は広い公園で行われる。

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子供に人気のフワフワに列が出来ていた。


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ダンボール迷路も、いつものイベントで人気です。


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園路を隔てた広場は、所沢農産物を主体とした会場となっていた。


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ひとつ先の広場は、福祉コーナーと産業、自治会連合、消防のコーナーです。

太鼓演奏のコーナーもあったが、午前の部は終わりなのだろう。


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放送塔ロータリーでは、重松流の居囃子が定位置である。


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記念館前の広場にも、別のフワフワハウスが有り、子供の列が長く延びてました。


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Jcomのステージも、いつもの場所に設置されています。


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東北、新潟、長野からの店舗と、低床園の反対側には露天が並んでます。

山古志牛を焼く臭い、ホタテを焼く臭いなどの誘惑を振り切って帰宅しました。


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2014年10月19日 (日)

荒川ロックゲート・新砂リバーステーション

荒川右岸ポタの時、ちょうど運良くゲート操作が行われてるところに出会いました。

自衛隊の訓練で、旧中川から荒川へボートが進むようです。

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ボートは旧中川から、既に閘門の中へ入って待機してました。

ボート上の自衛隊隊員は、壁から下がる鎖を掴まっていました。

旧中川の方が荒川より、2m水位が低いので、閘門内へ水を注入して、荒川の水位と同じにします。

10分も待たずに水が高くなって、荒川側のゲートが開きます。


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ゲートが開き、ボートは大河荒川に出て行きました。

自衛隊の大型トラックやジープなども、来ていましたので、訓練なのでしょう。


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荒サイ右岸の終点、新砂リバーステーションです。

非常時の避難輸送のための、川の駅です。

船着き場です。普段は静寂な水辺のオアシスです。

対岸には、葛西臨海公園の大観覧車も見られます。

ユリカモメでしょうか、直ぐ傍まで寄ってきます。

多分、サイクリスト達が餌をあげてるかもしれません。

この日は、ウイークデーだったので、サイクリストは3人だけでした。


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2014年10月18日 (土)

久方ぶりの100キロライド・荒サイ右岸

めっきり涼しくなって、自転車日和です。

久しぶりに荒サイを、走ってみようと思い立ちました。

今回は、坂の下地区から志木を抜けて、秋ヶ瀬橋に出ます。

柳瀬川沿いの遊歩道で、対岸の川に小学生が入っていました。

網で川底を掬っていましたので、理科の生物の授業でしょうか?

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荒サイ右岸を下ります。

空気圧を正常にしたFCRは、快調に走ります。

従来よりも大ギアにしても、苦にもならずスピードに乗ります。

朝霞水門に上る坂も、大ギアのまま登れました。


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ここで薄手のウインドブレカーをを脱ぎます。

走っていて調子が良く、まずは赤門を目指します。


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岩渕水門は工事中なのでしょうか、躯体はブルーシートで包まれていました。

また消防の訓練があるようで、機材、消防車などが集まっていました。

CRに設置されてる車止めも撤去されていました。


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足立区から墨田区の荒サイは、従来より1.5~2m位、嵩上げされていました。

スーパー堤防の一環の工事のようです。

新調なったCRは、気分も高揚して30km/h前後の走行です。

この時は、快調すぎて、自分に力がついたように思っていました。


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江東区の新砂リバーステーションまで約50km、2時間3分で到着です。

対岸の葛西臨海公園の大観覧車を眺め、荒川河口の広さに癒されて、20分ほど浸っていました。

ところがです、帰路が大変でした。

いつもそうなんですが、帰路は向かい風なのです。

それが今までより早く、しかも強く吹いてました。

往路、快調だったのは、追い風に乗ってたからで、決して自分に力が付いたからではなかったのです。

新砂リバーステーションから1キロも走らぬうちに、向かい風の洗礼です。

全然進みません、往路の半分のスピードです。


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江戸川区にコスモス畑がありました。

もう盛りを過ぎてましたが、風との戦いに疲れてしまい、早くも小休止をとりました。

一番きつい時には12km/hまで下がり、苦痛との戦いです。

いつも思うのですが、「行きはよいよい、帰りはこわい」を忘れてはいけないのです。

でも、調子が良いと、忘れてしまい、帰りは、謗法の体で帰ることになります。

帰路は、3時間15分もかかってしまいました。

平均速度 往路 24.1km/h        帰路 15.3km/h


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2014年10月13日 (月)

ところざわまつり

昨日12日は、ところざわまつりが、西口周辺で行われました。

航空公園にR3を駐輪して、徒歩で覗いてみました。

裏通りからプロペ通りに入りましたが、狭い商店街は、人の群れに身を任せるだけです。

毎年のことなんですが、こんな混雑の中でも、自転車を押して歩く人が必ずいます。

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プロペ通りを抜けると、所沢駅です。

駅前広場は、まつり一色です。


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駅前には、3基の山車が、囃子、踊りの競演が見られました。


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東北復興の市などもあり、今までのステージとは一変してました。

よさこい踊りの出番を待つ人たちもスタンバイしてました。

ファルマン通り、銀座通りのメイン会場へは、行かずに更に人通りの少ない、線路際の道で帰りました。

人混みの中を、揉まれて歩き続けるのが苦手です。


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まつりの会場から一本裏に回れば、喧噪から静寂の町に変わります。

この対照的な現象が、とても好きです。

これほど表と裏を意識させるのは、面白い。

この落差が、とても好ましく思う。

そんなことを感じながら、公園の野球場そばの駐輪場に戻りました。

公園では、野球場、野外ステージでは各々が楽しんでいます。

またイベントには、与しない人たちは、いつものような過ごし方をしています。

人それぞれが、したいことを選んで出来るのは、幸せなことです。


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2014年10月10日 (金)

観音像・金山調整池周辺・

金山調整池そばのコスモスを見に行こうと、R3で駆ける。

途中の東福寺の観音像を拝む。

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いつも綺麗な観音様に手を合わせる。

青空のもと、厳かに微笑んでる。


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調整池でカメラを構える鳥撮隊は、その人数を増して賑やかである。 


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コスモス畑手前の畑では、パンパスグラスが白髪を靡かせていた。


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コスモスは今が見頃に咲きそろっていた。

畑の持ち主に替わって、描かれた犬が挨拶していた。

暖かい気持ちが伝わってくる絵手紙のような挨拶文でした。


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その先に畑の中を進んで行くと、黄色いカンナと白色の花が茂っていた。

程よい花の香りは、この白い花から発せられていた。

城前橋を渡り、対岸の公園を走り、金山公園へ出る。


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柳瀬川に架かる清瀬橋の直ぐ上に架かる新しくなった境橋。

ここから上流は空堀川になる。

合流する柳瀬川は、ますます清流に近づき、鮎やオイカワなどが増えているようです。

それを狙ってか、チュウサギが2羽、木の枝に止まってました。

いつものように明治薬科大学から、秋津駅、安松地区を抜けて、帰宅の約21kmのポタでした。


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2014年10月 8日 (水)

武士2題の映画&普光明寺

ここのところ立て続けに、武士の生き様を描いた映画を見た。

「柘榴坂の仇討ち」と「蜩の記」の2本の映画である。

前者は主君の警護に失敗し、切腹することを許されず、仇の首を取ることを命令されるた武士。

後者は藩を守るために、10年後の切腹を命じられた武士の生き方。

どちらもすごい生き方なのだが、前者は重苦しく描かれ、後者は死に行くのだが、爽やかに描かれている。

現代では、あり得ない武士の時代の出来事なのだが、自が運命を全うする強さに感銘した。

どちらにもロマンスを忍ばせているので、希望のある終わり方をしているのが良い。

ここシネプレックス新座は、ユナイテッドシネマになるようだ。

会員カードの有効期限が、2月19日まであるので、そのまま使用でき、期限が来たらユナイテッドのカードに切り替える。

ポイントも継続されるので、なんの不都合もないようだ。

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少し早めに行ったので、周辺をR3でポタします。

英橋からの柳瀬川下流を望む。


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新座柳瀬高校の裏手に、かなりの名刹があった。

普光明寺という大きく立派な寺で、山門も重厚な造りです。

この横の道が、鎌倉街道となってるのには、びっくりした。

鎌倉街道は、其処彼処に途切れ途切れで出てくるが、1本に繋がってるものではない。


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志木市柏町の方から回ってきて、対岸を走り戻ってきた。

柳瀬川ふれあい橋からの下流を望む。


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2014年10月 5日 (日)

レッズローズ・アケビの皮

航空公園駅そばの広場で、真っ赤な薔薇、レッズローズが咲いてます。

この薔薇、レッズローズは今年のレッズの好調さを反映してか、秋咲きも見事です。

春より寧ろ、秋の方が立派に見えるくらいです。

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公園の其処彼処で、金木犀が香りを撒き散らす季節となっています。

今年の香りは、どぎつさがなく程よい洋菓子のようです。


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この間、妹の家から収穫してきた、木通の実です。

中の種と綿を取り除き、洗って乾かします。

子供時分は、美味しいと思って食べた中身は、口の肥えた今はヒットしません。

子供時分は、苦味のある皮は、調理しても美味しいとは感じなかった。

年を取った今は、その苦味が好きになる。

苦いと行っても、熟した皮は、弱い苦味です。


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シメジと舞茸を炒めて、味噌、みりん、砂糖で味付けして、アケビの中に詰め込みます。

それを油を引いたフライパンで焼けば、通草のキノコ詰めの出来上がりです。

甘めにしたので、ビールのツマミにもなります。


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二皿分出来ました。

勿論、ご飯のお供にも、もってこいです。


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