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2015年2月

2015年2月28日 (土)

多門院・C46型輸送機・彩翔亭・梅園

過日床屋の待ち時間に、多門院を覗いてみた。

ちょうど花のない時期で、山野草もまだ芽を出さない。

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葉のない庭木の枝には、おみくじの花が咲いてるのみ。


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全面塗装工事だったC型輸送機は、鮮やかな姿になった。

輝く銀色の躯体と、朱色の機首が映えている。


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彩翔亭の紅梅もやっと咲き始めたばかりです。


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公園の梅園も、早咲きの梅から、順に咲き出しました。

これから徐々に、彩りが増してくる季節になっていきます。


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2015年2月 8日 (日)

公園にて

過日、公園内を歩いた。

まだまだ冬枯れの肌寒い日が続く。

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図書館横の桜の中に、人形(ひとがた)の樹勢の木があった。

実際見るよりは、かなりせこく写っている。


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C46輸送機は、お化粧直しをしていた。

今までも塗装工事はしているが、防護ネット張りの化粧は初めてだ。

どんな綺麗な姿になって姿を現すか楽しみではある。


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NTTの電波塔を、至近距離からと遠望でのを撮ってみる。

やはり遠くから撮った方が、全体が写るからいい。


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彩翔亭の紅梅が少し咲き始めた。


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最後は、しつっこく蠟梅の画像です。

今日が蠟梅の最盛期か、色も香りも園内から溢れてくる。


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2015年2月 5日 (木)

蠟梅&雪景色&湯楽の里

8時ころから雪が降り出しました。

今日は一日雪模様のようです。

この時期は、巣籠り状態ですので、何のネタもありません。

前に撮った公園の蠟梅園の写真です。

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今までよりきれいに咲いたのと、他に撮る対象がないので、しつこくアップしてます。

下の2枚は、彩翔亭の何の色のない現在の佇まいです。

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今日ではなく、先日の降雪時の、ベランダからの映像です。

今日の方が、長い時間降りそうなので、もう少し積もるかな?

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湯楽の里へは、時々行きます。

駐車場からの近道は、ちょっとした風情です。

冬の寒い時期は、家湯より温泉の方が、体も心も芯から温まりますね。

自転車での行きは、冷気が突き刺さりますが、入浴後の帰りは、火照った体にちょうどいい時間と距離で家に着きます。

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2015年2月 3日 (火)

大江錦&水仙&蠟梅

先日川越の親戚に行った時に、故郷大江町の酒を戴いてきた。

山形県大江町は、最上川舟歌発祥の地とされている。

大江町観光連推奨のお酒を、隣の寒河江市の酒蔵に造ってもらったもの。

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元々アルコールに弱い体質の自分は、このところ殆ど口にすることがなくなったので、大江町フアンの義弟に持っていった。

本醸造酒の初しぼりと箱に書かれている。


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権現堂公園は、水仙の花が咲きだして、水仙まつりの期間中に入った。

公園入り口の水仙を、ちょっと覗いてみる。


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航空公園の蠟梅園は、今が真っ盛りの咲き具合です。

年数が経つにつれ花数も増え、黄金色の世界です。


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2015年2月 2日 (月)

イスラム国報道

イスラム国へ入ったジャーナリスト後藤さんの死が、確実見された。

ジャーナリズムの使命に燃えて、湯川さんの救出に向かったという。

イスラム国とは日本のメディアがつけた名前で、勿論、国家ではない。

国際的には、I S I Lと呼ばれるテロ集団、殺戮集団である。

その危険さは、十分知っていたはずなのに。

知っていたが故に、自分のような敵対心のないジャーナリストは、大丈夫だと思ってしまったのか?

相手が、イスラムの教えを捻じ曲げて、自分たちを正義化し、逆らうものは殺してもいいという狂信者だということ。

話せば分かってもらえる相手ではないことを、イスラム社会に入って馴染んでた故に、その感覚が麻痺していたのかもしれない。

ともあれ、戦火の中に飛び込んでいったジャーナリスト後藤さんが、純粋であればあるほど、哀しくてやりきれない。

 
そして国内では、女子大学生が、知人の女性を自宅で殺した事件が報ぜられた。

中学生のころから、人を殺してみたかったと言っている。

先にも、長崎で中学生が友達を殺したニュースがあったばかりである。

かたや発展途上の内戦での殺人。

かたや平和の中の日本での殺人。

同じ常識の上では、比べられないが、命を弄んでること、軽んじてることには変わりがない。

こういう人の生き死にを目の当たりにすると、虚しさがいっぱいになり、やり切れぬ思いです。

自然災害による多くの人命が失われたり、交通事故でたくさんの命が亡くなったりするニュースが多すぎる。

こんな時の弱くなった心に、ハルマゲドンのような終末思想が入り込まぬようにせねばならない。

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