グルメ・クッキング

2014年5月30日 (金)

ウルイ・コシアブラ・山椒の実&ipad Air&山形だし

PCDEPOTからipad Airのキャンペーンの案内が来た。

本体価格0円、加入中の月額料金+1000円/月という甘い誘いだ。

2年後に新機種交換料金5000円+故障保険金3500円の支払いで購入する。

厳密に言えば、3年リース方式である。

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カメラ、地図などは、大きくて使い勝手が良い。

が、インターネットは画面切り替えが、良く理解出来てない。


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関越道PAのパサール三芳で、山菜3点買う。

ウルイ、コシアブラ、山椒の実です。


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コシアブラは、ほんの少量です。

水に晒した状態と、お浸しにしたもの。

花鰹をふりかけて戴きました。

多分初めてかなと思う。

岐阜県出身の写真家野村哲也  さんが、山菜の王様と言って珍重していた。

香りが強く、山椒のような蘞み(えぐみ)と苦みの中に、旨味がある。


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ウルイもお浸しにする。

茎は、かなりのネバネバがあり、大人になった今は、美味しく感じます。

子供時分は、あまり好まなかったようにおもう。

葉は大きくなりすぎたので、ゴソゴソの食感。

なので、一手間かけて、冷蔵庫にあるさつまあげと煮込もうと思う。


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キュウリ、茄子、ミョウガ、大葉、小葱を細かく切り刻み、がごめ昆布を入れて、山形名物 だしを作る。

絹ごし豆腐にかけた冷奴と、山菜のお浸しの昼食でした。

最後になりましたが、山椒の実は佃煮にしました。

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房状になってるのを、ひとつひとつにするのが大変です。

わずか100g位でも、有に1時間はかかります。

根を詰めてやってると、型が凝り、眼もショボショボになってきます。

濃いめの塩水を沸騰させ、サッと茹で、水に晒します。

山椒の実、醤油、みりん、酒、酢少々に水を加え煮込めば、佃煮の出来上がりです。

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2014年5月10日 (土)

山菜 しどけ

あまり連続してると、飽きられるだろうから、

足利フラワーパークを中休みして

今日、知人より戴いた山菜 しどけをアップします。

しどけは、東北地方の山菜名で、本来は もみじがさと言う植物のようです。

岩手の親せきが、例年送ってくれるようで、毎年お裾分けを戴いてます。

お裾分けといっても、かなりの量です。

200g束を5個ほど戴きました。

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これが料理前の、生の しどけです。

まだまだ新鮮ですが、葉は接触と温度に弱く、直ぐに黒くなりやすい。

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塩をスプーン一杯の熱湯で2分ほど湯がいたものです。

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湯がいたものを冷水にとり、切ってみると、大どんぶり2個分になりました。Blog0436

軽く炒めて、卵でとじてみました。

強い香りもぬけますが、初めての方、子供も食べられるでしょう。

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しどけは、山菜の中でも個性の強いものです。

香りと苦みの強い山菜ですから、味のわかる大人の方が好みます。

味はセロリとミツバを合わせたような、個性的な味です。

しどけの独特の味を楽しむには、御浸しが一番です。

花かつおを、たっぷりかけて、減塩の醤油で戴きます。

自分はストレートに味が感じられる、この食べ方が一番好きです。

山菜はこの季節でしか食べられない、嬉しいもので

自然の恵みを、存分に味わいます。

他には、胡麻和えや炒めてもいいようです。


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2012年11月24日 (土)

がごめ昆布・醤油麹・あわ漬け

最近はまってるのが、ブログタイトルの三つです。

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左の小さいのが、この前の山形旅行で買ってきたもので、タレ入りで昆布は22g。

右は、あまりに美味しいので、この前、通販で取り寄せたもの。昆布だけで150g入り。

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水とタレを入れ、よくかき回す。2,3時間、冷蔵庫に入れておくと、ネバネバ、トロトロになる。

このまま、ご飯にかけたり、豆腐にかけても美味しいが、自分は野菜を細かく切って混ぜる。

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きゅうり、みょうが、こねぎ、大葉を切り刻む。

夏の時分に食べる山形のだしの具である。

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がごめ昆布と混ぜて掻き混ぜれば、出来上がりです。少し、市販のつゆの素を加えて混ぜます。

がごめ昆布から出る出汁と、フコダインという成分のネバトロが最高です。

シンプルに、暖かいご飯にかけるのが一番好きです。

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次は、醤油麹です。生麹、400gに醤油を同量入れ、2週間常温で発酵させたもの。

後は冷蔵庫で保管すれば、3カ月は持つでしょう。

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安い鶏胸肉に、醤油麹をかけて、3時間~一晩、冷蔵庫に保管する。

麹が、肉のアミノ酸を分解して、柔らかくなる。

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そのままフライパンで焼いただけでも美味しい。

冷めても固くならないし、生臭さも消える。

これを、ほかの料理に使いまわすこともできる。

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最後は、最近ヤオコーで見つけた、浅漬けの素あわ漬

醤油の製造過程で出来る泡。

それで浅漬けを漬けて、醸造元では食べてたらしい。

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上は、これまた自分の好きなはやと瓜の浅漬け。十分漬かってる状態です。

下は、大根、人参、胡瓜を漬けこんだばかり。

このあわ漬は、製品として売り出した加工品ですので、みりん、鰹節エキス、醸造酢、調味料などが入ってますが、低塩製品で、舐めてもしょっぱくありません。

 

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今日行ってきた温泉施設・湯楽の里で咲いていた、ごく普通の皇帝ダリア。

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2012年10月 5日 (金)

葉付き人参と葉唐辛子

久しぶりに三芳パーサーを覗いてみようと出かける。

道すがら、下富地区の畑道へ逸れて寄る。

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この一本立ち姿のヒバの木(?)は、何となく惹かれるものがある。

颯爽として、そそり立ってる様子が好ましい。

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農道横の曼殊沙華も、今が盛りで整列している。

最近は、至る所に植えられてるから、珍しくはないのだが、秋を代表してる花だ。

多門院の方へ出て、三芳パーサーへ向かう。

パーサーの野菜売り場で、おろぬきの葉付き人参と葉唐辛子に出会う。

なかなか普通のスーパーの売り場では、見当たらないものだ。

どちらも田舎での、オフクロの味ということ。

おろぬき人参は、味噌切りや炒めて食べた。

今回は、簡単に炒めてみた。

人参の香りが濃いのが、特徴だ。

葉付き唐辛子は、佃煮風に煮しめたが、ほとんど量がなくなってしまった。

どちらも香りが主の、大人の味である。

最近は、こういう物が、懐かしくもあり好ましくもある。

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2012年8月 7日 (火)

公園ポタと夕顔のあんかけ

なでしこジャパンの準決勝の試合を深夜の放送で聴いた。

なので朝起きが少し遅れたので、今日の朝乗りは、公園に行く。

ブルーの線が入った新しいタイヤのR3で行く。

最初から、R3だけ乗れば、これはこれで良い。

公園では、いつものラジオ体操が、かなりの人数で、放送塔のスピーカーから流れていた。

腹筋をしたり、少し歩いたり、自転車で4周したりで、6時から7時半まで過ごして帰宅。

 

知人から夕顔を戴いた。

夕顔は、こちらでよく見かける冬瓜の親戚だが、ちょっと違う。

冬瓜より、密できめが細かい。

なので喉越しがいいし、煮崩れもしない。

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半分でもかなり大きい。

種と綿を取っても、鍋に山盛りの量だ。

一度では、食べきれないので、小分けにして冷凍する。

夕顔は、生で冷凍できるからいい。

また使うときは、解凍せず、そのまま軽く油でいためてから料理する。

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軽く炒めてからだし汁で煮てから、味付け。

今回は、油揚げと生きくらげを入れて、味が絡むように、片栗で餡かけにしてみました。

夕顔は冷やしても、おいしく食べられます。

中どんぶり2個、大どんぶり1個出来上がりです。

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2012年5月28日 (月)

今日も三芳パーサーへ

行者ニンニクを買いに、今日も三芳パーサーへ走る。

本日は、多門院通りを行く。

このコースの方が、かなり近い。

約5kmだから、昨日のコースより2kっも短い。

約10分で着いた。

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R3は、チェーン清掃後、ほんとに軽い走りになった。

目に見える違いを感じる。

パーサーの中に入り、食の駅の野菜売り場に行ってみると、あれだけ沢山あった行者ニンニクは、一つもなくなっていた。

しかたないので、こごみ、あわびたけ、ふき、しゃくし菜漬けを買ってくる。

早速、こごみ、ふきは調理する。

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昨日、灰汁抜きして、晒して置いたワラビも出来上がりです。

花かつおを振りかけて、御浸しで食します。

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コゴミは、食べてからの写真です。

もう少しあったのですが、半分になりました。

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自分の好きな漬物、秩父のしゃくし菜漬があったのでゲットです。

アワビタケというキノコがあったので、買って来ました。

かのかのような扇形のきのこです。

味がいいといいのですが?

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フキは、灰汁抜きと、糸を取るため下茹でします。

冷めてから、糸を取り、炒め煮にしました。

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序に、前に買っておいた、おる抜き大根の葉を刻んで、油揚げと挽肉を入れて炒めました。

柔らかふりかけ風に仕上げました。

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お腹にいい、春の惣菜が揃いました。

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2012年5月27日 (日)

三芳パーサーで山菜を買う

今日は春の美化運動の日でした。

終わった頃に気付いたので、出ずじまいです。

久しぶりに、三芳パーサーに行ってみようとします。

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行く道すがら、カルミアが満開になっていました。

この間、咲き始めを撮った同じ中富南です。

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関越の側道にでて、三芳パーサーに着きました。

上富地区の畑作地を、R3でユックリポタリング、家から約7.5kmです。

野菜売り場を覗きますと、群馬産の山菜が置いてあります。

ワラビ、ウド、コシアブラ買い求めました。

ワラビとウドは、廉価品です。

今日は、リュックは背負ってないので、ポリ袋を腰にぶら下げて帰りました。

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早速、調理に取り掛かります。

ワラビは熱湯に浸し、重層を入れて、灰汁抜きします。

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このまま3時間ほど、浸しておきます。

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コシアブラは、それ程灰汁が強くはないので、茹でただけです。

あまり馴染みのない山菜ですが、味見をしてみると、程よいえぐみなので、このまますりゴマをかけて、醤油味でいただきます。

調べてみると、定番のてんぷら、味噌和え、ゴア和え、炒めても良いようです。

タラの芽よりは、少し個性があるようで、食べ慣れた人は、こちらの方が好きのようですね。

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ウドは、少し皮が硬かったのですが、剥かずに斜め切りにして、チクワと炒めてみました。

汁気を少なくしたので、ウドの味が溶け出さず、香りと特有の味がします。

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3時間後の、灰汁の出た鍋と、水を入れ替えたワラビです。

このまま浸しておいて、御浸しで食べようと思う。

行者ニンニクも、売られていたので、レシピを見て、初トライしようかな?

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2012年5月16日 (水)

山菜しどけ

知人から、山菜のしどけをもらった。

岩手の親戚から送られてきたものだ。

しどけは、山ウドと同じように、香りの強い山菜である。

そのため子供時分には、あまり食べない。

歳を経るに従って、おいしさが判って来る。

正式和名は、モミジガサと言うらしい。

自分の田舎、山形ではしどきと言い、山のみつばと称されていた。

その香りが、やさいのみつばに似ていたからだ。

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20本一束を4束戴いた。

かなりの量である。

大鍋に湯を沸かし、塩を入れ、3分ほど茹でる。

冷水にさらして、タッパーに保存しておけば、2,3日は楽しめる。

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食べるときは、鰹節をまぶして、醤油をかける、御浸しが、一番その味を伝える。

その他には、胡麻和えや酢味噌和えでもおいしい。

 

撮り置き写真

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彩翔亭の庭園。

池の河骨(こうほね)がぽつんと咲いていたのを、引っ張って撮ったもの。

一番下は、石楠花と紫蘭。(12日撮影)

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公園の花壇(12日撮影)

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最後は、ベランダからの緑なす雑木林。(本日撮影)

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2011年7月13日 (水)

さくらんぼジャムをつくる

さくらんぼが傷んできてるので、選別して、ジャムを造る。

山形ママンの日常のブログを参考にして、作ってみる。

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軸を取って、水洗いして、水気を切る。

約1.5kgくらいの量だ。

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800gの砂糖をまぶして、火にかける。

焦げ付かないように、なべ底をヘラであたり、

じっくりと火を通す。

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大分水分も出てきたので、レモン汁を入れる。

沸騰させてから冷ます。

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実から種を取り除き、再び煮詰める。

種を取るのが、やや大変です。

実からきれいに取れるのが少なく、実が付着してくる方が多い。

実が煮崩れして、汁気が無くなるまで煮る。

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もう、かなり煮詰まって、原型が崩れ、溶けだしたら出来上がりです。

白い色は、砂糖が煮立ってる時の状態です。

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ビンに詰めて出来上がりです。

700gくらい出来ました。

時間は、2時間くらい掛かったようです。

まだ熱いので、食べていませんが、かなり甘そうです。

パンやヨーグルトに入れて、食べようと思う。

 

 

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2010年8月11日 (水)

田舎からの野菜 自転車エクササイズ

友達から沢山の野菜を戴いた。岩手から送られてきたものだ。

80cmもある冬瓜、45cmもある茄子、とうもろこし、紅色じゃがいも、南瓜、インゲン、糠漬けたくあん等どっさり戴く。

冬瓜はジャガイモとコンソメで煮て、スープ仕立て。

食べきれないので、綿を取り皮をむいて、食べる大きさに切って冷凍する。

茄子をかじってみたら、皮が厚く硬かったので、皮をむいて、モロッコインゲンを加えて、和風出汁で甘めに煮込んだ。

買ってある茄子も使ったので、2種類の違いが判るだろう。残りは長過ぎるから切って、冷蔵保管する。

トウモロコシは、ラップで包んで、レンジで加熱する。

糠漬けのたくあんは、少し酸味が出て、塩っ辛さが抜け良い味になってる。

思いがけなくも、当分の間、田舎野菜を味わえることとなった。

 <自転車エクササイズ>

今日は雲に隠れることなく、太陽が丁度5時に登り始めた。

台風の影響か、今朝は肌寒さを覚えるような温度で、開け放ってた窓を、明け方閉めた。

雲も台風の影響か、筋雲のように流れていた。

風も少し吹いていた。風に対抗して踏むと、倍の力で対抗されるので、喧嘩しないで、頑張らない速度で、5周回する。

走行距離25.41km       Max37.5km

走行時間 1時間4分30秒  Ave 23.6km

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