山歩き

2009年11月24日 (火)

高尾山の紅葉

今日は高尾山の紅葉をアップしたいと思います。そんなにすごいという訳でもなく、普通の公園の紅葉と同じくらいでしょうか?

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展望台付近の紅葉です。1枚目はドウダンツツジですが、緑とのコントラストがグッド。4枚目は、メグスリノキの紅葉、他はモミジです。

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マユミの花が目に留まりました。大きめの花で、何とも言えない色具合です。

他は、有喜苑のモミジです。

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本院登り口の、モミジと仏像です。紅葉と仏様は、なかなか融合してるようです。

これで今回の高尾山は、おしまいですが、別の季節に、もう一度訪れ、ゆっくり探索しようと思います。

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2009年11月23日 (月)

高尾山下山

自分が高尾さんに登ったのは、3連休の初日21日の土曜日のことで、山上駅からは、薬王院、山頂ともに人の群れに埋もれた。

雨上がりの、暖かくなった日なので、霞がかかり、遠望がくっきりと云う状態ではなかった。

そんな訳で、混み合ってる頂上では、持参した茶と、みかんを食べて、15分ほどで下山になった。

下山路は、茶屋広場左手の稲荷山コースをとった。最初は長く急な階段が、延々と下りている。逆コースだと、最後が急な登り階段となるのは、いかにも辛そうだ。

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この稲荷山コースは、所謂、良く整備された登山道で、所々狭い道になってる場所もあるが、下りには快適な道と言うべきか。

さすが日本一登山者が多い山と言われるだけあって、10人、20人、30人の登りの列に何度も遭遇する。

この次は、春に訪れようなどと思いながら、60分で降り切った。

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降りた所は、ケーブルカー乗り場で、200人を超える行列が昇りを待っていたのには、びっくりです。

これが12時半の状態ですので、上も下もまだまだ混雑することでしょう。

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翌日曜日の読売新聞朝刊には、ヘリコプターから撮った写真が掲載されてました。

この次は、平日にゆっくり登りたいと思っています。

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2009年11月22日 (日)

高尾山薬王院から山頂へ

いくつもの歌碑の建つ参道を行けば、有喜苑に案内される。そこには仏舎利塔を始め、愛眼千手観音、釈迦仏四相図などがあり、紅葉のきれいな苑である。

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上から、愛眼千手観音、仏舎利塔、釈迦仏四相図、赤い帽子のお地蔵さんが並んでる。

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参道には、杉苗の奉納者の名前がずらりと連なってるのは壮観である。山門と天狗の像に迎えられて、本堂に向かう。

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本堂に上る階段横の、稚児仏、本堂、烏天狗、本堂軒下の装飾を見ながら、高尾山山頂です。

見物しながら、写真を撮りながらの、駅から約2時間の歩行でした。ちなみに599mの山頂ですが、舗装された参道歩きでしたので、登山と云う気はしないですね。

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2009年11月21日 (土)

高尾山へ行く

 55歳から健康維持のため、勧められて山歩きを始めた。

奥武蔵の山々、奥多摩、秩父の山々を登ったが、高尾山だけは登らず仕舞いだった。

あまりにもたくさんの人が登るということで、静かな山歩きを好む自分としては、ノーグッドな山だったのである。

そこで、紅葉がまだあるうちにと思い立ち、高尾山行きとなった次第です。

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高尾山口駅より、ケーブル駅を左に見て、オーソドックスに1号路を登る。10分も歩けば、外気はひんやりして冷たいのに、汗ばんできたので、ヤッケと帽子を脱ぐ。

かなりの勾配の道が続くので、舗装されて歩きやすいのだが、結構きつい。

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駅から50分も歩けば、リフト山上駅、さらにすぐにケーブル山上駅に着いた。Blog2009_11210044

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中央高速と圏央道だろうか? 2枚目は八王子市街ですが、空気が澄んでないので、霞んでます。 3枚目は、遠く大岳山を望み、近くは川苔山が見えます。

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切られるのを恐れて、根が一夜にして曲がったと言われる たこ杉を見て、更に進みます。

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高尾山薬王院の浄心門をくぐり、京王電鉄の寄進した灯篭の参道を登っていきます。

ひんやりした空気の中、体だけが汗ばんでますが、気持ちいいくらいです。まだ続きますが、明日のアップにします。

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2009年8月 9日 (日)

上高地散策(3)

   河童橋から明神へ   

河童橋を渡らず、上高地ビジターセンターにも寄らず、小梨平のキャンプ場を通り抜けて、明神を目指す。キャンプ場付近にも、猿の群れは多く、人々が集まっている。この左岸の道路は、車も通る道路なので、あまり趣もない。上高地特有のケショウヤナギ、シナノキの群生する中を進む。Blog2009_08060146                          

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梓川の枝流。これ位の水流は、清水の流れるごとく清流です。

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小さな土石流のようなものでしょうか、道路を横切って、下に延びています。山へ行くと、豪雨の爪痕のような現象に、時折遭遇します。自然の威力を痛感する時でもあります。

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1時間ちょっとで、明神へ着きました。この道は、徳沢のほうへ延びてますが、ここから左折して、明神池を目指します。穂高神社奥宮と、明神池の道標がたってます。一番下の写真は、オオハナウド(せり科)の花でしょうか?この付近には、かなり咲いてました。

                            

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2009年8月 8日 (土)

上高地散策(2)

    大正池から河童橋へ

今まで抱いてきた大正池とのギャップを感じながら、小一時間ばかりの滞留で、河童橋を目指して遊歩道を歩く。

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オオカメノキ(スイカズラ科)が至る所に咲いている。ガクアジサイにも似た花の作りだ。

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タマガワホトトギス(ユリ科)であろうか、変わった形と配色の花だ。花の少ないこの時期には、小花ながら目立って主張している。

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梓川に流れ込む枝流は、水清く涼しげです。

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昨夜半にでも降った雨のせいか、流れは少し濁り、水音も高くして流れていた。

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静けさに浸り、山の涼気を感じながら歩を進めれば、なにやら、ゴソッ、バシャの音。なんとお猿さんの群れが、林の中で、人の気を引かんばかりに動き出す。もうすっかり人慣れしてる集団だ。日光の凶暴サルとは違って、温和な感じで、遊歩道に出てくる。

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ゆっくり歩きで、やく1時間で河童橋に到着。まだ8時を少し回ったばかりで、橋からの穂高の山々も、雲に遮られて残念至極だ。河童橋も自分の思い描いてたよりも小さい。専門の写真家が、技量を発揮して撮るから実景よりも、いいのは仕方ない。ここで大正池から同行のY氏とは、お別れです。

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2009年8月 6日 (木)

上高地散策(1)

8月5日 立川発0時34分のムーンライト信州で松本に向かった。初めてのことで、安全をみて2時間前に家を出る。パスモで立川に行き、青春18きっぷに日付印を押してもらうのに、0時を回るまで駅広場にて、1時間ばかり待つ。立川の夜は遅い。たくさんの人達が、まだ屯している。

ムーンライト信州号はガラガラに空いていた。土日でもない、ただの平日は思いのほか乗降客は少ない。4席を独り占めして、足を伸ばしアイマスクをして寝る。正味2時間は寝たであろうか?定刻通り4時32分に松本駅に着く。

  大正池にて

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大正池に着いたのは、朝まだ早き6時10分。池は完全な靄の中で何も見えず。靄の上りを待って、朝食を摂ると、鴨さんが催促に来る。完全に給餌が常態化されていて、足を突っついて催促する。本来は、あげちゃいけないんだが、つい、あげてしまう。

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1時間ほど待つと、池はシラビソの枯れ木が姿を現した。しかし上高地を代表する景色も梓川の土砂の流入により、倒されてその数も少なくなり、池の広さも狭められてるらしい。

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大正池を、その噴火で造ったと云われる焼岳も、霧で隠れて、わずかばかり頂上を見せたにすぎません。かなり期待いっぱいで赴いたのに残念です。

上高地については、これからも書きますが、用事で家を空けることが多いので、とびとびになることを、ご容赦ください。

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2008年9月26日 (金)

巾着田 曼珠沙華公園つづき

Blog2008_09250013 黒米なんですが、逆光と生育途中のため、あまり良く撮れていません。Blog2008_09250014

山越え途中にある、五常の滝。 5Mくらいの小さな滝ですが

それでも、滝特有の涼しさと、オゾンの発生を感じます。

ここ曼珠沙華公園は、観光バスの駐車場もあるので、

いろんな所からも、季節になりますと集まります。

催し広場では、日高市高麗の物産展も開かれて、

曼珠沙華の苗、黒米の稲穂、花ナス、地元野菜、

飲食コーナーなども、大賑わいでした。

二週間ほどは、ここ高麗本郷の地は、曼珠沙華まつり一色に

なり、休日には、臨時電車も増発される、盛況ぶりです。

それにしても、高齢社会なんでしょうか、善男善女で溢れていたよ。

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2008年9月25日 (木)

日高巾着田の彼岸花

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 4,5年ぶりで巾着田の曼珠沙華を観にいった。 やはり、すごい!

圧倒される数の存在感、幻想的な赤の群れ、広い、ひろ~い

一面の曼珠沙華の世界。 毎年観てると、人間の感覚なんて

麻痺するのだろう、だんだん慣れてきて、感激しなくなるが、

少し間をおいて行くと、こんなすごかったんだと、前にも増して、

感動する。 それと、年々成長して、株も丈も、大きくなってるから

なお、その勢力に驚嘆する。

 30分くらいで、曼珠沙華の世界と別れて、近くにある低山、

日和田山、高指山、物見山、北向地蔵を経て、ひとつ隣りの

武蔵横手駅に向かう。 このコースは、標高300Mから400M未満の

山々ながら、約3時間の山歩きとなって、初心者や高齢者には、

いい運動となる。 日和田山頂上直下の神社の手前の岩場からは、

今、観てきた所が、巾着の形がはっきりと見える。 前に来た頃より

登山道も広く、登り易く整備されていた。 軽登山靴でなくとも

スニーカーで十分歩ける道になっていた。 平日なので

物見山より先は、数えるぐらいの人と、すれ違っただけの

山歩きとなり、最近歩いてない自分には、十分な運動になりました。

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2008年6月11日 (水)

新緑の山歩き

 自分は友人の勧めで、’97年から山歩きを始めた。 過去、中学生、高校生の

時に、郷里近くの朝日連峰に登って以来の山歩きだ。 ひとつは学校登山、

もう一回は役場の人達との登山であるが、いずれも辛い、大変という思いだけで

あまり感動はなかった記憶です。 時を経て、体にいいからと始めた山歩きは

最初から感動があった。 爾来、5年くらいは、すっかりはまってしまった。

 ’99年5月23日(晴れ)  

Img007  名郷~妻坂峠~大持山~子持山~武甲山~横瀬駅

 のコースで山行時の写真です。 (子持山から武甲山の登り)

山歩き3年目で、気持ちも体も、一番旺盛なときですね。

一汗かいての妻坂峠での休憩後、大持山への急登をこなし、子持山経ての

武甲山への急登は、大変きつかったのを覚えています。 加えて、この日は

カンカン照りの天気です。 強烈な陽射しを遮るものもない草だけの登り道は

すっかりわたしの体力を奪い、将に牛歩の如く、ほうほうの体で登ったのを

思い出します。 ようやく登りきって、神社の前の広場で昼食と、一時間ばかりの

休憩をとり、下山しました。 このコースは、登山口から駅までの車道歩きも

長いので、初心者には酷なコースと言えるでしょう。

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