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2014年12月26日 (金)

今年を振り返れば

今年もあと5日を残すのみとなり、振り返ってみましょう。

何も大きな出来事はなかった、平穏な一年でした。

去年受けた肺がん検査が引っ掛かり、1月末にCT検査を受けた。

結果、異常なしヽ(´▽`)/

2月4日を以て、7年間通院した加須市の眼科医をやめて、

地元の眼科医に代えた。

代えてみたら、ぶどう膜炎はすっかり治っていると診断された。

何だったんだろう、加須の眼科医は?

完治してるのに、このまま様子を見ましょうなんて(≧ヘ≦)

高齢患者は、離さない方針なのだ\(*`∧´)/

余分な点眼薬と多過ぎる点眼回数が減って、楽になりました。

4月からは自治会の役員が回ってきて、部長になったので、会議が多くなりました。

7月には頸動脈の超音波検査をしました。

これも無事通過です、良かった(◎´∀`)ノ

11月末に母の七回忌の法要をする。

12月には、肺炎球菌とインフルエンザの予防接種を受ける。

自治会青年部の主要イベント、子供クリスマス会も無事終わって、気楽になりました。

その頃、朝起きがけに激しい眩暈に襲われましたが、大事には至らず、飲み薬を処方され、快方に向かっているようです。

私的には、平穏な1年を過ごせたようです。


 自然的、社会的には、やや多くの災害や事件が有った年です。

関東地方を襲った2度の大雪が、1年の前途の象徴でした。

6月の三鷹市の大量の雹には、驚きです。

和光市では、陸橋下が冠水して、車が閉じ込められたこともありました。

7月の台風8号は、沖縄、新潟、長野県南木曽で大きな被害を受けました。

8月の大雨は、広島県で土石流の被害が痛ましく、74名が犠牲になりました。

加えて10月に入ると、御嶽山が噴火して、折しも紅葉時の昼時だったので、登山者が多く、噴石の犠牲になったのは、これまた恐ろしく悲しい出来事でした。

また高倉健さん、菅原文太さんの逝去が続けて報じられて、昭和の時代が遠のいたようで寂しく思いました。

兵庫県議の文書交通費の使途追及時の、号泣会見などで、政治家不信になりました。

小保方さんのSTAP細胞の発見のニュースも、ぬか喜びとなりがっかりです。

科学者も信じられない結果になってしまいました。

最後に青色LEDの発見で、ノーベル物理学賞を受けられた3博士は明るい話題でした。


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記事とは関係ありませんが、賑やかしに

今年5月に行った袋田の滝を貼付けておきます。


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